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量子情報技術研究会(QIT) [schedule] [select]
専門委員長 平野 琢也 (学習院大)
幹事 宮本 洋子 (電通大), 河野 泰人 (NTT)

日時 2019年11月18日(月) 09:40 - 18:10
2019年11月19日(火) 09:40 - 17:10
議題 量子情報, 一般 
会場名 学習院大学 百周年記念会館 
住所 〒171-8588東京都豊島区目白1-5-1
交通案内 https://www.univ.gakushuin.ac.jp/access.html
他の共催 ◆応用物理学会量子エレクトロニクス研究会共催

11月18日(月) 午前  開会
09:40 - 09:50
  09:40-09:50 開会の挨拶・連絡事項 ( 10分 )
11月18日(月) 午前  Session I
座長: 東 浩司(NTT)
09:50 - 10:50
(1) 09:50-10:10 多パラメータ同時推定における量子Cramér-Rao boundを達成可能なパラメータ数の上限 ○久木田真吾(上海大)
(2) 10:10-10:30 量子測定のコンパクト凸構造と連続出力空間を持つ測定のリソース理論 ○倉持 結(東大)
(3) 10:30-10:50 量子状態識別によるチャネルのincompatibilityの操作的な特徴付け ○森 隼基(京大)
  10:50-11:00 休憩 ( 10分 )
11月18日(月) 午前  Session II
座長: 鶴丸豊広(三菱電機)
11:00 - 12:30
(4) 11:00-11:50 [招待講演]シミュレーテッド分岐アルゴリズム ~ 古典断熱過程に基づく組合せ最適化 ~ ○後藤隼人(東芝)
(5) 11:50-12:10 LASOLVを用いた次世代公開鍵暗号の攻撃方法について ○河野泰人(NTT)・関川 浩(東京理科大)
(6) 12:10-12:30 アニーリングマシン向けプログラミング言語 ○小津泰生(名大)
  12:30-13:50 昼食休憩 ( 80分 )
11月18日(月) 午後  Session III
座長: 山本 俊(阪大)
15:50 - 17:20
(7) 15:50-16:40 [招待講演]単一イオンと光共振器の強結合:イオントラップの光インターコネクトに向けて ○高橋優樹(阪大)
(8) 16:40-17:00 イオン鎖中における複数局所フォノンモードのフォノン数分解検出 ○大平龍太郎・向山 敬・豊田健二(阪大)
(9) 17:00-17:20 Ghost imaging for quantum communication applications ○Adam Valles(Chiba Univ.)・Nicholas Bornman(Wits Univ.)・Jonathan Leach(Heriot-Watt Univ.)・Andrew Forbes(Wits Univ.)
  17:20-17:30 休憩 ( 10分 )
11月18日(月) 午後  Session IV
座長: 森前智行(京大)
17:30 - 18:10
(10) 17:30-17:50 1量子ビット操作による仮想的な2量子ビットゲート ○御手洗光祐・藤井啓祐(阪大)
(11) 17:50-18:10 Error suppression for adiabatic quantum computation with 2-local Hamiltonian ○Ryotaro Suzuki・Keisuke Fujii(Osaka Univ.)
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11月19日(火) 午前  Session V
座長: 北川 晃(高知大)
09:40 - 11:00
(12) 09:40-10:00 量子エッジ検出の理論限界とスケーリング ○久良尚任・上田正仁(東大)
(13) 10:00-10:20 量子熱機関による量子バッテリーチャージの集団的エンハンスメント ○伊藤康介(阪大)・渡辺元太郎(浙江大)
(14) 10:20-10:40 孤立量子多体系におけるエンタングルメントの伝播と熱平衡化 ○吉井涼輔・土屋俊二(中大)
(15) 10:40-11:00 マルコフおよび非マルコフ過程のもとでの単一モード・ガウシアン状態の温度とエントロピー生成率 ○青木隆明(産総研/東大)・松崎雄一郎(産総研)
  11:00-11:10 休憩 ( 10分 )
11月19日(火) 午前  Session VI
座長: 河野泰人(NTT)
11:10 - 12:30
(16) 11:10-11:30 熱化の決定不可能性と有限サイズの場合の計算量 白石直人(学習院大)・○松本啓史(NII)
