電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名
幼児の片づけ行動における関心推定手法の検討
大野真梨奈阿部佑香吉崎美紗薮ノ内伸晃パナソニック)・宮澤和貴阿部香澄長井隆行電通大
抄録 (和) 近年問題となっている母親の育児負担の増加を解決するため,我々は「子育てサポートシステム」の開発に取り組んでいる.
子育てサポートシステムは,映像や音楽による幼児への働きかけにより,幼児の自主的かつ継続的な行動を促すことを特徴とする.
システムから効果的なはたらきかけを行うためには,幼児の関心を把握することが重要である.
そこで,27名の幼児の片づけの行動データに基づき,幼児の関心推定モデルを作成した.
幼児の月齢と頭の位置を特徴量とすることで,80%以上の精度で関心推定を行えることを確認した. 
(英) In recent years, the increase of the mother’s childcare burden becomes a serious problem.
In order to solve this problem, we are developing the Parenting Support System.
This system shows images and music to forward the independent and continuous action of the infant.
In order for the system to do an effective approach, grasping the interest of the infant is important.
We developed the estimated model of the interest of the infant based on the action data of the cleaning of 27 infants.
It confirmed that the precision of this model became more than 80% by setting the age of the moon of the infant and measuring the position of the head of the infant.
キーワード (和) 子育てサポート / 幼児 / 行動誘引 / 関心推定 / 機械学習 / / /  
(英) parenting support / infant / encourage behavior / interest estimation / machine learning / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 HCGSYMPO  
開催期間 2018-12-12 - 2018-12-14 
開催地(和) シンフォニアテクノロジー響ホール伊勢(伊勢市) 
開催地(英) Sinfonia Technology Hibiki Hall Ise 
テーマ(和) HCGシンポジウム2018 
テーマ(英) Human Communication, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HCGSYMPO 
会議コード 2018-12-HCGSYMPO 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 幼児の片づけ行動における関心推定手法の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Estimation of Child's Interest in Cleaning Behavior 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 子育てサポート / parenting support  
キーワード(2)(和/英) 幼児 / infant  
キーワード(3)(和/英) 行動誘引 / encourage behavior  
キーワード(4)(和/英) 関心推定 / interest estimation  
キーワード(5)(和/英) 機械学習 / machine learning  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大野 真梨奈 / Marina Ohno / オオノ マリナ
第1著者 所属(和/英) パナソニック株式会社 (略称: パナソニック)
Panasonic Corporation (略称: Panasonic)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿部 佑香 / Yuka Abe / アベ ユカ
第2著者 所属(和/英) パナソニック株式会社 (略称: パナソニック)
Panasonic Corporation (略称: Panasonic)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉崎 美紗 / Misa Yoshizaki / ヨシザキ ミサ
第3著者 所属(和/英) パナソニック株式会社 (略称: パナソニック)
Panasonic Corporation (略称: Panasonic)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 薮ノ内 伸晃 / Nobuaki Yabunouchi / ヤブノウチ ノブアキ
第4著者 所属(和/英) パナソニック株式会社 (略称: パナソニック)
Panasonic Corporation (略称: Panasonic)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮澤 和貴 / Kazuki Miyazawa / ミヤザワ カズキ
第5著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: Electro-Communications Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿部 香澄 / Kasumi Abe / アベ カスミ
第6著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: Electro-Communications Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 長井 隆行 / Takayuki Nagai / ナガイ タカユキ
第7著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: Electro-Communications Univ.)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時  
発表時間  
申込先研究会 HCGSYMPO 
資料番号  
巻番号(vol)  
号番号(no)  
ページ範囲  
ページ数  
発行日  


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会