15:30-15:40 司会 デジタルプラクティスのご紹介 | |
| 吉野 松樹((株)日立製作所 IoT・クラウドサービス事業部 シニアプロジェクトマネージャ) | |
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【略歴】 1982年東京大学理学部数学科卒業。同年、(株)日立製作所入社。1988年米国コロンビア大学大学院修士課程修了(コンピュータサイエンス専攻)。2011年大阪大学大学院情報科学研究科博士後期課程修了。博士(情報科学)。2007年~2009年情報処理学会財務理事、2011年~2013年同会総務理事、2013年同会フェロー。2015年~2019年 同会デジタルプラクティス編集委員長。 |
15:40-16:05 講演(1) | |
| 水品 雪絵(日本IBM) | |
16:05-16:30 講演(2) | |
| 吉田 万貴子(NEC 中央研究所 バイオメトリクス研究所 シニアエキスパート) | |
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【略歴】 日本電気株式会社バイオメトリクス研究所。早稲田大学理工学部電子情報通信学科卒業。NEC入社時よりネットワーク設計・制御、IoTソリューション、働き方研究に従事.1992年-1993年カリフォルニア大学バークレー校客員研究員。IEEE会員。電子情報通信学会員。 |
16:30-16:55 講演(3) IoTセンシングによるオフィス活用率測定の有効性評価-「働き方改革×オフィス改革」への適応事例- | |
| 高田 芽衣(日立製作所 研究開発グループ 東京社会イノベーション協創センタ 主任研究員) | |
| 【概要】 近年都心の賃貸オフィス増に後押しされ、働き方改革を実現する施策として都心オフィスに移転する企業が増加している。本研究で筆者らは、「働き方改革×オフィス改革」の実現に向け、IoTセンサを用いてオフィスの活用状況を定量的に把握するための計測を行った。具体的には、オフィス内の複数フロアの天井に赤外線とBluetooth Low Energy対応の複合型センサを設置しエリア活用率を計測した。BLEを一定期間のみ使用し、赤外センサの値をBLEで補正することで、ワーカーに常時BLEタグを装着させなくても、赤外センサ単独では困難なエリア活用率のレベル計測を実現可能な見通しを得た。 | |
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【略歴】 1997年3月早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了。同年(株)日立製作所入社。2019年3月、東京農工大学工学府博士後期電子情報工学専攻修了、博士(工学)。2016年より東京社会イノベーション協創センタに所属、主に働き方改革関連ソリューション検討、ビル・アーバン分野での顧客協創活動に従事。 |
17:00-17:30 パネル討論 | |
| 【概要】 3つの講演を踏まえ、それぞれのプラクティスの共通点、あるいは差異とその理由について議論したい。それにより、プラクティスを他の企業や他の業種における「働き方改革」で再利用しようとする場合にどのような点に留意すべきかなどを明らかにしたい。企業関係者のみならず、大学・教育機関関係者、学生など広い層に参加頂き、「働き方改革」に関する議論ができることを期待している。 | |
| モデレータ:吉野 松樹((株)日立製作所 IoT・クラウドサービス事業部 シニアプロジェクトマネージャ) | |
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【略歴】 1982年東京大学理学部数学科卒業。同年、(株)日立製作所入社。1988年米国コロンビア大学大学院修士課程修了(コンピュータサイエンス専攻)。2011年大阪大学大学院情報科学研究科博士後期課程修了。博士(情報科学)。2007年~2009年情報処理学会財務理事、2011年~2013年同会総務理事、2013年同会フェロー。2015年~2019年 同会デジタルプラクティス編集委員長。 |
| パネリスト:丸山 文夫(日本IBM) | |
| パネリスト:吉田 万貴子(NEC 中央研究所 バイオメトリクス研究所 シニアエキスパート) | |
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【略歴】 日本電気株式会社バイオメトリクス研究所。早稲田大学理工学部電子情報通信学科卒業。NEC入社時よりネットワーク設計・制御、IoTソリューション、働き方研究に従事.1992年-1993年カリフォルニア大学バークレー校客員研究員。IEEE会員。電子情報通信学会員。 |
| パネリスト:神宮 純緒 | |