電子情報通信学会 思考と言語研究会(TL)
早稲田大学 総合研究機構 情報教育研究所 共催研究会 発表募集
  

開催日  :2005年11月25日(金)

会場   :機械振興会館 地下3階研修1号室(東京都港区芝公園3-5-8)

募集テーマ:「言語の学習・教育」


題目申込締切:2004年9月15日(木)

原稿締切  :2004年10月上旬を予定
       (正式の締切日は論文執筆依頼の時に連絡が行きます。)

共催    :早稲田大学 総合研究機構 情報教育研究所

世話人   :原田康也(早稲田大学)

開催趣旨  :
 情報通信技術の応用分野の一つとして、 従来からの CALL (Computer Assisted Language Learning) に加えて、WBT (Web-based Training)・CBT (Computer-Based Testing)・CSCL (Comuter Support for Collaborative Learning)・CMS (Contents Management System) など一般的な e-learning 手法を応用し、電子的な環境を活用しての言語教育・言語学習を高度化する試みが関心を集めています。
 電子情報通信学会 思考と言語研究会・早稲田大学 情報教育研究所共催の研究会では、2003年度ならびに2004 年度に「言語の学習・教育」を中心的なテーマとして、コンテンツ開発・自動採点・学習履歴の分析などに音声処理・言語処理などの知的情報処理研究の成果を活用する可能性やコーパス構築ならびにタグ標準化の言語教育・言語学習に対する意義を検討し、日本人英語学習者の現状分析、語彙の認知・学習、音声知覚と言語学習などについて、議論を進めました。

 今年度の研究会では、「言語の学習・教育と言語処理」をテーマとして広く一般発表を募集しますが、特に以下の話題に焦点をあて、関連する発表を募ります。関連する招待講演についても折衝中です。
話題:
 母語、外国語を学習する上で、到達段階と学習内容との不一致は学習上の障害となりがちです。また、学習内容をシラバスや教材として用意する上では、どのような項目から学習すべきかの判断基準として、学習者にとっての「必要度」と「難しさ」の兼ね合いが一つの出発点になると考えられます。
 語彙をひとつの例に考えても、学習項目の「レベル」についていろいろな分野からのアプローチが考えられます。例えば、出現頻度が高い単語ほど、「基本的」で「学習する必要度が高い」単語ということになりそうです。あるいは、綴りの長い単語と短い単語では、おおざっぱにいって長い単語の方が「難し」そうです。
 一方、テスト理論的な観点から項目(設問)の「難易度」が算出できます。これらは、どのような場合、どの程度合致するのでしょうか?どうした尺度が学習者に取って本当に役に立つのでしょうか?

■募集テーマ■
「言語の学習・教育」

■申込方法■
発表を希望なさる方は、下記の「発表申込書」に記載の上、下記宛てにE-mailで お送りください。お申込みいただいた方には数日中に返信致しますので、返信のない場合にはご連絡ください。

発表申込先・照会先:
(やむを得ない場合を除き連絡はe-mailにてお願いします)

  ・電子情報通信学会 思考と言語(TL)研究会 幹事
      丸元聡子((財)計量計画研究所)
        Tel: 03-3268-9978 Fax: 03-5229-8102
        E-mail: smarumoto@ibs.or.jp





   思考と研究会/早大情報教育研究所 共催研究会(11月) 発表申込書

                  申込日: 年 月 日

[発表予定内容情報]
 ・題目:
 ・英題目:
 ・著者名(所属)[口頭発表予定者に○]:
 ・英著者名(英所属):  ・キーワード:
 ・アブストラクト(200文字程度):
 ・発表時間のご希望があればお書きください:
  (プログラム編成上必ずしもご希望に添えるとは限らない点、予めご了承下さい)
 ・発表に必要な機材(OHP, VHSビデオ, プロジェクター等):

[原稿案内送付先・連絡先情報]
 ・住所:〒
 ・氏名: (筆頭著者と異なる場合、必ず記入して下さい)
 ・E-mail:
 ・TEL:
 ・FAX:

*原稿執筆案内はメールにて送付されます。
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