電子情報通信学会 思考と言語研究会(TL)
聴覚研究会 共催研究会 発表募集
  

開催日  :2007年4月20日(金)10:00-17:00
       (開始・終了時刻については発表件数に依存します)

会場   :機械振興会館(地下3階2号室)
所在   :東京都港区芝公園3-5-8


募集テーマ:「非言語情報とコミュニケーション」および聴覚音声/言語認知/一般


題目申込締切:2007年2月22日(木)
原稿締切  :2007年3月23日(金)
       (正式の締切日は論文執筆依頼の際に連絡があります。)

共催    :日本音響学会 聴覚研究会

開催趣旨  :

思考と言語研究会では、これまでも日本音響学会 聴覚研究会との共催により、聴覚や音声言語認知、および、言語認知、脳科学分野を中心とした研究会を開催してきました。今回は、当研究会で推進しております,円滑なコミュニケーションとも関連の深いテーマとして,「非言語情報とコミュニケーション」をメインテーマで研究発表を募集します。招待講演も計画しております。
なお、メインテーマに限らず、聴覚・音声・言語・認知・思考に関する一般の発表も受付けます。但し、応募多数の場合には、今回のテーマに関連する発表を優先させていただきますので、悪しからずご了承下さい。

●招待講演
対話言語におけるプロソディの役割
市川 熹(千葉大学大学院自然科学研究科)

対面対話は最も基本的コミュニケーション形態である。そこでは言語情報だけでなく、誰がどのような気持ちで話しているかなどの情報も重要な役割を果たしている。また、揮発性でありながら、何万語もある語彙の世界の中で、瞬時に単語などをセグメントし、切り出された言葉の相互の関係(意味)を理解し、円滑に話者が交代してゆくメカニズムが存在している。これらの機能はいわゆるプロソディ情報が担っていると考えられる。典型的な対話言語である音声(聴覚言語)の他に、手話(視覚言語)や指点字(触覚言語)についても触れながら、これらプロソディの機能について論じたい。
プロソディ、対話音声、手話、指点字、セグメンテーション、構文、話者交替、予測機能
■募集テーマ■
「非言語情報とコミュニケーション」および、聴覚音声/言語認知/一般

■申込方法■
 発表を希望なさる方は、下記の「発表申込書」に記載の上、下記宛にE-mailでお送りください。このとき、件名(subject) 欄は「submit」でお願いします。お申込みいただいた方には数日中に返信致しますので、返信のない場合にはご連絡ください。
 なお、万全を期するため、必ず、思考と言語研究会、聴覚研究会担当者の両方にメールいただけますようお願いいたします。
 また、英語のタイトルとお名前(所属)を付して申し込みいただきたく合わせてお願いいたします。

4月研究会 発表申込先・照会先:
(やむを得ない場合を除き連絡はe-mailにてお願いします。)

※ スパムメール対策のため、メールアドレスの一部(@)を全角表記にしております。
  ・電子情報通信学会 思考と言語(TL)研究会 幹事
   近藤 公久
   NTTコミュニケーション科学基礎研究所
   e-mail: tkondo@brl.ntt.co.jp
   TEL: 046-240-4552
   FAX: 046-240-4721

  ・日本音響学会 聴覚研究会 幹事
   古川 茂人
   NTTコミュニケーション科学基礎研究所
   e-mail: shig-asj-h@jaburo.brl.ntt.co.jp
   TEL: 046-240-4795
   FAX: 046-240-4716






   TL, 聴覚研究会共催研究会発表申込書     希望発表月:2007年4月
                  申込日: 年 月 日

[発表予定内容情報]
 ・題目:
 ・英題目:
 ・著者名(所属)[口頭発表予定者に○]:
 ・英著者名(英所属):
 ・キーワード:
 ・アブストラクト(200文字程度):
 ・発表時間のご希望があればお書きください:
  (プログラム編成上必ずしもご希望に添えるとは限らない点、予めご了承下さい)
 ・発表に必要な機材(OHP, VHSビデオ, プロジェクター等):

[原稿案内送付先・連絡先情報]
 ・住所:〒
 ・氏名: (筆頭著者と異なる場合、必ず記入して下さい)
 ・E-mail:
 ・TEL:
 ・FAX:

*原稿執筆案内はメールにて送付されます。
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