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無線通信システム研究会(RCS) [schedule] [select]
専門委員長 大槻 知明 (慶大)
副委員長 須山 聡 (NTTドコモ), 前原 文明 (早大), 西村 寿彦 (北大)
幹事 石原 浩一 (NTT), 牟田 修 (九大)
幹事補佐 村岡 一志 (NTTドコモ), 衣斐 信介 (同志社大), 安達 宏一 (電通大), 中村 理 (シャープ), 熊谷 慎也 (富士通研)

日時 2019年 6月19日(水) 09:30 - 18:30
2019年 6月20日(木) 09:30 - 18:15
2019年 6月21日(金) 09:30 - 17:15
議題 初めての研究会,リソース制御,スケジューリング,無線通信一般 
会場名 宮古島平良港ターミナルビル 
住所 〒906-0000 沖縄県宮古島市平良下里108-11
お知らせ ◎6月20日研究会終了後、懇親会を予定しておりますのでご参加ください。
◎初めての研究会の実施形態:
プレゼン(発表10分,質疑なし)+ポスター(80分)
◎初めての研究会ポスターに関するお知らせ:
ポスター発表はパネル(横1100mm×縦1700mm)もしくは壁へ貼り付けて行う予定です。
ポスター自体のサイズに指定はありませんので、上記パネルに収まるようにご準備願います。
またポスターは画鋲留めもしくはテープ留めとなりますが、画鋲・テープは研究会で用意いたしますので、ご持参いただく必要はございません。
参加費に
ついて
この開催は「技報完全電子化」研究会です.参加費(RCS研究会)についてはこちらをご覧ください.

6月19日(水) 午前  初めての研究会 プレゼン1
座長: 樋口 健一(東京理科大)
09:30 - 10:40
(1) 09:30-09:40 フルデュープレクスにおけるスロット単位のシンボル繰り返しを用いる物理チャネル多重法の特性 吉田和樹佐和橋 衛東京都市大)・岸山祥久NTTドコモ
(2) 09:40-09:50 Faster-than-Nyquistを用いるOFDMにおける時間分割参照信号多重を用いたときのブロック誤り率特性 菖蒲谷 翼阿南光隆佐和橋 衛東京都市大)・岸山祥久NTTドコモ
(3) 09:50-10:00 LoRaWAN端末を用いた900MHz帯室内距離減衰特性の測定 辻本若葉西村寿彦大鐘武雄小川恭孝萩原淳一郎北大
(4) 10:00-10:10 インパルス応答推定に基づくFDDシステムの下り回線チャネル推定に関する基礎的検討 登坂紫織小川恭孝西村寿彦大鐘武雄萩原淳一郎北大
(5) 10:10-10:20 屋内環境での大規模MIMO分散アンテナシステムにおけるアンテナ選択に関するスループット評価 島屋早希西村寿彦大鐘武雄小川恭孝萩原淳一郎北大
(6) 10:20-10:30 到来方向推定における圧縮センシングアルゴリズムの比較検討 中都正義西村寿彦大鐘武雄小川恭孝萩原淳一郎北大
(7) 10:30-10:40 深層学習を用いたチャネル推定に関する基礎的研究 中島亮太西村寿彦大鐘武雄小川恭孝萩原淳一郎北大
  10:40-10:50 休憩 ( 10分 )
6月19日(水) 午後  初めての研究会 プレゼン2
座長: 中村 理(シャープ)
10:50 - 11:50
(8) 10:50-11:00 CSKコ-ド解析機能を持つスマートグラスによる無線・可視光ハイブリッド通信システムの検討 村瀬広太郎宮保憲治東京電機大
(9) 11:00-11:10 5G URLLCを用いた自動運転を実現する無線フレーム構成の検討 塩満優作岡本英二名工大)・三上 学吉野 仁SBKK.
(10) 11:10-11:20 UAVによる広域上りリンクIoT情報収集システムの省電力化に関する検討 上野皓平岡本英二名工大)・辻 宏之三浦 周NICT
(11) 11:20-11:30 多数見通し外センサを含む屋内位置推定の推定精度向上に関する検討 石田圭吾岡本英二名工大
(12) 11:30-11:40 上りリンク大規模カオスMIMO伝送方式の性能改善手法の検討 加賀有貴枡田佳大岡本英二名工大)・山本哲矢パナソニック
(13) 11:40-11:50 PFスケジューリングを考慮したMU-MIMO THPの理論システム容量 田口華蓮水谷亮太新保薫子菅沼碩文前原文明早大
  11:50-13:00 昼食 ( 70分 )
6月19日(水) 午後  初めての研究会 ポスター1
13:00 - 14:20
  - 初めての研究会プレゼン1とプレゼン2の計13件の御講演に関しまして,ポスター講演を行って頂きます.
