電子情報通信学会 思考と言語研究会(TL) 発表募集
  
開催日: 2013年6月14日(金),15日(土)
募集テーマ: 「言語処理・言語分析の社会応用,および一般」
共催: 電子情報通信学会 言語理解とコミュニケーション研究会(NLC)
会場: 筑波大学 春日地区 情報メディアユニオン 2階 メディアホール
  
発表申込締切:2013年4月10日(金)
原稿締切:2013年5月17日(金)
  
開催趣旨:

本研究会では「言語処理・言語分析の社会応用」というテーマで研究発表を募集します.

例えば「形態素解析と構文解析を使ってこれまで関心を浴びてこなかった言語データを分析することにより,社会に役立ちそうな興味深い傾向が明らかになった」,「形態素解析とシンプルな統計処理を用いて,対象分野は狭いがこんなことに役立つアプリケーションを開発した」等の,いわゆる原著論文になりにくい研究・開発について,その発展性および,社会的意義や文化的興味の側面を重視し議論することを考えています.

研究の新規性は学術研究において非常に重要視されるべきものである一方,”新規性”の内容自体が各学問領域に規定されているのも事実です.また,応用研究では,研究の新規性が認められにくいこともしばしばあります.本特集では”新規性”を広く捉え,技術や得られた知見の適用分野の新しさ,技術を利用するユーザの新しさ,言語処理分野以外にアピールする結果の面白さなど,研究の外側にある新しさや関心を含めて議論したいと思います.

近年注目を集めているビッグデータを対象とした研究はもちろんのこと,ビッグでない新しいデータを対象とした研究・開発も歓迎いたします.

このような意図に基づきますので,企業の方々,自然言語処理分野以外の方々からの発表もお待ちしております.

応用例:

  • アンケート分析と言語処理
  • マーケティングと言語処理
  • サイエンス・カフェと言語処理
  • Web分析と言語処理
  • ネットワーク分析と言語処理

なお,本研究テーマ以外にも,TL研究会とNLC研究会が扱っている

  • 自然言語処理・自然言語コミュニケーションに関する一般テーマ
  • 思考と言語に関する一般テーマ
の発表も歓迎いたしますので,ふるってご投稿ください.

プログラム: こちら 
  

【お問い合わせ】
メール:nlc-tl-at-jnlp.org

本研究会は下記の3名で企画,運営しています.

乾  孝司(筑波大学)
大塚 裕子 (はこだて未来大学)
西崎 博光(山梨大学)


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