電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2007-01-25 16:10
高速モバイル環境における相対移動速度を考慮した通信品質改善手法
山田貴之新熊亮一高橋達郎京大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) ITS (Intelligent Transport Systems: 高度道路交通システム) の普及に伴い,走行中の車内からのマルチメディアサービスやインターネットアクセスのニーズが高まってきている.高速走行中の車両からインフラネットワークとの通信を行うためには路車間通信は必要不可欠であるが,道路に固定された基地局との相対移動速度が非常に大きくなってしまう.これがパスロスレベルの急激な変動や大きなドップラーシフトの影響を受けたフェージングを引き起こし,通信品質が著しく劣化してしまう.そこで本稿では,高速モバイル環境における路車間通信の通信品質改善手法として車々間パケット中継方式を提案する.相対移動速度を小さくするためにより低速で走行している車両を中継局として選択することで,パスロスレベルの変動やドップラーシフトを抑えることができ,通信品質を改善できる.本稿では,数値解析とシミュレーションの2つのモデルを用いた評価によって提案方式の有効性を明らかにする. 
(英) The demand for multimedia services and Internet access in vehicles has been growing with the spread of intelligent transport systems (ITS).
To access the infrastructure network from vehicles, a wireless road-vehicle communication system is necessary.
In conventional road-vehicle communication systems, user terminals in the vehicles have to directly connect to wireless access points (APs).
However, the speed of vehicles is so fast that the channel condition between the terminals and the APs constantly changes due to changing path-loss and time-varying fading.
In this paper, we used an inter-vehicle packet relay technique to improve channel quality in road-vehicle communication systems.
If a terminal can send data via other vehicles moving at lower speed, the relative speed will decrease, which suppresses the dynamic range of path loss and deterioration by fading.
We evaluated this method using numerical analysis and computer simulation to validate the proposed method.
キーワード (和) ITS / 路車間通信 / 車々間通信 / 相対移動速度 / ドップラーシフト / / /  
(英) ITS / road-vehicle communication / inter-vehicle communication / relative speed / Doppler shift / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, 2007年1月.
資料番号  
発行日 2007-01-18 (MoMuC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 MoNA  
開催期間 2007-01-25 - 2007-01-26 
開催地(和) 広島市まちづくり市民交流プラザ 
開催地(英)  
テーマ(和) 4Gに向けたモバイルマルチメディア,モバイル通信品質,モバイルコンテンツマネジメント,モバイルセキュリティ 
テーマ(英) Mobile Multimedia for 4G, Mobile Communication Quality, Mobile Content Management, Mobile Security 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MoNA 
会議コード 2007-01-MoMuC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 高速モバイル環境における相対移動速度を考慮した通信品質改善手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Channel Quality Improvement Method based on Relative Mobility Speed in High-speed Mobile Environment 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ITS / ITS  
キーワード(2)(和/英) 路車間通信 / road-vehicle communication  
キーワード(3)(和/英) 車々間通信 / inter-vehicle communication  
キーワード(4)(和/英) 相対移動速度 / relative speed  
キーワード(5)(和/英) ドップラーシフト / Doppler shift  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 貴之 / Takayuki Yamada / ヤマダ タカユキ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 新熊 亮一 / Ryoichi Shinkuma / シンクマ リョウイチ
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 達郎 / Tatsuro Takahashi / タカハシ タツロウ
第3著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2007-01-25 16:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MoNA 
資料番号 IEICE-MoMuC2006-70 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.498 
ページ範囲 pp.53-56 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-MoMuC-2007-01-18 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会