  14:20-14:35 休憩 ( 15分 )
6月19日(水) 午後  初めての研究会 プレゼン3
座長: 牟田 修(九大)
14:35 - 15:45
(14) 14:35-14:45 低信頼中継局への安全性を確保する過負荷Wireless MIMO Switching法 高橋 新田久 修信州大)・藤井威生電通大)・大槻知明慶大)・笹森文仁半田志郎信州大
(15) 14:45-14:55 ランデブチャネル完了確率を満たすスレーブの選択チャネルの最適設計 西尾勇樹田久 修信州大)・征矢隼人neko 9 Laboratories)・太田真衣福岡大)・藤井威生電通大)・笹森文仁半田志郎信州大
(16) 14:55-15:05 方策勾配型強化学習を用いたEDCAにおける送信遅延時間短縮の検討 新﨑聖峰香田優介山本高至西尾理志守倉正博京大
(17) 15:05-15:15 Joint Channel Control and Spatial Reuse Towards Starvation Mitigation in WLANs Hiroyasu ShimizuBo YinKoji YamamotoKyoto Univ.)・Hirantha AbeysekeraNTT
(18) 15:15-15:25 無線ネットワークでのnon-IIDデータを用いたFederated Learningの予測精度向上に関する検討 吉田直矢西尾理志守倉正博山本高至京大)・米谷 竜オムロン サイニックエックス
(19) 15:25-15:35 スマート工場に向けたミリ波通信利用時の最適移動経路の学習 三枝茉由神矢翔太郎中島功太山本高至西尾理志守倉正博京大
(20) 15:35-15:45 無線メッシュネットワークにおける送信レート選択への機械学習の適用に関する一検討 渡邊壮輝岡田 啓小林健太郎片山正昭名大
  15:45-15:55 休憩 ( 10分 )
6月19日(水) 午後  初めての研究会 プレゼン4
座長: 西村 寿彦 (北大)
15:55 - 16:55
(21) 15:55-16:05 電力領域における非直交多元接続を考慮した基地局スリープアルゴリズムに関する研究 斎藤吏玖高橋一成安達宏一電通大
(22) 16:05-16:15 LoRaWANにおける複数GW受信時の拡散率選択法に関する研究 陳 慕穎安達宏一電通大
(23) 16:15-16:25 NOMAを用いるUAVリレー通信に適した通信プロトコルの検討 川上純平ルンバントルアン ヘンドリック安達宏一電通大
(24) 16:25-16:35 CRC連接Polar符号に基づくマルチレベル符号化変調の設計に関する一検討 矢島佑輝落合秀樹横浜国大
(25) 16:35-16:45 QRD-Mアルゴリズムを用いたPolar符号化MIMO空間多重におけるビット尤度生成に関する一検討 山口修平落合秀樹横浜国大
(26) 16:45-16:55 クリッピングアンドフィルタリングを適用したOFDM-IMの特性に関する検討 宇治澤京香落合秀樹横浜国大
  16:55-17:10 休憩 ( 15分 )
6月19日(水) 午後  初めての研究会 ポスター2
17:10 - 18:30
  - 初めての研究会プレゼン3とプレゼン4の計13件の御講演に関しまして,ポスター講演を行って頂きます.
