お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年7月開催)
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★無線通信システム研究会(RCS)
専門委員長 太郎丸 真 (福岡大)  副委員長 村田 英一 (京大), 岡本 英二 (名工大)
幹事 岡崎 彰浩 (三菱電機), 須山 聡 (NTTドコモ)
幹事補佐 増野 淳 (NTT), 三上 学 (ソフトバンクモバイル), 山本 俊明 (KDDI研), 井上 高道 (NEC), 山本 哲矢 (パナソニック), 石橋 功至 (電通大)

日時 2014年10月16日(木) 09:30~18:55
   2014年10月17日(金) 09:30~16:55

会場 慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎(〒223-8521 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1.東急東横線,東急目黒線・横浜市営地下鉄グリーンライン日吉駅下車,徒歩1分.http://www.hc.keio.ac.jp/ja/hiyoshi_campus/guide/index.html.慶應大学 理工学部 情報工学科 大槻 知明.045-566-1101(会場))

議題 無線通信方式,無線通信システム,標準化および一般

10月16日(木) 午前 RCS1 (大会議室) (09:30~10:30)
座長: 三上 学 (ソフトバンクモバイル)

(1) 09:30 - 09:50
時間領域で送信等化とTomlinson-Harashima Precodingを行うシングルキャリアMU-MIMO
○吉岡翔平・熊谷慎也・安達文幸(東北大)

(2) 09:50 - 10:10
Multi-user MIMOのためのコレスキー分解を用いたTomlinson-Harashima Precoding
○板倉達哉・田野 哲(岡山大)

(3) 10:10 - 10:30
伝搬路予測を用いたマルチユーザMIMO伝送実験における特性改善
○田中利樹・村田英一(京大)

−−− 休憩 ( 10分 ) −−−

10月16日(木) 午後 RCS2 (大会議室) (10:40~11:40)
座長: 石橋 功至 (電通大)

(4) 10:40 - 11:00
A Study on a Reduced Complexity Sub-Carrier Allocation Approach in MISO-OFDMA Systems with QoS Provision
○Mahmoud M. Selim・Osamu Muta(Kyushu Univ.)・Hossam M. H. Shalaby(E-JUST)・Hiroshi Furukawa(Kyushu Univ.)

(5) 11:00 - 11:20
On a Multicarrier Code Division Multiple Access System without Interference for High Speed Transmission
○Ainiwan Abudoukeremu(Yamaguchi Univ.)・Sho Kuroda(FX Systems)・Yuta Ida・Takahiro Matsumoto・Shinya Matsufuji(Yamaguchi Univ.)

(6) 11:20 - 11:40
SC-FDMA over a doubly selective fading channel
-- The role of the frequency-domain guard and data-domain guard --
○Chenggao Han・Takeshi Hashimoto(UEC)

10月16日(木) 午前 特集セッション 将来無線通信 一般講演1 (シンポジウムスペース) (10:00~11:40)
座長: 藤井 正明 (サムスン日本研究所)

(7) 10:00 - 10:20
A study on performance of downlink non-orthogonal multiple access (NOMA) in various environments
○Yuya Saito・Anass Benjebbour・Yoshihisa Kishiyama・Takehiro Nakamura(NTT DOCOMO)

(8) 10:20 - 10:40
下りリンク非直交多元接続(NOMA)におけるEVMを考慮したSIC受信機の性能評価
○齊藤敬佑・ベンジャブール アナス・原田 篤・岸山祥久・中村武宏(NTTドコモ)

(9) 10:40 - 11:00
SICを用いた下りリンク非直交多元アクセスのPFスケジューリングにおける一検討
○瀬山崇志・伊達木 隆(富士通研)

(10) 11:00 - 11:20
漏洩同軸ケーブルによるリニアセルMIMO技術 ~ 高信頼・低遅延な5G移動通信の実現に向けて ~
○塚本悟司・前田隆宏・侯 亜飛・有吉正行・小林 聖・熊谷智明(ATR)

(11) 11:20 - 11:40
アナログビームフォーミングとデジタルプリコーディングの結合処理を用いる高周波数帯Massive MIMOにおけるチャネル推定の影響
○須山 聡・小原辰徳・シン キユン・奥村幸彦(NTTドコモ)

−−− 昼食 ( 70分 ) −−−

10月16日(木) 午後 特集セッション 将来無線通信 招待講演1 (シンポジウムスペース) (12:50~13:35)
座長: 太郎丸 真 (福岡大)

(12) 12:50 - 13:35
[招待講演]将来無線システムへの期待
○笹瀬 巌(慶大)

−−− 休憩 ( 10分 ) −−−

10月16日(木) 午後 特集セッション 将来無線通信 依頼講演1 (シンポジウムスペース) (13:45~15:15)
座長: 村田 英一 (京都大学)

(13) 13:45 - 14:15
[依頼講演]5G関連の世界動向及びドコモでの活動
○ベンジャブール アナス・岸山祥久・中村武宏(NTTドコモ)

