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★思考と言語研究会(TL)
専門委員長 野本 忠司 (国文学研究資料館)  副委員長 近藤 公久 (NTT)
幹事 徳久 雅人 (鳥取大), 佐良木 昌 (日大)
幹事補佐 久保村 千明 (山野美容芸術短大), 横野 光 (東工大)

日時 2009年 7月18日(土) 10:00~18:00
   2009年 7月19日(日) 10:00~15:30

会場 九州大学箱崎キャンパス21世紀交流プラザII(地下鉄箱崎線「箱崎九大前駅」徒歩10分.http://www.kyushu-u.ac.jp/access/index.php#02.坂本勉・安永大地.092-642-2415)

議題 人間の言語処理と学習

7月18日(土) 午後 一日目(午前) (10:00~12:00)

(1) 10:00 - 10:30
日本語児による格助詞に基づく文理解に及ぼす述語前置の効果とワーキングメモリ容量 ~ かきまぜ文の理解から ~
○水本 豪(九大)

(2) 10:30 - 11:00
ニ使役文の構造と等位接続文
○壱岐 勝(九大)

(3) 11:00 - 11:30
直接受動化と動詞の項構造
○高井岩生(九大)

(4) 11:30 - 12:00
未知語の模倣と反復による語彙学習の神経基盤と自動化プロセス
○吉田晴世(阪教大)・横川博一(神戸大)・村瀬未花・田邊宏樹・牧田 快・定藤規弘(自然科学研究機構)

−−− 昼食 ( 75分 ) −−−

7月18日(土) 午後 一日目(午後) (13:15~16:15)

(5) 13:15 - 14:15
[招待講演]「の」の主語とその構造と解釈
○宮川 繁(マサチューセッツ工科大)

(6) 14:15 - 14:45
ニ格動詞を含む関係節における処理負荷を増大させる原因について
○坂本 勉(九大)・安永大地(九大/学振)

(7) 14:45 - 15:15
日本語の形容詞句付加における構成素の長さ効果 ~ 事象関連電位を用いた検証 ~
○楠部与誠・小林由紀・広瀬友紀(東大)

(8) 15:15 - 15:45
文産出に名詞句の有生性と語順の及ぼす影響 ~ 視覚世界パラダイムを用いた視線計測による研究 ~
○小野加奈子・トウ エン(広島大)・小野 創(近畿大)・酒井 弘(広島大)

(9) 15:45 - 16:15
英語リスニングにおけるプロソディ情報依存度の分布傾向
○中村智栄(慶大)

−−− 休憩 ( 15分 ) −−−

7月18日(土) 午後 ポスターセッション (16:30~18:00)

(10) 16:30 - 18:00
[ポスター講演]名詞複合語の獲得と構造
○江村健介・木村直樹(東北大/JST)・コルネリア ダニエラ ルプシャ(岩手県立大/JST)・金 情浩(東北大/JST)・山口早苗(宮城学院女子大/JST)・萩原裕子(首都大東京/JST)・遊佐典昭(宮城学院女子大/JST)

(11) 16:30 - 18:00
[ポスター講演]Processing Japanese subject and object relative clauses by advanced learners:
-- Comparison with native speakers by a whole-sentence reading experiment --
○Baris Kahraman・Atsushi Sato・Mariko Koide・Mariko Uno・Miwa Takemura・Hiromu Sakai(Hiroshima Univ.)

(12) 16:30 - 18:00
[ポスター講演]三項述語文における語順交替に名詞句の有生性と述語タイプの及ぼす影響 ~ 事象関連電位による探求 ~
○酒井 弘(広島大)・濱田 香,チュウ ロザリン・龍 盛艶・トウ エン(広島大)・小野 創(近畿大)・入戸野 宏(広島大)

7月19日(日) 午後 二日目(午前) (10:00~12:10)

(13) 10:00 - 10:35
Prediction of modifiers during sentence processing
○Manabu Arai(Riken BSI)・Frank Keller・Vera Demberg(Univ. of Edinburgh)

(14) 10:35 - 11:10
Does implicit grammatical person influence perspective in mental simulation?
○Manami Sato・Benjamin K. Bergen(Univ. of Hawaii)

(15) 11:10 - 12:10
[招待講演]On the Psycholinguistic Assessment of Relative Language Strength in Bilinguals: Evidence from Korean Heritage Speakers
○Amy J. Schafer・William O'Grady・On-Soon Lee・Jawee Perla・Julia Wieting・Katherine Perdue(Univ. of Hawaii)

−−− 昼食 ( 75分 ) −−−

7月19日(日) 午後 (13:25~15:30)

(16) 13:25 - 14:25
[招待講演]Discourse and relative clauses: Building a more complete model of expectations in language processing
○Douglas Roland(Univ. at Buffalo)

(17) 14:25 - 15:00
Disfluency in the Production of Long-before-short Order:
-- Analysis of the Corpus of Spontaneous Japanese --
○Hiroko Yamashita(Rochester Inst. of Tech.)・Tadahisa Kondo(NTT)

(18) 15:00 - 15:30
自由討議

一般講演:発表 20 分 + 質疑応答 10 分
奨励講演:発表 25 分 + 質疑応答 10 分
ポスター講演:発表 10 分 + 質疑応答 60 分

◆共催:Mental Architecture for Processing and Learning of Language 2009 (MAPLL2009)、九州大学大学院言語学研究室、「育む・学ぶ」ことばの脳科学プロジェクト研究センター(広島大学)、福岡言語学会

◎思考と言語研究会担当幹事:近藤公久(tkondo@brl.ntt.co.jp)
会場に関して:九州大学 坂本勉・安永大地(daichi@lit.kyushu-u.ac.jp)
国際ワークショップに関して:MAPLL2009 Organization Committee(cbl@hiroshima-u.ac.jp)


☆TL研究会今後の予定 [ ]内発表申込締切日

10月24日(土) 機械振興会館 [8月17日(月)] テーマ:意見・評判・感情と言語,思考と言語一般


Last modified: 2009-05-29 12:30:08


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