6月20日(木) 午前  初めての研究会 プレゼン5
座長: 安達 宏一(電通大)
09:30 - 10:40
(27) 09:30-09:40 統合システムスループットを最大化するNOMAに基づく下りリンク複数サービスチャネルの多重法 志熊輝晃東京理科大)・湯田泰明パナソニック)・樋口健一東京理科大
(28) 09:40-09:50 MIMOチャネルのヌル空間を用いたMIMO-OFDM信号の低演算量型PAPR抑圧法におけるピークキャンセラ信号構成法の検討 鈴木 拓鈴木幹人東京理科大)・岸山祥久NTTドコモ)・樋口健一東京理科大
(29) 09:50-10:00 多段判定型早期再送を用いた低遅延ハイブリッドARQ法 谷山顕太郎東京理科大)・岸山祥久NTTドコモ)・樋口健一東京理科大
(30) 10:00-10:10 重畳符号化を用いた早期再送に基づく低遅延ハイブリッドARQ法 三浦子嘉東京理科大)・岸山祥久NTTドコモ)・樋口健一東京理科大
(31) 10:10-10:20 IDMAを用いたランダムアクセスのユーザ検出とチャネル推定を考慮した特性評価 冨澤大毅東京理科大)・岸山祥久NTTドコモ)・樋口健一東京理科大
(32) 10:20-10:30 IDMAを用いたランダムアクセスに適した送信電力制御の一検討 宮田 翼東京理科大)・岸山祥久NTTドコモ)・樋口健一東京理科大
(33) 10:30-10:40 IDMAを用いたランダムアクセスにおける再送制御の一検討 社家裕一郎東京理科大)・岸山祥久NTTドコモ)・樋口健一東京理科大
  10:40-10:50 休憩 ( 10分 )
6月20日(木) 午後  初めての研究会 プレゼン6
座長: 村岡 一志 (NTTドコモ)
10:50 - 11:40
(34) 10:50-11:00 セル間干渉コーディネーションとトラヒック負荷分散を実現する分散型確率的周波数ブロック毎基地局ON/OFF制御法 石川史弥東京理科大)・岸山祥久NTTドコモ)・樋口健一東京理科大
(35) 11:00-11:10 上下リンクのシステムスループットを考慮したオンライン確率的基地局ON/OFF制御法 宇治直輝東京理科大)・岸山祥久NTTドコモ)・樋口健一東京理科大
(36) 11:10-11:20 上りリンクにおける非直交多元接続Grant-Free伝送の遅延特性評価 塩野翔央眞田幸俊慶大
(37) 11:20-11:30 Massive MIMO下りリンクにおけるGibbsサンプリングを用いた量子化プリコーディング 大川立樹眞田幸俊慶大
(38) 11:30-11:40 分散アンテナシステムにおけるRound-Robinスケジューリングを用いたユーザ割り当て 大津留 豪眞田幸俊慶大
  11:40-12:50 昼食 ( 70分 )
6月20日(木) 午後  初めての研究会 ポスター3
12:50 - 14:10
  - 初めての研究会プレゼン5とプレゼン6の計13件の御講演に関しまして,ポスター講演を行って頂きます.
  14:10-14:25 休憩 ( 15分 )
6月20日(木) 午後  RCS1
座長: 前原 文明 (早大)
14:25 - 16:05
(39) 14:25-14:50 Wi-Fiの可用帯域推定に基づくデータフロー制御 大須賀 徹中島健智大堀文子丸橋建一板谷聡子児島史秀NICT
(40) 14:50-15:15 非線形自己干渉キャンセラのための二次元正規直交ラゲール多項式を用いた理論的性能解析 小松和暉宮路祐一上原秀幸豊橋技科大
(41) 15:15-15:40 One Whistle for Yes, Two Whistles for No: Ultrasonic Blockchain Messaging at Network Edge Marat ZhanikeevTokyo Univ. of Science
(42) 15:40-16:05 HetNet構成における上り回線干渉キャンセラーの検討 金田拓也谷口怜奈藤井輝也東工大
  16:05-16:15 休憩 ( 10分 )
6月20日(木) 午後  特集セッション
座長: 須山 聡 (NTTドコモ)
16:15 - 17:15
(43) 16:15-16:45 [依頼講演]Performance evaluation on 5G mobile wireless communications in high speed train environment Juho ParkJunghoon LeeJunHwan LeeETRI
(44) 16:45-17:15 [依頼講演]Physical layer technical issues on 5G mobile wireless communications in high speed train environment JunHwan LeeJuho ParkJunghoon LeeETRI)・LEE HyeonWooDKU
  17:15-17:25 休憩 ( 10分 )
6月20日(木) 午後  招待講演
座長: 大槻 知明 (慶大)
17:25 - 18:15
(45) 17:25-18:15 [招待講演]ガウス確率伝搬法等繰り返し手法を用いた多数信号検出特性 大鐘武雄北大
6月21日(金) 午前  初めての研究会 プレゼン7
座長: 眞田 幸俊(慶大)
09:30 - 10:40
(46) 09:30-09:40 3次元ユークリッド空間上での高効率な位相変調に関する一検討 嘉久和 翔藤井雅弘宇都宮大)・岩松隆則FTN
(47) 09:40-09:50 水中音響通信のための短期間AFCを用いた差動OFDM 中井 唯田中優花久保博嗣立命館大
(48) 09:50-10:00 直交Gold系列を用いた音響スペクトル拡散通信方式 豊田 遥白數優一佐野隆貴久保博嗣立命館大
(49) 10:00-10:10 水中音響通信のためのキャリア間干渉自己キャンセラを用いた2重差動OFDM 田中優花中井 唯久保博嗣立命館大
(50) 10:10-10:20 伝送路予測多重遅延検波を用いた差動トレリス符号化変調 久保哲朗高橋拓也久保博嗣立命館大
(51) 10:20-10:30 確率的送信電力制御を用いた非正則繰り返しスロット化ALOHAのエネルギー効率を考慮した設計に関する一検討 岡部 亮追永 大尾形 駿石橋功至電通大
(52) 10:30-10:40 環境発電を用いた2ユーザ多元接続通信路に対する情報鮮度最小化に関する一検討 廣澤直也石橋功至電通大
  10:40-10:50 休憩 ( 10分 )
6月21日(金) 午後  初めての研究会 プレゼン8
座長: 衣斐 信介 (同志社大)
10:50 - 11:50
(53) 10:50-11:00 パイロット汚染存在時のMassive MIMOにおけるニューラルネットワークを用いたチャネル推定 廣瀨大輝大槻知明慶大
(54) 11:00-11:10 Low-Complexity MMSE Channel Estimation in Massive MU-MIMO System Yunfeng DengTomoaki OhtsukiKeio Univ.
