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講演抄録/キーワード
講演名
話者継続・交替時の視線行動と対話行為に基づく共感スキルの推定
石井 亮大塚和弘熊野史朗東中竜一郎富田準二NTT
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抄録 (和) 本研究では,多人数対話における個人の共感スキルレベルを推定するために,話者継続・交替時の発話末の注視行動,および発話の意図を示す対話行為の有用性を初めて明らかにした.まず,4人対話での参加者のDavisの対人反応性指標,5種類の対話行為(情報提供,自己開示,共感,ターン委譲,その他)の分類を含む発話情報,視線行動に関するデータを収集した.データ分析の結果,話者継続・交替時に,情報提供,自己開示,共感,その他の4つの対話行為を含む発話に伴う視線行動は、個人の共感スキルレベルに応じて異なることが示唆された.顕著な結果の一例として,共感スキルの低い人物が,話者継続時の現話者であったとき,発話内容が自己開示である際は,非話者への注視を避ける傾向にあった.しかし,対話行為が共感である際は,相互注視し続けたり,相互注視を開始する傾向にあった.一方で,共感スキルが高い人物が,話者交替時の非話者であったとき,現話者の対話行為が情報提供,共感である際は,現話者から視線を逸らす傾向にあった.また,現話者の対話行為がターン委譲の際は,共感スキルレベルに応じた視線行動の差異は見られなかった.これらの知見から,視線行動と対話行為情報を用いた個人の共感スキルレベルの推定器を構築し,その性能を評価した.その結果,話者継続・交替時の視線行動と対話行為の両方の情報を利用することで,1〜4点の個人の共感スキル値を平均誤差0.183という高精度に推定することが可能であることが示唆された. 
(英) (Available after conference date)
キーワード (和) 共感スキル / 視線行動 / 話者交替 / 会話分析 / スキル推定 / / /  
(英) / / / / / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 HCGSYMPO  
開催期間 2018-12-12 - 2018-12-14 
開催地(和) シンフォニアテクノロジー響ホール伊勢(伊勢市) 
開催地(英) Sinfonia Technology Hibiki Hall Ise 
テーマ(和) HCGシンポジウム2018 
テーマ(英) Human Communication, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HCGSYMPO 
会議コード 2018-12-HCGSYMPO 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 話者継続・交替時の視線行動と対話行為に基づく共感スキルの推定 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Estimating Empathy Skill Level using Gaze Behavior and Dialogue Act 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 共感スキル /  
キーワード(2)(和/英) 視線行動 /  
キーワード(3)(和/英) 話者交替 /  
キーワード(4)(和/英) 会話分析 /  
キーワード(5)(和/英) スキル推定 /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 石井 亮 / Ryo Ishii / イシイ リョウ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 大塚 和弘 / Kazuhiro Otsuka / オオツカ カズヒロ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 熊野 史朗 / Shiro Kumano / クマノ シロウ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT Corporation (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 東中 竜一郎 / Ryuichiro Higashinaka / ヒガシナカ リュウイチロウ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT Corporation (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 富田 準二 / Junji Tomita / トミタ ジュンジ
第5著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT Corporation (略称: NTT)
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講演者
発表日時  
発表時間  
申込先研究会 HCGSYMPO 
資料番号  
巻番号(vol)  
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発行日  


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