(14) 14:15 - 14:45
[依頼講演]5G Mobile Communications for 2020 and Beyond
-- Vision and Key Enabling Technologies --
○Yuuichi Aoki(Samsung)

(15) 14:45 - 15:15
[依頼講演]5G移動通信におけるミリ波の役割
○庄納 崇(インテル)

−−− 休憩 ( 15分 ) −−−

10月16日(木) 午後 特集セッション 将来無線通信 依頼講演2 (シンポジウムスペース) (15:30~17:00)
座長: 須山 聡 (NTTドコモ)

(16) 15:30 - 16:00
[依頼講演]5Gに向けたヘテロジニアスネットワークに関する取組 ~ C-plane/U-plane 分離型ヘテロジニアスネトワーク ~
○中尾正悟・山本哲矢・岡坂昌蔵・鈴木秀俊(パナソニック)

(17) 16:00 - 16:30
[依頼講演]5Gに向けた無線アクセスネットワークアーキテクチャの進化
○松永泰彦(NEC)

(18) 16:30 - 17:00
[依頼講演]将来無線通信及びその実現への諸技術
○大槻知明(慶大)

−−− 休憩 ( 15分 ) −−−

10月16日(木) 午後 特集セッション 将来無線通信 招待講演2 (シンポジウムスペース) (17:15~18:00)
座長: 太郎丸 真 (福岡大学)

(19) 17:15 - 18:00
[招待講演]3G-4G無線アクセス技術の特徴及び将来のブロードバンド無線アクセス技術
○佐和橋 衛(東京都市大)

−−− 休憩 ( 10分 ) −−−

10月16日(木) 午後 特集セッション 将来無線通信 パネルセッション (シンポジウムスペース) (18:10~18:55)
座長: 太郎丸 真 (福岡大学)

(20) 18:10 - 18:55
パネル討論

10月17日(金) 午前 RCS3 (大会議室) (09:30~10:30)
座長: 増野 淳 (NTT)

(21) 09:30 - 09:50
三角型信号点配置を用いる符号化変調の一検討
○山岡智也・原 照幸・岡崎彰浩(三菱電機)・山里敬也(名大)

(22) 09:50 - 10:10
簡易な送信装置による送信ダイバーシチ
○山岡智也・原 照幸・岡崎彰浩(三菱電機)・山里敬也(名大)

(23) 10:10 - 10:30
シングルキャリア伝送におけるコンパレータヒステリシスを考慮したA/D変換器の非線形歪み軽減手法と特性評価
○福重翔太・牟田 修(九大)・兼本大輔(山梨大)・古川 浩(九大)

10月17日(金) 午前 特集セッション 将来無線通信 一般講演2 (シンポジウムスペース) (09:30~10:30)
座長: 上杉 充 (パナソニックシステムネットワークス)

(24) 09:30 - 09:50
Interference Alignment with Limited Feedback for Macrocell-Femtocell Two-Tier Heterogeneous Networks
○Mohamed Rihan(Kyushu Univ.)・Maha Elsabrouty(E-JUST)・Osamu Muta・Hiroshi Furukawa(Kyushu Univ.)

(25) 09:50 - 10:10
3.5 GHz帯スモールセルを用いたDual Connectivity機能の実証実験(1)
○橋本典征(KDDI研)・若山敏康・武田洋樹・王 暁秋・本多輝彦・松永 彰・太田龍治(KDDI)・戸田和秀・末柄恭宏(KDDI研)

(26) 10:10 - 10:30
3.5 GHz帯スモールセルを用いたDual Connectivity機能実証実験(2)
○若山敏康(KDDI)・橋本典征(KDDI研)・武田洋樹・王 暁秋・松永 彰・本多輝彦・太田龍治(KDDI)・戸田和秀・末柄恭宏(KDDI研)

−−− 休憩 ( 15分 ) −−−

10月17日(金) 午前 特集セッション 将来無線通信 一般講演3 (シンポジウムスペース) (10:45~11:45)
座長: 岡崎 彰浩 (三菱電機)

(27) 10:45 - 11:05
カオスMIMO伝送方式へのMアルゴリズム適用による復号計算量削減の検討
○岡本英二・稲葉悠馬(名工大)

(28) 11:05 - 11:25
反復符号を用いた過負荷MIMO-OFDMシステムの誤り率特性解析
○眞田幸俊(慶大)

(29) 11:25 - 11:45
第5世代セルラシステムにおける無線アクセスネットワークの方向性に関する一検討
○三瓶政一(阪大)

−−− 昼食 ( 70分 ) −−−

10月17日(金) 午後 特集セッション 将来無線通信 依頼講演3 (シンポジウムスペース) (後援:スマート無線研究会) (13:00~13:30)
座長: 岡本 英二 (名工大)

(30) 13:00 - 13:30
[依頼講演]50年後の周波数利用方法 ~ 周波数利用のあるべき姿を考える ~
○古谷之綱(東工大)