(55) 11:10-11:20 HARQ に基づくQ 学習を用いたLTE-LAAの干渉制御 和田健史郎大槻知明慶大
(56) 11:20-11:30 情報ボトルネック法を用いた離散Polar復号器 山田 晃大槻知明慶大
(57) 11:30-11:40 Massive MIMOにおけるノード選択BP検出法のニューラルネットワークを用いたdamping係数学習 橘 順太大槻知明慶大
(58) 11:40-11:50 適応変調符号化のためのニューラルネットワークを用いたSNR推定法 小島 駿丸田一輝安 昌俊千葉大
  11:50-13:00 昼食 ( 70分 )
6月21日(金) 午後  初めての研究会 ポスター4
13:00 - 14:20
  - 初めての研究会プレゼン7とプレゼン8の計13件の御講演に関しまして,ポスター講演を行って頂きます.
  14:20-14:35 休憩 ( 15分 )
6月21日(金) 午後  RCS2
座長: 久保 博嗣(立命館大)
14:35 - 15:50
(59) 14:35-15:00 IDMAにおけるガウス確率伝搬法とCRCを利用した信号検出の検討 河端 航西村寿彦大鐘武雄小川恭孝北大
(60) 15:00-15:25 ベクトル近似メッセージ伝播法を用いたグラントフリー多元接続のための伝播路推定および信号検出法 原 郁紀石橋功至電通大
(61) 15:25-15:50 MIMO-OFDM伝送におけるMIMOチャネルのヌル空間を用いた適応PAPR抑圧法の演算量低減アルゴリズム 鈴木幹人鈴木 拓東京理科大)・岸山祥久NTTドコモ)・樋口健一東京理科大
  15:50-16:00 休憩 ( 10分 )
6月21日(金) 午後  RCS3
座長: 岡田 啓(名大)
16:00 - 17:15
(62) 16:00-16:25 電力効率を考慮したギガビットHAPSモバイル通信のシステム設計 柴田洋平HAPSモバイル)・金沢 昇ソフトバンク)・小西光邦星野兼次太田喜元長手厚史HAPSモバイル
(63) 16:25-16:50 5G超高密度分散アンテナシステムにおける大容量化技術の実験的検証 ~ 最大32ストリーム伝送における協調無線リソーススケジューリングアルゴリズムの検証 ~ 小林崇春熊谷慎也筒井正文秋山千代志伊達木 隆関 宏之箕輪守彦富士通)・奥山達樹増野 淳須山 聡奥村幸彦NTTドコモ
(64) 16:50-17:15 5Gにおける高SHF帯・広帯域Massive MIMOシステムを用いた屋内環境MU-MIMOフィールド伝送実験 野中信秀村岡一志須山 聡増野 淳NTTドコモ)・蒲原健一郎酒井 学鈴木邦之井浦裕貴三菱電機)・奥村幸彦NTTドコモ
  - 初めての研究会 表彰式

講演時間
一般講演発表 18 分 + 質疑応答 7 分
一般講演(初めて研究会)発表 10 分
依頼講演発表 25 分 + 質疑応答 5 分
招待講演発表 45 分 + 質疑応答 5 分

問合先と今後の予定
RCS 無線通信システム研究会(RCS)   [今後の予定はこちら]
問合先 安達 宏一 (電通大)
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Last modified: 2019-06-14 08:22:50


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[研究会資料インデックス(vol. no.ごとの表紙と目次)]
 

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