(17) 11:30-11:50 Fast quantum algorithm for data approximation by optimized random features ○Hayata Yamasaki(UTokyo)・Sathyawageeswar Subramanian(University of Cambridge)・Sho Sonoda(Riken)・Masato Koashi(UTokyo)
(18) 11:50-12:10 Orthogonal Vectors, 3-SUM および All-Pairs Shortest Paths に基づく精微な量子超越性 ○早川 龍・森前智行(京大)・玉置 卓(兵庫県立大)
(19) 12:10-12:30 5以上の素数次元におけるマジック状態蒸留プロトコルの等価性の条件 ○近藤泰大・森 立平(東工大)
  12:30-13:50 昼食休憩 ( 80分 )
11月19日(火) 午後  Session VII
座長: 平野琢也(学習院大)
13:50 - 14:40
(20) 13:50-14:40 [招待講演]非対称な情報取得を可能にする量子遠隔センサ ○松崎雄一郎(産総研)・竹内勇貴(NTT)・宮西孝一郎(阪大)・杉山太香典(東大)・ウィリアム ムンロ(NTT)
  14:40-14:50 休憩 ( 10分 )
11月19日(火) 午後  Session VIII
座長: 尾張正樹(静岡大)
14:50 - 15:50
(21) 14:50-15:10 Capacity of Quantum Private Information Retrieval with Collusion of All But One of Servers ○Seunghoan Song・Masahito Hayashi(Nagoya Univ.)
(22) 15:10-15:30 古典クライアントによるブラインド量子計算の不可能性 ○森前智行(京大)・西村治道(名大)・竹内勇貴・谷 誠一郎(NTT)
(23) 15:30-15:50 Rational sumcheck protocols for classically delegating quantum computing to a quantum server ○Yuki Takeuchi(NTT)・Tomoyuki Morimae(Kyoto Univ.)・Seiichiro Tani(NTT)
  15:50-16:00 休憩 ( 10分 )
11月19日(火) 午後  Session IX
座長: 鹿野 豊(慶大)
16:00 - 17:10
(24) 16:00-16:20 効率的な量子剰余加算回路の提案とその実装 ○大西健斗(東大/慶大)・田中智樹(MUFG/MUFGBK/慶大)・宇野隼平(MHIR/慶大)・山本直樹(慶大)・國廣 昇(筑波大)
(25) 16:20-16:40 間接制御により誘起されるヒルベルト空間と制御代数の構造 加藤 豪(NTT)・尾張正樹(静岡大)・○丸山耕司(阪市大)
(26) 16:40-17:00 事後選択確率への反動として現れる弱値の実部と虚部 ○横田一広(日大)
  17:00-17:10 閉会の挨拶 ( 10分 )
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11月18日(月) 午後  ポスター講演(120分)
13:50 - 15:50
(27) 13:50-15:50 [ポスター講演]制約量子アニーリングにおける局在現象 ○工藤和恵(お茶の水女子大)
(28) 13:50-15:50 [ポスター講演]光格子中のスピノルボゾンにおけるギンツブルグ-ランダウ理論 ○山鹿汐音・吉井涼輔・土屋俊二(中大)
(29) 13:50-15:50 [ポスター講演]二値制約非負値行列分解を利用した画像解析 ○朝岡日向子・工藤和恵(お茶の水女子大)
(30) 13:50-15:50 [ポスター講演]How to characterize a quantum measurement solely based on its output statistics? ○Michele Dall'Arno(Waseda University)・Francesco Buscemi(Nagoya University)・Alessandro Bisio・Alessandro Tosini(Pavia University)・Asaph Ho・Valerio Scarani(National University of Singapore)
(31) 13:50-15:50 [ポスター講演]量子リカレントニューラルネットワークによる時系列データ予測 ○髙木裕登・御手洗光祐・根来 誠・藤井啓祐・北川勝浩(阪大)
(32) 13:50-15:50 [ポスター講演]量子回路への高速フーリエ変換の実装 ○浅香 諒・堺 和光・矢萩量子(東京理科大)
(33) 13:50-15:50 [ポスター講演]ホログラフィックデータストレージへの光の偏光分布の記録 ○鈴木 諒・佐中 薫(東京理科大)
(34) 13:50-15:50 [ポスター講演]共振器QED系による量子計算の計算速度の検討 ○宇津木 健(早大)・浅岡 類(明大)・徳永裕己(NTT)・青木隆朗(早大)
