電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎(HCS&VNV)2019年8月合同研究会

「社会的信号処理のための学際研究,および一般」発表募集

概要

  • テーマ:社会的信号処理のための学際研究,および一般
  • 開催日:2019年8月23日(金)〜24日(土)
  • 開催場所:滋慶医療科学大学院大学 視聴覚大講義室 詳細

テーマ

社会的信号処理(Social Signal Processing)は,言語・音声・視線・姿勢・ジェスチャ・生体情報などの複数のチャネルで得られる情報を統合し,人間の情動・態度・個性・スキル・リーダシップや,人間同士のコミュニケーションのメカニズムといった,人間が行動・コミュニケーションを通じて形成する社会性の側面を理解・計算するための技術です. 一方,HCS,VNVの両研究会はこれまで,人間のコミュニケーションの支援を目指す情報通信技術の研究について,人間の感覚や知覚,コミュニケーションに含まれる言語・非言語行動の役割などに関する,心理学,社会学,言語学などの人文系の研究に基づく基礎的な知見を提供することを重視して活動してきました. そこで,今回の研究会では,これらHCS,VNVの両研究会の特徴を踏まえ,社会的信号処理の学際的研究のさらなる深化につながる可能性をもった研究発表を募集します.言語・非言語行動に関する対人コミュニケーション研究はもちろん,対話システムやマルチメディア解析,コミュニケーション支援,ヒューマンインターフェースなどの情報処理システムの構築,それらのシステムの心理学的評価など,広い意味での社会的信号処理に関わる研究発表を幅広く受け付けたいと思います. また,これらのテーマに直接関わらないヒューマンコミュニケーション一般の研究発表についてもご応募をお待ちしております.

チュートリアル

  • 登壇者:岡田 将吾 氏(北陸先端科学技術大学院大学)
  • タイトル:社会的信号処理の基礎と応用
    ※今回は「社会的信号処理」に関する一般的な要点などの理解を参加者が共有できることを目指し,招待講演ではなく,委員による「チュートリアル」の形式といたしました.

スケジュール

  • 申込締切:2019年7月23日(火)
  • 原稿締切:2019年8月 1日(木)
    • 申込み後、原稿締切まで1週間程しかないのでご注意下さい。申込みと同時に原稿の準備に取り掛かることをお勧めします。フォーマットはこちらにあります。
  • 注意:原稿枚数は6ページまで.発表費,参加費,聴講費は無料.

発表申込方法

締め切りました。

発表プログラム

懇親会

以下の通り、懇親会を開催いたします。

  • 日時: 2019年8月23日(金) 18:00-18:30開始,2時間程度
  • 場所: 新大阪駅近辺
  • 会費: 4,000円(予定) 詳細は追ってご連絡いたします.

子連れ参加

HCS研究会では、発表者/聴講者の子連れ参加促進のトライアルを行います(子連れ参加)。遠慮することなく、お子様連れでご参加下さい。セッション中に会場に連れ込んでくださって構いません。費用や事前申請も必要ありません。
また、今回の研究会では、研究会会場とは別に育児用の別室も確保します。長時間会場にとどまることが難しい場合は、そちらも適宜ご利用下さい。室内は3つの区画に区切られていますので、ある程度のプライバシーや他の親子との距離を保つことも可能です。

また、他の参加者におかれましては、温かいご理解とご協力をお願いいたします。

問い合わせ先

問合せ先(HCS):神田 智子(大阪工業大学) E-mail: tomoko.koda[at]oit.ac.jp
問合せ先(VNV):高梨 克也(京都大学) E-mail: takanasi[at]sap.ist.i.kyoto-u.ac.jp

Last-modified: 2019-08-06 (火) 17:29:25

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