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★光通信システム研究会(OCS)
専門委員長 尾中 寛 (富士通)  副委員長 石田 修 (NTT)
幹事 佐々木 隆 (住友電工), 平野 章 (NTT)

日時 2011年 7月11日(月) 13:00~17:10
   2011年 7月12日(火) 09:00~16:55

会場 大阪大学 中之島センター 7階講義室3(〒530-0005 大阪市北区中之島4-3-53.JR環状線 福島駅より 徒歩約12分 または 京阪中之島線 中之島駅より 徒歩約5分.http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php)

議題 光変復調方式,多値光変復調,コヒーレント光通信,非線形・偏波問題, 分散補償デバイス,光信号処理,光測定器,光通信用ディジタル信号処理,光通信計測,光通信用LSI,誤り訂正,一般

7月11日(月) 午後 (13:00~14:55)
座長: 丸田 章博(大阪大学)

(1) 13:00 - 13:40
[招待講演]FPGAベースリアルタイム信号処理デジタルコヒーレント光送受信プラットフォームを用いたWDM伝送システムの評価
○福知 清・小笠原大作・有川 学・ル・タヤンディエ・ドゥ・ガボリ エマニュエル・高道 透・古賀 正(NEC)

(2) 13:40 - 14:05
64 QAMコヒーレント信号のFPGAリアルタイム受信器の開発
○吉田真人・大宮達則・葛西恵介・中沢正隆(東北大)

(3) 14:05 - 14:30
12.5Gb/s偏波多重QPSKリアルタイム受信器によるディジタルコヒーレント方式の偏波変動追従性能の評価
○中島久雄・星田剛司・青木泰彦・イエンス ラスムセン(富士通)

(4) 14:30 - 14:55
裾引き次数可変分布としてのロレンツ冪乗関数群 ~ system PMD outageの設計関数として ~
○小関 健・工藤輝彦(上智大)・小熊 学(NTT)・岩崎王亮(アンリツ)

−−− 休憩 ( 20分 ) −−−

7月11日(月) 午後 (15:15~17:10)
座長: 吉田 真人(東北大学)

(5) 15:15 - 15:40
Statistical investigation of polarization-dependent loss for polarization-division-multiplexing digital coherent transmission
○Kunihiko Mori・Shingo Kawai・Tomoyoshi Kataoka(NTT)

(6) 15:40 - 16:05
信号再生器が配置された光ファイバ伝送路の情報速度解析
○松本正行・小林大禎(阪大)

(7) 16:05 - 16:30
新光周波数帯域T-バンドにおける偏波多重2×10-Gbps光信号のホーリーファイバ伝送
○小見川 祐・木下雄太(青学大)・山本直克・菅野敦史・赤羽浩一・川西哲也(NICT)・外林秀之(青学大)

(8) 16:30 - 17:10
[招待講演]通信キャリアから観たデジタルコヒーレント光通信技術への期待と取組み
○坂野寿和(NTT)

7月12日(火) 午前 (09:00~10:50)
座長: 松本 正行(大阪大学)

(9) 09:00 - 10:00
[チュートリアル招待講演]光通信用誤り訂正技術
○水落隆司(三菱電機)

(10) 10:00 - 10:25
光符号分割多重のための連接直交符号
○野崎翔平・塙 雅典・岡村康弘(山梨大)・野中弘二(高知工科大)

(11) 10:25 - 10:50
二値符号拡散変調方式を用いたマルチアクセス可視光無線通信に関する検討
○西井達也・西濱瑛太・大柴小枝子(京都工繊大)・松岡義大・氏家 健(日本信号)

−−− 休憩 ( 20分 ) −−−

7月12日(火) 午後 (11:10~12:25)
座長: 高橋 英憲(KDDI研究所)

(12) 11:10 - 11:35
偏波多重QPSK変調器を用いた偏波合成法による16QAM信号発生
○諸橋 功・坂本高秀(NICT)・須藤正明(住友大阪セメント)・菅野敦史(NICT)・千葉明人(静岡大)・市川潤一郎(住友大阪セメント)・寳迫 巌・川西哲也(NICT)

(13) 11:35 - 12:00
Rectangular QPSK for Generation of Optical 8PSK
○Guo-Wei Lu・Takahide Sakamoto・Tetsuya Kawanishi(NICT)

(14) 12:00 - 12:25
All-optical OOK to 16QAM Modulation Format Conversion Employing Nonlinear Optical Loop Mirror
○Guoxiu Huang(Osaka Univ.)・Yuji Miyoshi(Osaka Prefecture Univ.)・Yuki Yoshida・Akihiro Maruta・Ken-ichi Kitayama(Osaka Univ.)

−−− 休憩 ( 60分 ) −−−

7月12日(火) 午後 (13:25~15:05)
座長: 塙 雅典(山梨大学)

(15) 13:25 - 14:25
[チュートリアル招待講演]無線通信におけるディジタル変復調技術
○三瓶政一(阪大)

(16) 14:25 - 15:05
[招待講演]高速光通信における予等化技術の現状と展望
○杉原隆嗣(三菱電機)

−−− 休憩 ( 20分 ) −−−

7月12日(火) 午後 (15:25~16:55)
座長: 福知 清(NEC)

(17) 15:25 - 15:50
High Capacity Direct Detection Optical OFDM by Optical Multi-band Receiving
○Wei-Ren Peng・Hidenori Takahashi・Itsuro Morita・Hideaki Tanaka(KDDI R&D Labs)

(18) 15:50 - 16:15
周波数分割多重64 QAM-OFDM信号(420 Gb/s)の160 km伝送
○大宮達則・豊田和志・葛西恵介・吉田真人・中沢正隆(東北大)

(19) 16:15 - 16:55
[招待講演]超100Gbit/sに向けた光OFDM伝送技術
○高橋英憲・ペン ウェイレン・森田逸郎・田中英明(KDDI研)

一般講演:発表 20 分 + 質疑応答 5 分

◎7月11日研究会終了後,懇親会を予定していますので御参加ください
(会費:一般 約3500円、学生1000円)


☆OCS研究会今後の予定 [ ]内発表申込締切日

8月25日(木)~26日(金) とかちプラザ [6月10日(金)] テーマ:光ファイバケーブル・コード、通信用光ファイバ、光ファイバ線路構成部品、光線路保守監視・試験技術、接続・配線技術、光ファイバ測定技術、光コネクタ、ホーリーファイバ、機能性光ファイバ、光信号処理、光ファイバ型デバイス、光測定器、レーザ加工、ハイパワーレーザ光輸送、光給電、一般
10月27日(木)~28日(金) 高知工科大 [8月15日(月)] テーマ:超高速伝送・変復調・分散補償技術,超高速光信号処理技術,広帯域光増幅・ WDM技術,受光デバイス,高光出力伝送技術,一般,(ECOC報告)

【問合先】
佐々木 隆 (住友電工)
TEL 045-853-7172, FAX 045-851-1565
E-mail: ocominfoi

◎OCSホームページ:http://www.ieice.org/~ocs/jpn-new/index.php
◎OCS研究会では、2007年より「光通信システム研究会 奨励賞」および「光通信システム研究会 論文賞」を設立しました。毎年9月~翌年8月のOCS研究会に投稿した論文を対象に選考し、翌年12月の光通信システムシンポジウムにて表彰します。詳しくはOCSホームページをご覧下さい


Last modified: 2011-06-04 08:40:57


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