講演会「証明可能安全性の枠組」

日時
平成18年5月18日(木)13:15-16:45
会場
機械振興会舘地下3階研修2号室
題目
1. 汎用的結合可能性(UC)について [pdf (309KB)] 岡本龍明(NTT)
2. 標準モデルでの証明可能安全性 −とくにハイブリッド暗号について− [pdf (220KB)] 黒澤馨(茨城大)
3. 鍵共有・暗号化・認証・署名・ステガノグラフィにおける情報理論的安全性 [pdf (200KB)] 松本勉(横浜国大)
(講演時間: 各60分)
概要
インターネットや携帯電話網の普及に代表される情報化 社会の到来により,情報セキュリティのための暗号技術の重 要性が増しています.暗号の安全性を如何にして保証するか という問題に関しては,証明可能安全性を与える,すなわち, 安全性を厳密に定義して数学的な証明により安全性を保証す る手法の研究が着実に進展しています.本講演会では,暗号 の証明可能安全性の枠組に関する研究成果や動向について第 一線の研究者の方々にご講演頂きます.
定員
120名
参加費
聴講無料(事前予約不要)
問合せ
E-mail: isec-secmail ieiceorg
Fax: 0776-27-9738
主催
(社)電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ 情報セキュリティ研究専門委員会

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