コンカレント・コラボレーション技術小特集号(和文
論文誌A,D)
コンカレント・コラボレーション技術和文論文小特集編集委員会
1. 主旨
情報ネットワーク技術の発展と共にシステム、ソフトウェア、企業
や教育の基礎モデルとその実現方法が大きく変化しています。その中で、特
に、コンカレンシがコンピューティングに留まらず、ビジネスや社会の広範
な活動において重要な課題となっています。しかし、コンカレントな活動で
は活動の相互作用が本質的な問題であり活動間のコラボレーションを必要と
しています。このため、コンカレント技術とコラボレーション技術の研究、
開発と応用が期待されています。
このような背景から、基礎・境界領域と情報システム領域に共通す
る基礎的かつ基盤的技術としてコンカレント技術とコラボレーション技術の
節点を核とする小特集を企画しました。理論から関連応用事例などの実践に
いたる本分野の報告を募集致します。奮ってご投稿下さいますようお願いし
ます。
2. 対象分野
・コンカレント・コラボレーション活動のモデル化、設計、解析の
理論と技術
コンカレント技術:コンカレント工学、
ネット技術、CALS、EC
コラボレーション技術:CSCW、グルー
プウェア
・コンカレント・コラボレーションの支援環境の設計、実現、応
用
・ネットワークとコンカレント・コラボレーション技術
イントラネット・インターネットの利用、
情報共有、コミュニケーション
3. 小特集編集委員会
委員長 青山幹雄(新潟工科大)、深澤良彰(早大)
委 員 石井裕(MIT)、上田佳寛(沖電気)、上原三
八(富士通研)、大場充(広島市立大)
大蒔和仁(電総研)、岡田謙一(慶大)、高橋宏治(東工大)、垂水浩幸
(NEC)
辻孝吉(愛知県立大)、西田正吾(阪大)、西田豊明(奈良先端大)、平石邦彦
(北陸先端大)
本位田真一(東芝)、水野忠則(静岡大)、村田智洋(日立)、山本修一郎(NTT)
若鳥陸夫(CALS技研組合)
4. 採択論文
A分冊、D分冊