電子情報通信学会 思考と言語研究会(TL) 発表募集
共催:
  • MAPLL2010(Mental Architecture for Processing and Learning of Language 2010)
    http://home.hiroshima-u.ac.jp/~hsakai/MAPLL2010.html
  • 首都大学東京 大学院人文科学研究科 言語科学教室
  • 「育む・学ぶ」ことばの脳科学プロジェクト研究センター(広島大学)
  
募集テーマ: 人間の言語処理と学習
開催日: 2010年8月5-6日(木-金)
会場: 機械振興会館 地下3階研修2号室
東京都港区芝公園3−5−8
  
題目申込締切:2010年5月17日(月)
原稿締切:2010年7月2日(金)
(正式の締切日は論文執筆依頼の時に連絡が行きますので、そちらをご参照下さい。)
原稿はA4で6ページまで
  
開催趣旨:

本研究会の国際ワークショップとの共催研究会では、毎年多くの海外で活躍する研究者の参加をいただいています。人間の言語の処理・学習に関する広い分野(手法、対象にかかわらず)からのご発表を募集します。また、以下の招待講演者による発表を予定(追加も検討)しています。皆様のご発表を、お待ち申し上げております。

招待講演(予定):


■ 発表申込方法 ■
発表の登録は,下記のページで受け付けております.
http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=TL
  • 英語でのご発表でも、日本語サイトで入力できる方は、日本語の受付ページにて、英語と日本語の両方の題名とアブストラクトをご記入いただきたくお願い申し上げます。論文検索データベースからの検索が容易になります。
※申し込み時に発表形態を選択して下さい。
  • 日本語または英語の口頭セッション(20分発表、10分質疑)と、ポスターセッション(英語のポスターの作成を推奨、5分〜7分程度のショートトークを実施;ショートトークはできれば英語で、少なくともスライドは英語で作成されることを推奨)を選択して下さい。
  • 初日の昼間を日本語セッション、夕方にショートトークとポスターセッション、二日目を英語セッションとする予定ですが、応募数によって変わりますのであくまでも目安として下さい。
    注)
    • 応募数によっては口頭発表を希望された場合でも、ポスターセッションでの発表をお願いする場合があります。
    • 応募数によっては、テーマとの関連で次回以降の研究会でのご発表をお願いする場合があります。予めご了承下さい。
    • 正式な執筆依頼(原稿提出締切日や必要書類等のご案内)は、プログラム確定後、電子情報通信学会よりE-mailにて5月下旬頃通知されます。
※発表申し込みに「懇親会」への出席に関するアンケートがございます.
  • 初日(5日)の夕方に企画しているポスターセッションのポスターも貼ったままにしますので、議論も継続できます。
  • 懇親会に参加希望される方は、アンケートに「懇親会出席」とお答えください(学生:1,000円、一般2,000円の予定)。
■ 参加申し込み方法(5月下旬ごろより) ■

基本的に研究会への参加申し込みは必須ではありませんが、大体の人数把握のため、発表者以外(共著者も)の方が参加を予定されている場合には、事前登録にご協力下さい。参加登録は以下のサイトからお願いします。

http://home.hiroshima-u.ac.jp/~hsakai/MAPLL2010.html

●共催ワークショップ(MAPLL)による学生旅費援助
収入のない学生が発表を行う(第一著者)場合であって、開催場所までの旅費が1万円を超えるような場合にはMAPLL2010より旅費援助のシステムがありますので、詳細はMAPLL2010サイトでご確認下さい。

問合せ先:(@はコピー後に半角に書き換えて下さい)
思考と言語研究会担当幹事: 近藤公久 tkondo@brl.ntt.co.jp
国際ワークショップに関して: MAPLL2010 Organization Committee
(連絡先:cbl@hiroshima-u.ac.jp)

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