10月17日(金) 午後 特集セッション 将来無線通信 依頼講演4 (シンポジウムスペース) (13:30~15:00)
座長: 岡本 英二 (名工大)

(31) 13:30 - 14:00
[依頼講演]ホワイトスペースLTE方式に関する研究開発
○村上 誉(NICT/東大)・石津健太郎・伊深和雄・松村 武(NICT)・原田博司(京大/NICT)

(32) 14:00 - 14:30
[依頼講演]LTEシステムのアンライセンスバンドへの適用とLicensed assisted accessに関する検討
○石田仁志・川辺 学・玉木 剛・石井裕丈(日立)

(33) 14:30 - 15:00
[依頼講演]3GPPにおける端末間通信の動向と今後の展望
○山崎智春・榮祝剛洋・安達裕之・松本直久・藤代真人・守田空悟(京セラ)

−−− 休憩 ( 15分 ) −−−

10月17日(金) 午後 RCS4 (シンポジウムスペース) (15:15~16:35)
座長: 山本 俊明 (KDDI研)

(34) 15:15 - 15:35
MIMO-OFDMにおける位相CMAに基づく副情報を用いないPAPR低減法
○梨本博路・宮嶋照行(茨城大)

(35) 15:35 - 15:55
シングルキャリアブロック伝送に適した時間領域符号化型SFBCの高速変動マルチパス環境における特性改善に関する検討
○西本 浩・中島昭範・西出剛彦・塚本 薫・梅田周作・山口歌奈子・岡崎彰浩・岡村 敦(三菱電機)

(36) 15:55 - 16:15
シングルキャリア伝送のための複数送信アンテナを用いる再送ダイバーシチ
○中村眞梧・宮嶋照行(茨城大)

(37) 16:15 - 16:35
EPDCCHにおける判定帰還チャネル推定を用いる制御情報のブロック誤り率特性
○平山慎也(東京都市大)・武田和晃・柿島佑一(NTTドコモ)・佐和橋 衛(東京都市大)

10月17日(金) 午後 RCS5 (大会議室) (15:15~16:55)
座長: 旦代 智哉 (東芝)

(38) 15:15 - 15:35
屋内小セルを含むヘテロジーニアスネットワークにおける異なる周波数スペクトルを用いた場合のセルサーチ時間特性
○野口直希(東京都市大)・永田 聡(NTTドコモ)・佐和橋 衛(東京都市大)

(39) 15:35 - 15:55
エネルギー効率に優れたヘットネットを実現するための基地局オンオフアルゴリズム
○米谷凜太郎・Abolfazl Mehbodniya・安達文幸(東北大)

(40) 15:55 - 16:15
ユーザSINRおよび周辺基地局からのフィードバック数を用いた動的ABS割当手法の特性評価
○小澤征義・大槻知明(慶大)

(41) 16:15 - 16:35
ビーコン信号を利用した干渉測定型チャネル棲み分けのための周辺セルのトラヒックを考慮した受信干渉電力補正法
○菅井 廉・Martin T. H. Sirait・天間克宏(東北大)・石原浩一・アベセカラ ヒランタ(NTT)・熊谷智明(ATR)・安達文幸(東北大)

(42) 16:35 - 16:55
情報通信社会における安全・安心の実現に向けたSpecific Emitter Identificationの一提案と実証
○山岡智也・森田晋一・原 照幸・若山俊夫・鈴木信弘・河東晴子(三菱電機)

一般講演:発表 15 分 + 質疑応答 5 分
一般講演(依頼):発表 25 分 + 質疑応答 5 分
招待講演:発表 40 分 + 質疑応答 5 分

◎16日(木)研究会終了後に懇親会を予定しておりますので御参加ください.


☆RCS研究会今後の予定 [ ]内発表申込締切日

11月12日(水)~14日(金) 山形大 米沢キャンパス [9月10日(水)] テーマ:アダプティブアンテナ,等化,干渉キャンセラ,MIMO,無線通信,一般
12月18日(木)~19日(金) 伊勢市観光文化会館(三重) [10月9日(木)] テーマ:マルチホップ/リレー/協調,耐災害無線ネットワーク,センサ・メッシュネットワーク,アドホックネットワーク,D2D・M2M,無線ネットワークコーディング,ハンドオーバ/AP切替/接続セル制御/基地局間負荷分散/モバイルNW動的再構成,QoS・QoE保証/無線VoIP,一般
2015年1月22日(木)~23日(金) 岡山大学 [11月12日(水)] テーマ:無線通信のための信号処理および一般

【問合先】
山本 哲矢 (パナソニック)
E-mail:r_-


Last modified: 2014-10-14 15:55:07


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[技術研究報告冊子体販売対象研究会向け:技報の当日価格一覧] ※ 開催2週間前頃に掲載されます
 
[研究会発表・参加方法,FAQ] ※ ご一読ください
 
[研究会資料インデックス(vol. no.ごとの表紙と目次)]
 

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