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無線通信システム研究会(RCS) [schedule] [select]
専門委員長 佐和橋 衛 (東京都市大)
副委員長 上杉 充 (パナソニックモバイルコミュニケーションズ)
幹事 樋口 健一 (東京理科大), 岡本 英二 (名工大)
幹事補佐 原 嘉孝 (三菱電機), 石井 直人 (NEC), 田岡 秀和 (NTTドコモ), 須山 聡 (東工大)

日時 2009年 8月 3日(月) 09:00 - 17:45
2009年 8月 4日(火) 09:00 - 17:40
議題 等化,マルチホップ,リソース制御,無線通信一般 
会場名 東北大学工学部青葉山キャンパス(青葉記念会館) 
住所 〒980-8579 仙台市青葉区荒巻字青葉6-6
交通案内 JR仙台駅からバスで約20分(工学部中央で下車)
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/profile/about/10/about1004/
会場世話人
連絡先
工藤栄亮
022-305-3438
お知らせ ◎3日研究会終了後、懇親会を予定していますのでご参加ください。
◎RCS4(12)とExpressセッション(24)の発表がプログラム公開時と入れ替わっています。(7/24更新済)

8月3日(月) 午前  RCS1
09:00 - 10:40
(1) 09:00-09:25 マルチキャリアMSK変調を用いた高速無線通信システム ~ 直交周波数配置による帯域低減手法の検討 ~ ○亀田 卓(東北大)・大嶋尚一(NTT)・タ トァン タン・小熊 博・高木 直・坪内和夫(東北大)
(2) 09:25-09:50 シングルキャリア・マルチキャリアハイブリッド通信方式の検討 ~ 遠近問題を考慮した特性評価 ~ ○柏村育郎・富田俊輔・小松和寛・トラン ハオ ゴク(東北大)・小熊 博(宮城県産技総合センター)・飯塚 昇(ソフトバンクテレコム)・亀田 卓・高木 直・坪内和夫(東北大)
(3) 09:50-10:15 Modeling and Analysis for Proactive-decision Spectrum Handoff in Cognitive Radio Network ○Chung-Wei Wang(National Chiao Tung Univ/Tohoku Univ.)・Li-Chun Wang(National Chiao Tung Univ)・Fumiyuki Adachi(Tohoku Univ.)
(4) 10:15-10:40 DSAのための帯域制限付きスペクトラム分割シングルキャリア伝送方式の基本性能 ○鈴木康夫・太郎丸 真・矢野一人・上羽正純(ATR)
  10:40-10:55 休憩 ( 15分 )
8月3日(月) 午前  RCS2
10:55 - 12:10
(5) 10:55-11:20 MIMO端末特性評価のための電波環境構築法に関する考察 [II] ~ 動的フェージング環境を実現する電波反射箱の構成法 ~ ○唐沢好男(電通大)
(6) 11:20-11:45 オフィス環境における60GHz帯ダブルディレクショナル伝搬測定 ○沢田浩和・中瀬博之・加藤修三(東北大)・梅比良正弘(茨城大)・佐藤勝善・原田博司(NICT)
(7) 11:45-12:10 電波到来方向推定における空間ダイバーシチの一検討 ○大森誓治・内田大誠・藤田隆史・藤野洋輔(NTT)
  12:10-13:10 昼食 ( 60分 )
8月3日(月) 午後  RCS3
13:10 - 14:25
(8) 13:10-13:35 LTE-Advanced上り回線における非連続帯域割当のシステム性能評価 ○岩井 敬・松元淳志・吉田 正・二木貞樹(パナソニックモバイル開発研)・今村大地(パナソニック)
(9) 13:35-14:00 室内用基地局を配置したEvolved UTRAにおける上りリンク送信電力制御法の検討 ○佐藤裕高・中村一尊・沖野健太・草野吉雅(京セラ)
(10) 14:00-14:25 QoSが端末ごとに異なる場合の複数基地局協調送信電力制御 ○星野兼次・藤井輝也(ソフトバンクモバイル)
  14:25-14:40 休憩 ( 15分 )
8月3日(月) 午後  RCS4
14:40 - 15:55
(11) 14:40-15:05 適応変調およびハイブリッドARQを用いたセルラシステムにおける受信SINRの平均および標準偏差を用いたスループット推定法 ○流田理一郎・岸 洋司(KDDI研)
(12) 15:05-15:30 基地局連携マルチユーザMIMOにおける平均受信SNRを利用したユーザ選択方法の一評価 ○関 洋亮・田久 修・楳田洋太郎(東京理科大)
(13) 15:30-15:55 一対多通信における階層変調を用いたレート一定型ARQに関する検討 ○高橋史典・樋口健一(東京理科大)
  15:55-16:10 休憩 ( 15分 )
8月3日(月) 午後  RCS5
16:10 - 17:45
(14) 16:10-16:35 SCLDGM符号の野外伝送実験による特性評価 ○神原浩平・光山和彦・中川孝之・池田哲臣(NHK)
