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講演抄録/キーワード
講演名 2008-11-13 15:45
センサ情報に基づいたユーザへのアラーティング方式
辻 賢太郎芝浦工大)・上岡英史芝浦工大/NII
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抄録 (和) 本稿では,日常生活において携帯端末を使用するユーザに対して,必要な情報提供や注意喚起を,必要な時に通知するためのセンサ利用方式を提案する.例えば,電車に乗っているユーザに対し降車駅が近づいたという情報提供や,環境に応じた携帯音楽プレーヤーの自動音量制御などの実現である.具体的には,GPSデバイス,加速度センサ,超音波センサを複合的に用い,ユーザの居場所(屋内外,電車内,プラットホーム上)の推定,ユーザの行動状態の推定方法について述べる.また,加速度センサから取得した電車の加速度情報を利用し,速度・移動距離を算出し,駅および区間を推定する方式を紹介する. 
(英) In this paper, we propose a new position tracking method using sensors, such as a GPS device, an acceleration sensor, and an ultrasonic sensor, to alert an important information to a user at just the right time. This scheme enables the estimation of the user’s critical location and behavior. For example, the information obtained by the acceleration sensor can be used to determine a position on the rail track where the train is, and the data measured by the ultrasonic sensor tells the distance to the ceiling, that is to say, the user’s indoor/outdoor environment can be detected.
キーワード (和) GPS / 加速度センサ / 超音波センサ / コンテキストアウェアネス / 移動状況 / / /  
(英) GPS / acceleration sensor / ultrasonic sensor / context-awareness / mobility environment / / /  
文献情報 信学技報, vol. 108, 2008年11月.
資料番号  
発行日 2008-11-06 (MoMuC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IN MoNA  
開催期間 2008-11-13 - 2008-11-14 
開催地(和) 九州工業大学 
開催地(英) Kyushu Institute of Technology 
テーマ(和) ホームネットワーク,ユビキタスネットワーク,コンテキストアウェア,eコマースおよび一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MoNA 
会議コード 2008-11-IN-MoMuC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) センサ情報に基づいたユーザへのアラーティング方式 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Alerting Method to Users Based on Sensor Information 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) GPS / GPS  
キーワード(2)(和/英) 加速度センサ / acceleration sensor  
キーワード(3)(和/英) 超音波センサ / ultrasonic sensor  
キーワード(4)(和/英) コンテキストアウェアネス / context-awareness  
キーワード(5)(和/英) 移動状況 / mobility environment  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 辻 賢太郎 / Kentaro Tsuji / ツジ ケンタロウ
第1著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: Shibaura Institute of Technology)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 上岡 英史 / Eiji Kamioka / カミオカ エイジ
第2著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大/NII)
Shibaura Institute of Technology (略称: Shibaura Institute of Technology)
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講演者
発表日時 2008-11-13 15:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MoNA 
資料番号 IEICE-MoMuC2008-64 
巻番号(vol) IEICE-108 
号番号(no) no.290 
ページ範囲 pp.15-20 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MoMuC-2008-11-06 


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