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★宇宙・航行エレクトロニクス研究会(SANE)
専門委員長 齋藤 宏文 (JAXA)  副委員長 福島 荘之介 (電子航法研)
幹事 辻 政信 (JAXA), 木寺 正平 (電通大)
幹事補佐 牧 謙一郎 (JAXA), 小幡 康 (三菱電機)

日時 2015年 1月22日(木) 13:00~17:25
   2015年 1月23日(金) 10:00~16:50

会場 長崎県美術館(〒850-0862 長崎市出島町2番1号.◎路面電車/「出島」電停より徒歩3分,「市民病院前」電停より徒歩2分◎バス/長崎新地ターミナルより徒歩5分,長崎市コミュニティバスらんらん「長崎市美術館」下車◎JR/JR長崎駅より徒歩15分◎フェリー/大波止ターミナルより徒歩10分.http://www.nagasaki-museum.jp/.森山 敏文.095-819-2559)

議題 測位・航法,レーダ及び一般

1月22日(木) 午後 (13:00~14:40)
座長: 斉藤宏文(JAXA)

(1) 13:00 - 13:25
航空機搭載POLSARで観測された御嶽山噴火データの解析
○森山敏文・梶谷元気(長崎大)・山口芳雄(新潟大)

(2) 13:25 - 13:50
PALSAR-2の偏波データの校正と検証
○森山敏文・中村和也(長崎大)

(3) 13:50 - 14:15
Preliminary Results of Polarimetric Circular SAR Image Analysis
○Takuma Watanabe・Hiroyoshi Yamada・Ryoichi Sato・Yoshio Yamaguchi(Niigata Univ.)

(4) 14:15 - 14:40
Pi-SAR2の偏波校正について ~ 2013年からの観測実験結果 ~
○佐竹 誠・上本純平・松岡建志・小林達治・児島正一郎・梅原俊彦(NICT)・森山敏文(長崎大)

−−− 休憩 ( 15分 ) −−−

1月22日(木) 午後 (14:55~17:25)
座長: 木寺正平(電通大)

(5) 14:55 - 15:20
2周波CW方式に基づく列車速度推定法と鉄道環境における基礎実験
○秋田 学・山下 遼・稲葉敬之(電通大)・坪田 光・浅野 晃(京三製作所)

(6) 15:20 - 15:45
Ipatov完全周期符号の距離・ドップラ特性
○渡辺優人・山下 遼・秋田 学・稲葉敬之(電通大)

(7) 15:45 - 16:10
車載ミリ波レーダにおける路面反射クラッタ距離分布特性とELD-STAPによるその抑圧
○横川貴洋・高橋 陸・渡辺優人・秋田 学・稲葉敬之(電通大)

(8) 16:10 - 16:35
多周波ステップCPCミリ波レーダにおける最尤推定法を用いた到来方向推定
○山下 遼・渡辺優人・秋田 学・稲葉敬之(電通大)

(9) 16:35 - 17:00
2周波ICWを送信波としたバイスタティックレーダによる測位・測速
○日原健人・秋田 学・小菅義夫・稲葉敬之(電通大)

(10) 17:00 - 17:25
車載レーダ用目標追尾における半干渉形フィルタの基礎検討
○瀬楽瑞樹・秋田 学・小菅義夫・稲葉敬之(電通大)

1月23日(金) 午前 (10:00~12:05)
座長: 小幡康(三菱電機)

(11) 10:00 - 10:25
測位データ変動における複雑性解析のための一方法 ~ 局所的フラクタル次元の活用法 ~
鈴木宏一・○上條賢一(東洋大)

(12) 10:25 - 10:50
不平衡給電超低姿勢逆Lアンテナを用いた簡易な位置推定
○河崎浩之・田口光雄・森 光永(長崎大)

(13) 10:50 - 11:15
ZigBeeを用いた送信アンテナの位置推定実験
田口光雄・○森 光永・河崎浩之(長崎大)

(14) 11:15 - 11:40
比誘電率分布を考慮した合成開口処理による鉄筋の推定
○遠江一仁・田中俊幸・竹中 隆・森山敏文(長崎大)

(15) 11:40 - 12:05
TOA測位とTDOA測位の関連
○小菅義夫(電子航法研/電通大)・古賀 禎・宮崎裕己(電子航法研)・秋田 学・稲葉敬之(電通大)

−−− 昼食 ( 70分 ) −−−

1月23日(金) 午後 (13:15~14:55)
座長: 小菅義夫(ENRI)

(16) 13:15 - 13:40
バイアス誤差が存在する場合のTDOA測位の改善手法
○宮崎裕己・小菅義夫(電子航法研)・田中俊幸(長崎大)

(17) 13:40 - 14:05
マルチスタティックレーダによる航空機監視の可能性
○大津山卓哉・本田純一(電子航法研)

(18) 14:05 - 14:30
フェージング環境下におけるLDACS1ビット誤り率特性
○北折 潤・塩見格一(電子航法研)

(19) 14:30 - 14:55
モードSパッシブ捕捉技術による信号環境改善
○古賀 禎(電子航法研)

−−− 休憩 ( 15分 ) −−−

1月23日(金) 午後 (15:10~16:50)
座長: 福島荘之介(ENRI)

(20) 15:10 - 15:35
近接パラメータによる航空管制の難度指標の3次元空域への拡張
○長岡 栄・ブラウン マーク(電子航法研)

(21) 15:35 - 16:00
GBAS-VDBに対するスポラディックEによるVOR遠距離伝搬の影響の検討
○齊藤真二(電子航法研)・冨澤一郎(電通大)・山本 淳(海上保安大)

(22) 16:00 - 16:25
首都圏混雑空港周辺での突発的かつ局所的豪雨発生時の航空交通流の影響調査
○吉原貴之(電子航法研)

(23) 16:25 - 16:50
Comparison of wind vectors from weather forecast and donwlink aircraft parameters
○Matthieu Papin・Tadashi Koga(ENRI)

一般講演:発表 20 分 + 質疑応答 5 分

◆IEEE AES Society Japan Chapter共催

◎22日研究会終了後,以下の場所と時間で懇親会を予定していますので御参加ください.
場所:むつ五郎
http://mutugoro.net/
会費:5000円(学生は2500円)
時間:PM7:00から


☆SANE研究会今後の予定 [ ]内発表申込締切日

2月18日(水)~19日(木) 沖縄県市町村自治会館 [12月12日(金)] テーマ:衛星応用技術及び一般
4月24日(金) 機械振興会館 [2月16日(月)] テーマ:リモートセンシング, EW技術及び一般

【問合先】
辻 政信(宇宙航空研究開発機構)
TEL 050-3362-7646
E-mail: bujaxa

木寺 正平(電気通信大学)
TEL : 042-443-5186
E-mail: deeec


Last modified: 2015-01-23 09:38:22


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