お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2022年6月開催~)
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無線通信システム研究会(RCS) [schedule] [select]
専門委員長 樋口 健一 (東京理科大)
副委員長 旦代 智哉 (東芝), 児島 史秀 (NICT), 牟田 修 (九大)
幹事 山本 哲矢 (パナソニック), 安達 宏一 (電通大), 中村 理 (シャープ)
幹事補佐 酒井 学 (三菱電機), 岩渕 匡史 (NTT), 奥山 達樹 (NTTドコモ), 菅野 一生 (KDDI総合研究所), 張 裕淵 (東工大)

日時 2022年 6月15日(水) 09:30 - 17:15
2022年 6月16日(木) 09:40 - 16:50
2022年 6月17日(金) 09:00 - 16:10
議題 初めての研究会,リソース制御,スケジューリング,無線通信一般 
会場名 琉球大学 千原キャンパス + オンライン 
交通案内 那覇空港より高速バスで約45分,琉大入口下車 または那覇バスターミナルより路線バスで約50分,琉大北口下車
http://www.u-ryukyu.ac.jp/univ_info/general/access/index.html
会場世話人
連絡先
琉球大学工学部電気電子工学科 齋藤将人
著作権に
ついて
以下の論文すべての著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
参加費に
ついて
この開催は「技報完全電子化」研究会です.参加費(RCS研究会)についてはこちらをご覧ください.

