新型コロナウィルス感染拡大に伴うSeMI研の対応について
2020年2月24日 SeMI研専委員長 石原進

新型コロナウィルスの国内感染の拡大を鑑みて、SeMI研の対応方針を下記に示します。
皆様のご理解のほどよろしくお願いします。

・3月2-3日の研究会は希望者によるオンライン開催とし、ポスター発表は中止する。
今回投稿済みの原稿に関する口頭発表機会(オンライン発表されたものは除く)
を別途提供する。
同期間開催の専門委員会はオンライン開催あるいはメール審議とする。

・昨年同様に開催を計画していた4月の二種研究会を中止する。

・その後の一種研、二種研の開催に関しては、開催二ヶ月前をもって、開催の判断をする。
投稿募集、原稿投稿は継続する。ただし、5月研究会でのポスター発表は中止する。

・当面専門委員会、幹事会は対面での会議を実施せず、
オンラインミーティング/メール審議とする。

本方針はコロナウィルスの収束が見込めるまで継続する。

【参考】電子情報通信学会における研究会開催について(新型コロナウイルス関連)
https://www.ieice.org/ken/documents/ieice-announcement-2020feb.pdf