(35) 13:50-15:50 [ポスター講演]パリティ不変な放射線を用いた情報理論的に安全な乱数生成 ○鶴丸豊広(三菱電機)・佐々木寿彦(東大)・筒井 泉(高エネルギー加速器研究機構)
(36) 13:50-15:50 [ポスター講演]TractableなQuantum Speed Limitとロバスト化に向けたハミルトニアン設計 ○小林幸平・山本直樹(慶大)
(37) 13:50-15:50 [ポスター講演]GPUを用いた量子ダイナミクスの高速シミュレーション ○河瀬良亮・藤井啓祐(阪大)
(38) 13:50-15:50 [ポスター講演]Analysis of the effects of the two-photon distinguishability on decoy state measurement-device-independent quantum key distribution ○Haobo Ge・Akihisa Tomita・Kazuhisa Ogawa・Atsushi Okamoto(Hokkaido Univ.)
(39) 13:50-15:50 [ポスター講演]量子オペアンプによる相互作用演算子の反転 ○田中友里・山本直樹(慶大)
(40) 13:50-15:50 [ポスター講演]ウンルー効果を利用した量子エンタングルメントの形成 ○廣石雅紀(広島大)
(41) 13:50-15:50 [ポスター講演]光子伝搬パラドックスの検証実験に向けて ○本田達也・飯沼昌隆・ホフマン ホルガ(広島大)
(42) 13:50-15:50 [ポスター講演]デリバティブ価格決定問題へのNISQアルゴリズムの応用可能性と課題 ○久保健治・永山翔太(メルカリ)
(43) 13:50-15:50 [ポスター講演]同時測定によるBellの不等式の実験的研究 ○松山健悟・飯沼昌隆・ホフマン ホルガ(広島大)
(44) 13:50-15:50 [ポスター講演]単純グラフ最小カット問題における量子アニーリングの励起状態活用 ○寺西寛人・永山翔太(メルカリ)
(45) 13:50-15:50 [ポスター講演]固体NMRを用いたカーネル法による量子機械学習 ○楠本武流・御手洗光祐・根来 誠・藤井啓祐・北川勝浩(阪大)
(46) 13:50-15:50 [ポスター講演]量子断熱マスター方程式に基づく量子アニーリングの解析 ○鈴木貴大・永山翔太(メルカリ)
(47) 13:50-15:50 [ポスター講演]Error trade-off relations for two-parameter unitary model with commuting generators ○Shin Funada・Jun Suzuki(UEC)
(48) 13:50-15:50 [ポスター講演]分離可能状態空間への量子写像の複雑性 ○秋笛清石・加藤 豪・谷 誠一郎(NTT)
(49) 13:50-15:50 [ポスター講演]Quantum Communication Complexity of Distribution Testing Aleksandrs Belovs(Univ. of Latvia)・○Arturo Castellanos(Kyoto Univ.)・Francois Le Gall・Guillaume Malod(Nagoya Univ.)
(50) 13:50-15:50 [ポスター講演]格子ボルツマン法における衝突ステップのための量子アルゴリズム ○大森 遼・中西佑児・田中昌弘・高根沢 悟(ダイキン工業)
(51) 13:50-15:50 [ポスター講演]変分量子回路の古典計算による最適化とトポロジカル秩序系 ○尾﨑蛍太・藤井啓祐(阪大)
(52) 13:50-15:50 [ポスター講演]量子アルゴリズムの理解支援におけるアドバイス方法の提案 ○谷内紳悟・笹倉万里子・市岡優典(岡山大)
(53) 13:50-15:50 [ポスター講演]シンドローム測定間隔の最適化による量子誤り訂正の改善 ○高城翔矢・藤井啓祐(阪大)
(54) 13:50-15:50 [ポスター講演]量子増強計測を目指した高性能BEC空間磁力計の開発 ○柴田康介・関口直太・鳥居明季・倉本涼平・福田大起・平野琢也(学習院大)
(55) 13:50-15:50 [ポスター講演]On the convergence of two-mode squeezed states ○Ryo Namiki(Gakusuin Univ.)

講演時間
一般講演発表 15 分 + 質疑応答 5 分
招待講演発表 40 分 + 質疑応答 10 分
ポスター講演発表 120 分

問合先と今後の予定
QIT 量子情報技術研究会(QIT)   [今後の予定はこちら]
問合先  
お知らせ ◎発表申込みとは別に参加申込みが必要です。詳しくはQITのWebをご覧下さい。
https://www.ieice.org/es/qit/


Last modified: 2019-11-12 17:20:11


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