6月15日(水) 午前  RCS1
座長: 児島 史秀 (NICT)
09:30 - 10:45
(1) 09:30-09:55 システムレベルシミュレーションによるHetNetにおけるNRの同期信号を用いる初期PCID検出時間特性 RCS2022-24 米田 隼佐和橋 衛東京都市大)・永田 聡NTTドコモ
(2) 09:55-10:20 実展開環境を想定したミリ波Cell Free massive MIMOのシミュレーション評価 RCS2022-25 神渡俊介菅野一生林 高弘天野良晃KDDI総合研究所
(3) 10:20-10:45 ユーザセントリックおよびユーザクラスタセントリックCF-mMIMOにおける上りリンクポストコーディングに関する一考察 RCS2022-26 高橋 領松尾英範夏 斯傑陳 強安達文幸東北大
  10:45-11:00 休憩 ( 15分 )
6月15日(水) 午前  RCS2
座長: 菅野 一生 (KDDI総合研究所)
11:00 - 11:50
(4) 11:00-11:25 HAPSモバイル通信における2段階動的セル制御アルゴリズム RCS2022-27 柴田洋平SB/慶大)・高畠 航星野兼次長手厚史SB)・大槻知明慶大
(5) 11:25-11:50 シリンダアンテナにおけるサブアレー内ヌル形成を用いた隣接HAPS間干渉低減技術に関する基礎検討 RCS2022-28 田代晃司星野兼次長手厚史ソフトバンク
  11:50-13:00 昼食 ( 70分 )
6月15日(水) 午後  初めての研究会 プレゼン1
座長: 西村 寿彦 (北大)
13:00 - 13:50
(1) 13:00-13:10 OFDM無線バックホールにおけるFDMパイロット信号を適用したExtended Kalman Filterを用いる位相雑音補償法 RCS2022-29 栗林遼太佐和橋 衛東京都市大)・神谷典史NEC
(2) 13:10-13:20 周波数オフセットを考慮したときのNRのShort Sequenceを用いるPRACH検出確率特性 RCS2022-30 千葉敬道佐和橋 衛東京都市大)・岸山祥久NTTドコモ
(3) 13:20-13:30 送信フィルタリングとチャネル識別子紐づけ型受信ビームフォーミングを用いるランダムアクセスにおけるくしの歯状プリアンブルを用いた低演算量チャネル推定法 RCS2022-31 ボロトフ アンドレイ原 郁紀樋口健一東京理科大
(4) 13:30-13:40 NOMAに基づくランダムアクセスにおける階層化チャネル識別子構造と再送タイミングバックオフを併用した高効率HARQ法 RCS2022-32 矢内克弥原 郁紀東京理科大)・野中信秀NTTドコモ)・樋口健一東京理科大
(5) 13:40-13:50 URLLCを実現する適応終端レペティション型低遅延NOMA-HARQ法 RCS2022-33 滝田 豪原 郁紀東京理科大)・湯田泰明パナソニック)・樋口健一東京理科大
  13:50-14:05 休憩 ( 15分 )
6月15日(水) 午後  初めての研究会 プレゼン2
座長: 三木 信彦 (香川大)
14:05 - 15:05
(6) 14:05-14:15 MIMO-OFDM信号のチャネルのヌル空間を活用したPAPR抑圧法における送信アンテナ間の信号電力差を考慮したピークキャンセル信号生成法 RCS2022-34 斉藤 純東京理科大)・野中信秀NTTドコモ)・樋口健一東京理科大
(7) 14:15-14:25 基地局信号処理によるチャネルのヌル空間を活用したマルチアンテナAF型リレー局でのMIMO-OFDM信号のPAPR抑圧法 RCS2022-35 梯 明日翔東京理科大)・野中信秀NTTドコモ)・樋口健一東京理科大
(8) 14:25-14:35 階層型部分的非直交ZF法を用いた下りリンクセルフリーMIMOにおけるユーザ毎送信局群選択法の検討 RCS2022-36 石井大介原 郁紀東京理科大)・野中信秀NTTドコモ)・樋口健一東京理科大
(9) 14:35-14:45 マルチサービスを考慮した統合システムスループットを最大化する自律分散型接続セル選択法 RCS2022-37 松本和真原 郁紀東京理科大)・湯田泰明パナソニック)・樋口健一東京理科大
(10) 14:45-14:55 確率的自律分散型制御に基づく基地局ON/OFF状態とセルレンジ拡張の同時最適化の検討 RCS2022-38 上田岳広樋口健一東京理科大
(11) 14:55-15:05 ヘテロジーニアスネットワークにおける分散型DQNに基づく基地局送信ON/OFF制御法の検討 RCS2022-39 加藤大喜東京理科大)・室城勇人野中信秀NTTドコモ)・樋口健一東京理科大
  15:05-15:35 休憩 ( 30分 )
6月15日(水) 午後  初めての研究会 ポスター1
15:35 - 17:15
  - 初めての研究会プレゼン1およびプレゼン2の11件のご講演に関しまして,ポスター講演を行って頂きます.
6月16日(木) 午前  初めての研究会 プレゼン3
座長: 牟田 修 (九大)
09:40 - 10:20
(12) 09:40-09:50 デジタルサイネージ・イメージセンサ可視光通信におけるセグメンテーションを用いた信号重畳方式の一検討 RCS2022-40 大藪凪紗小林健太郎中條 渉名城大
(13) 09:50-10:00 CSMA/CAを用いた自律分散制御における情報転送が合意制御品質に与える影響 RCS2022-41 木村玲太小林健太郎中條 渉名城大
(14) 10:00-10:10 ランダムなユニタリ行列を用いた秘匿プリコードOFDM伝送 RCS2022-42 磯野直樹安藤研吾石橋功至電通大
(15) 10:10-10:20 搬送波周波数オフセット存在下におけるグラントフリー非直交多元接続のための繰り返しアクティブユーザ検出 RCS2022-43 上田康平電通大)・原 郁紀東京理科大)・石橋功至電通大
  10:20-10:35 休憩 ( 15分 )
6月16日(木) 午前  初めての研究会 プレゼン4
座長: 樋口 健一 (東京理科大)
10:35 - 11:25
(16) 10:35-10:45 電波暗号化変調方式の無線伝送実験による特性評価 RCS2022-44 森 祐樹浅野敬祐岡本英二名工大
(17) 10:45-10:55 5G URLLCにおける早期ハイブリッド自動再送要求手法の適応変調符号化適用によるスループット向上の検討 RCS2022-45 佐野恭輔長谷川 暁岡本英二名工大)・三上 学吉野 仁ソフトバンク
(18) 10:55-11:05 5Gミリ波車両通信システムにおける車載球面アレーアンテナを用いた高精度ビーム追従手法の構築 RCS2022-46 倉橋泰征加藤 諒岡本英二名工大
(19) 11:05-11:15 グリッドシフトを用いた圧縮センシングによる到来方向推定 RCS2022-47 國本周大西村寿彦佐藤孝憲小川恭孝萩原淳一郎大鐘武雄北大
