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音声研究会(SP) [schedule] [select]
専門委員長 速水 悟 (岐阜大)
副委員長 山下 洋一 (立命館大)
幹事 北岡 教英 (名大), 森 大毅 (宇都宮大)
幹事補佐 坂野 秀樹 (名城大), 藤本 雅清 (NTT)

聴覚研究会(ASJ-H) [schedule] [select]
委員長 津崎 実 (京都市立芸術大)
副委員長 蘆原 郁 (産総研)
幹事 牧 勝弘 (愛知淑徳大), 廣谷 定男 (NTT), 坂本 修一 (東北大)

日時 2012年 3月 8日(木) 11:00 - 17:15
2012年 3月 9日(金) 10:30 - 17:15
議題 聴覚・音声・言語とその障害/一般(音響学会聴覚研究会共催) 
会場名 理化学研究所 統合支援施設 2階会議室 
住所 〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1
交通案内 東武東上線/東京メトロ有楽町線・副都心線 和光市駅から徒歩15分
http://www.riken.go.jp/r-world/riken/campus/wako/
他の共催 ◆IEEE Signal Processing Society Japan Chapter協賛
お知らせ ◎懇親会について
第1日目の研究会終了後、懇親会を予定しています。ふるって
ご参加ください。
日時 3月8日(木) 17:30 - 19:30
会場 理化学研究所 広沢クラブ
参加を希望される方は、3月5日(月) 15:00 までに、音声研幹事
森までメールでご連絡ください。(アドレスは末尾に記載しています)
著作権に
ついて
以下の論文すべての著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
査読に
ついて
本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.

3月8日(木) 午前  聴覚一般
11:00 - 12:00
(1) 11:00-11:30 促音挿入判断に着目した韓国語母語話者による日本語促音の知覚特性 ~ 韓国語の濃音化との関連性を中心に ~ SP2011-156 鮮于 媚上智大/早大)・田嶋圭一法政大)・加藤宏明NICT)・匂坂芳典早大
(2) 11:30-12:00 骨導超音波補聴による最重度難聴者の単音節知覚傾向 SP2011-157 松井淑恵下倉良太斎藤 修福田芙美西村忠己細井裕司奈良県立医科大)・中川誠司産総研
  12:00-13:30 昼食 ( 90分 )
3月8日(木) 午後  オーガナイズドセッション「第一・第二言語の獲得・学習にまつわる諸現象の分析と工学的応用」1
13:30 - 15:30
(3) 13:30-14:00 マルチタイムスケール音韻獲得モデルを用いた対乳児音声の特性解析 SP2011-158 宮澤幸希早大/理研)・菊池英明早大)・馬塚れい子理研/デューク大
(4) 14:00-14:30 折れ線近似による語彙爆発開始時期の推定 SP2011-159 南 泰浩小林哲生杉山弘晃NTT
(5) 14:30-15:30 [招待講演]前言語期における”言語発達” ~ 音声からことばへの転化を支えているもの ~ SP2011-160 針生悦子東大
  15:30-15:45 休憩 ( 15分 )
3月8日(木) 午後  音声一般・障害者支援
15:45 - 17:15
(6) 15:45-16:15 電気人工喉頭のための拡声器に関する一考察 SP2011-161 藪 謙一郎上田一貴東大)・稲永潔文サザン音響)・伊福部 達東大
(7) 16:15-16:45 構音障碍診断支援のための音声特徴量の統合化と可視化に関する検討 SP2011-162 上田裕市坂田 聡熊本大)・新中須真奈平原成浩鹿児島大)・五味暁憲群馬大
(8) 16:45-17:15 視覚によるフィードバックをともなう発話速度の調整 SP2011-163 越智景子森 浩一岡田美苗錦戸信和国立障害者リハビリテーションセンター
3月9日(金) 午前  聴覚・音声
10:30 - 12:00
(9) 10:30-11:00 歌声における印象評価と音響特徴量の関係について SP2011-164 小島 俊齋藤 毅三好正人金沢大
(10) 11:00-11:30 ホルマント周波数の摂動を伴う聴覚フィードバックの開ループによる応答特性の解析 SP2011-166 錦戸信和岡田美苗越智景子森 浩一国立障害者リハビリテーションセンター
(11) 11:30-12:00 変換聴覚フィードバック課題における発声F0応答の男女差 SP2011-167 岡田美苗森 浩一国立障害者リハビリテーションセンター)・岡崎俊太郎自然科学研究機構)・蔡 暢NICT)・錦戸信和越智景子国立障害者リハビリテーションセンター
  12:00-13:30 昼食 ( 90分 )
3月9日(金) 午後  オーガナイズドセッション「第一・第二言語の獲得・学習にまつわる諸現象の分析と工学的応用」2
13:30 - 15:30
(12) 13:30-14:00 乳幼児期における音声生成の発達過程 ~ 日本語圏と英語圏の比較 ~ SP2011-168 山下友子中島祥好上田和夫九大)・嶋田容子京大)・David Hirshシドニー大
(13) 14:00-14:30 調音特徴抽出に基づくIPAチャートへの英語発音リアルタイム表示 SP2011-169 森 拓郎入部百合絵桂田浩一新田恒雄豊橋技科大
(14) 14:30-15:30 [招待講演]日本語母語話者による英語音声習得 ~ 基礎研究とeラーニングシステムの開発 ~ SP2011-170 山田玲子ATR
  15:30-15:45 休憩 ( 15分 )
3月9日(金) 午後  音声一般
15:45 - 17:15
(15) 15:45-16:15 音声の発話者印象情報の知覚・認知モデル構築 SP2011-171 佐藤安里菊池英明市川 熹早大
(16) 16:15-16:45 規則処理とCRFに基づくアクセント予測の高精度化 SP2011-172 小林俊平清水信哉・○峯松信明廣瀬啓吉東大)・平野宏子華橋外国語学院
(17) 16:45-17:15 周波数帯域の除去が雑音駆動音声の知覚に与える影響 ~ 複数話者の分析 ~ SP2011-173 野口聖人佐津川裕一上田和夫中島祥好九大

その他(原稿あり)
Spatial expression of tone pitch
-- Behavioral and fMRI studies --
(講演なし) SP2011-165
Saori YamaokaHiroshi RiquimarouxDoshisha Univ.
選択的注意は両耳に分離呈示された音声の了解度をどのように変えるのか。 ~ 心理実験とfMRIによるアプローチ ~ (講演なし) SP2011-155 高岡 宏力丸 裕同志社大

講演時間
一般講演発表 25 分 + 質疑応答 5 分
招待講演発表 50 分 + 質疑応答 10 分

問合先と今後の予定
SP 音声研究会(SP)   [今後の予定はこちら]
問合先  
ASJ-H 聴覚研究会(ASJ-H)   [今後の予定はこちら]
問合先 ◎音声研究会・オーガナイズドセッションに関する問合先
森 大毅 (宇都宮大学)
E-: spee-
Tel: 028-689-6120
Fax: 028-689-6119

◎聴覚研究会に関する問合先
坂本 修一(東北大学)
TEL: 022-217-5461
E-aisec 


Last modified: 2012-03-02 11:37:36


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