(15) 16:35-17:00 時空間符号の800MHz帯市街地移動伝送特性 ○中川孝之・光山和彦・神原浩平・池田哲臣(NHK)
(16) 17:00-17:45 [招待講演]ディジタル移動通信における無線伝送・チャネル割当技術 ○赤岩芳彦(電通大)
8月4日(火) 午前  RCS6
09:00 - 10:15
(17) 09:00-09:25 Frequency Domain Adaptive Antenna Array for Uplink Transmission ○Wei Peng・Fumiyuki Adachi(Tokoku Univ.)
(18) 09:25-09:50 Sliding Window Chip EqualizerとOverlap FDEのDS-CDMAビット誤り率特性比較 ○小原辰徳・武田一樹・安達文幸(東北大)
(19) 09:50-10:15 ジョイント送信/受信MMSE-FDEを用いるマルチキャリアCDMA移動無線通信の平均BER特性 ○武田一樹・安達文幸(東北大)
  10:15-10:30 休憩 ( 15分 )
8月4日(火) 午前  RCS7
10:30 - 12:10
(20) 10:30-10:55 分散アンテナシステムにおけるCDTD‐VC適用効果の検討 ○高野恭平・高梨義幸・竹田大輔・安達宏一・中川正雄(慶大)
(21) 10:55-11:20 IFDMAにおける周波数・マルチユーザダイバーシチ効果に関する検討 ○風間優一・山崎 聡・安達宏一・中川正雄(慶大)
(22) 11:20-11:45 STBCを用いるマルチホップ協力通信装置の伝送特性 ○大石裕司・村田英一・山本高至・吉田 進(京大)
(23) 11:45-12:10 マルチプルターボ符号を用いた適応符号化協力通信 ○石橋功至(静岡大)・石井光治(香川大)・落合秀樹(横浜国大)
  12:10-13:10 昼食 ( 60分 )
8月4日(火) 午後  Expressセッション
13:10 - 14:10
(24) 13:10-13:30 ブロック伝送型マルチユーザOFDMにおけるピーク電力と通信路容量のトレードオフを実現する副搬送波リソース割り当て ○田久 修・楳田洋太郎(東京理科大)
(25) 13:30-13:50 クリッピングに基づくOFDM信号のピーク電力抑圧法における信号点遷移の制限法に関する一検討 ○安藤広貴・樋口健一(東京理科大)
(26) 13:50-14:10 終段電力増幅器で変調を行う送信機アーキテクチャの効率評価指標について ~ 電力付加効率か,あるいはドレーン(アノード)効率で良いのか? ~ ○太郎丸 真・塚本悟司・稲垣惠三・矢野一人・上羽正純(ATR)
  14:10-14:30 休憩 ( 20分 )
8月4日(火) 午後  RCS8
14:30 - 15:45
(27) 14:30-14:55 ブロック対角化マルチユーザMIMO-OFDM伝送におけるPAPR低減法 ○梅田周作・須山 聡・鈴木 博・府川和彦(東工大)
(28) 14:55-15:20 モバイルWiMAX準拠のOFDMシステムにおけるリミタに基づくPAPR抑圧特性の評価 ○高瀬 佑・牟田 修(九大)・赤岩芳彦(電通大)
(29) 15:20-15:45 A Study on Phase-Weighting Factor Estimation Method for LDPC-Coded OFDM Systems Employing a Subcarrier-Phase Control Based PAPR Reduction Technique ○Osamu Muta(Kyushu Univ.)
  15:45-16:00 休憩 ( 15分 )
8月4日(火) 午後  RCS9
16:00 - 17:40
(30) 16:00-16:25 PAPR低減手法を組み込んだSC-FDEにおける間欠的パイロットシンボルを用いたチャネル推定手法 ○元川大路・岡本英二・岩波保則(名工大)
(31) 16:25-16:50 誤り訂正符号化を行った場合のMC-CDMAにおける最尤検出に適した拡散符号の特性評価 ○若宮 輝・樋口健一(東京理科大)
(32) 16:50-17:15 MC-CDMAの信号検出に関する一検討 ○山本和典・安達宏一・中川正雄(慶大)
(33) 17:15-17:40 ターボ符号化シングルキャリア伝送におけるWalsh-Hadamard precodingと繰り返しV-BLAST検出を用いる周波数領域ブロック信号検出の適用効果 ○山本哲矢・武田一樹・安達文幸(東北大)

講演時間
一般講演発表 20 分 + 質疑応答 5 分

問合先と今後の予定
RCS 無線通信システム研究会(RCS)   [今後の予定はこちら]
問合先 樋口 健一(東京理科大学)
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Last modified: 2009-07-24 14:53:50


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