(20) 11:15-11:25 サブテラヘルツ帯通信におけるビームフォーミングに基づくIRS制御に関する考察 RCS2022-48 田所柊人西村寿彦佐藤孝憲小川恭孝萩原淳一郎大鐘武雄北大
  11:25-12:45 昼食 ( 80分 )
6月16日(木) 午後  初めての研究会 ポスター2
12:45 - 14:05
  - 初めての研究会プレゼン3およびプレゼン4の9件のご講演に関しまして,ポスター講演を行って頂きます.
  14:05-14:30 休憩 ( 25分 )
6月16日(木) 午後  RCS3
座長: 岡田 啓 (名大)
14:30 - 15:45
(21) 14:30-14:55 確率的MIMO信号検出における探索手法による性能・計算量の比較 RCS2022-49 阿隅大輝春日由紀子松村和士萩原淳一郎西村寿彦佐藤孝憲小川恭孝大鐘武雄北大
(22) 14:55-15:20 学習型AMPを用いたMIMO信号検出におけるモデルパラメータに関する検討 RCS2022-50 三好茉莉西村寿彦佐藤孝憲大鐘武雄小川恭孝萩原淳一郎北大
(23) 15:20-15:45 ミリ波大規模MIMO検出におけるビーム領域Local LMMSE検出のためのLLR合成手法に関する一検討 RCS2022-51 吉田拓実高橋拓海阪大)・衣斐信介同志社大)・三瓶政一阪大
  15:45-16:00 休憩 ( 15分 )
6月16日(木) 午後  招待講演
座長: 樋口 健一 (東京理科大)
16:00 - 16:50
(24) 16:00-16:50 [招待講演]屋内自営無線網を対象としたオープンソースを用いた位置指定機器とその特性 RCS2022-52 三木信彦香川大
6月17日(金) 午前  初めての研究会 プレゼン5
座長: 旦代 智哉 (東芝)
09:00 - 09:50
(25) 09:00-09:10 有害鳥獣捕獲支援システムのユーザビリティ向上のための専用アプリケーションUIの改良 RCS2022-53 石川未彩千葉慎二仙台高専
(26) 09:10-09:20 防災重点ため池群遠隔監視のための広域水位監視システムの開発 RCS2022-54 工藤 響千葉慎二仙台高専
(27) 09:20-09:30 時系列情報を用いたCD-SMDS法に基づく屋内位置推定に関する一検討 RCS2022-55 西 祐耶高橋拓海阪大)・飯盛寛貴アブレウ ジュゼッペJUB)・衣斐信介同志社大)・三瓶政一阪大
(28) 09:30-09:40 OTFS伝送のためのパラメトリック双線形推論に基づく通信路とデータの同時推定に関する一検討 RCS2022-56 古田健悟伊藤賢太高橋拓海阪大)・衣斐信介同志社大)・三瓶政一阪大
(29) 09:40-09:50 符号化・過負荷大規模MIMO検出のための期待値伝搬法に基づく繰り返し信号検出に関する一検討 RCS2022-57 小林卓守高橋拓海伊藤賢太阪大)・衣斐信介同志社大)・三瓶政一阪大
  09:50-10:05 休憩 ( 15分 )
6月17日(金) 午前  初めての研究会 プレゼン6
座長: 西村 寿彦 (北大)
10:05 - 10:45
(30) 10:05-10:15 大規模NOMA検出のための非正則スパース重ね合わせ符号に関する一検討 RCS2022-58 大石慎也衣斐信介同志社大)・高橋拓海阪大)・岩井誠人同志社大
(31) 10:15-10:25 帯域内全二重通信におけるディジタルRFを用いたブラインド自己干渉除去に関する一検討 RCS2022-59 下村南夏衣斐信介同志社大)・高橋拓海阪大)・岩井誠人同志社大
(32) 10:25-10:35 サポートベクター分類を併用したGNSS測位のアンサンブル学習に基づく回帰学習に関する一検討 RCS2022-60 丸山周悟衣斐信介同志社大)・高橋拓海阪大)・岩井誠人同志社大
(33) 10:35-10:45 独立成分分析に基づくブラインド信号分離のデータ駆動最適化に関する一検討 RCS2022-61 野上泰輔衣斐信介同志社大)・高橋拓海阪大)・岩井誠人同志社大
  10:45-11:10 休憩 ( 25分 )
6月17日(金) 午前  初めての研究会 ポスター3
11:10 - 12:30
  - 初めての研究会プレゼン5およびプレゼン6の9件のご講演に関しまして,ポスター講演を行って頂きます.
  12:30-13:40 昼食 ( 70分 )
6月17日(金) 午後  Expressセッション
座長: 衣斐 信介 (同志社大)
13:40 - 14:40
(34) 13:40-14:00 FDD Massive MIMOシステムにおける転移学習に基づくCSIフィードバック法のソースデータ選択評価 RCS2022-62 井上真悠子大槻知明慶大
(35) 14:00-14:20 サブテラヘルツ帯通信におけるマルチパスの遅延・到来方向推定に基づくチャネル予測に関する基礎的考察 RCS2022-63 望月大瑚西村寿彦佐藤孝憲小川恭孝萩原淳一郎大鐘武雄北大
(36) 14:20-14:40 1bit ADCを用いたOFDM信号受信実験 RCS2022-64 齋藤将人琉球大)・山里敬也名大
  14:40-14:55 休憩 ( 15分 )
6月17日(金) 午後  RCS4
座長: 金子めぐみ (国立情報学研究所)
14:55 - 16:10
(37) 14:55-15:20 Transformation Functions for Stability-Guaranteed Variable Recursive Filters RCS2022-65 Tian-Bo DengToho Univ.
(38) 15:20-15:45 チャネル情報とカオス理論に基づく秘密鍵の共有及びランダム化手法の検討 RCS2022-66 阿部拓実浅野敬祐加藤健太岡本英二名工大)・山本哲矢パナソニック
(39) 15:45-16:10 移動体の無線通信を安定化するための無線経路管理システムの設計 RCS2022-67 中島健智大堀文子雨海明博大須賀 徹板谷聡子松村 武NICT
  - 初めての研究会 表彰式

講演時間
一般講演発表 18 分 + 質疑応答 7 分
一般講演(初めての研究会)発表 10 分
一般講演(Express)発表 15 分 + 質疑応答 5 分
招待講演発表 45 分 + 質疑応答 5 分

問合先と今後の予定
RCS 無線通信システム研究会(RCS)   [今後の予定はこちら]
問合先 中村 理(シャープ)
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Last modified: 2022-06-14 18:15:19


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