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2009年1月シンポジウム

発表申し込み〆切を延長します 2008年11月17日(月)15:00

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「ユニバーサルコミュニケーションを実現するための言語処理技術」シンポジウム 発表募集

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  期日: 2009年1月26日(月)〜27日(火)

     (ただし、発表申し込み件数により一日開催になる場合もあります)

  場所: 倉敷市芸文館・会議室(岡山県倉敷市中央1丁目18番1号)

       http://www.kcpf.or.jp/hall/geibu/index.html

     ★JR倉敷駅(山陽本線)から

        ・徒歩で15分(美観地区を通り抜けたところ)

        ・バス:倉商前経由・笹沖経由・市役所前経由・吉岡経由・古城池経由・青葉町経由で中央2丁目(倉敷芸文館)下車すぐ

        ・タクシーで5分

開催趣旨

 ユビキタスネット社会において人々がコミュニケーションをするとき、その人々がもつ言語、文化、価値観、知識、経験、身体的能力などの違いによってコミュニケーションが阻害されます。このような障壁を感じさせることなく情報通信を実現するために、ユニバーサル・コミュニケーションの研究が産学官連携のもとで進められています。

 人間のコミュニケーションで中心をなすのは言語であり、ユニバーサル・コミュニケーションの研究でも言語処理技術は不可欠なものであります。このような背景のもとに、電子情報通信学会言語理解とコミュニケーション研究会ではシンポジウムを開催し、ユニバーサルコミュニケーションを実現するための言語処理技術に関する研究発表を募集するとともに、活発な議論及び意見交換を行いたいと考えています。

募集する研究分野

 -- 機械翻訳,音声翻訳

 -- 異文化コミュニケーション

 -- 情報検索,テキストマイニング,情報フィルタリング

 -- 情報信頼性

 -- 手話、点字、福祉工学のための言語処理

 -- ヒューマンインタフェース,音声対話

 上記に関わらず、ユニバーサル・コミュニケーションに関する研究発表であれば広く 募集します。

招待講演

本シンポジウムではユニバーサル・コミュニケーションに関連する招待講演として、MASTARプロジェクト(Multi-lingual Advanced Speech and Text reseARch)について、中村哲氏、隅田英一郎氏、鳥澤健太郎氏にご講演いただく予定です。

発表申込みについて

  • 申し込み方法:発表申し込みは以下のサイトから受け付けております。

http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=NLC

原稿の提出について

  • 提出はPDF形式による電子投稿で行います。
  • 提出するファイルのサイズは3MBが上限です。

原稿提出〆切:2009年1月5日(月)厳守

懇親会について

 シンポジウムの1日目の終了後に懇親会を開催する予定です。ご都合のつく方は是非ご参加下さい。

  • 日時: 2009年1月26日(月)夜(詳細な時間は未定)
  • 会費: 5,000円程度を予定

会場の予約の都合上、参加ご希望の方はあらかじめ竹内(koichi(at)cl.cs.okayama-u.ac.jp)まで、メールで参加の旨ご連絡下さい。

連絡先メールアドレス

本シンポジウムに関するお問い合わせは下記にお願いいたします。

竹内 孔一 (岡山大)

koichi(at)cl.cs.okayama-u.ac.jp

加藤 直人 (NHK)

katou.n-ga(at)nhk.or.jp

最終更新時間:2008年11月11日 09時08分25秒