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講演抄録/キーワード
講演名
強制選択法によるKanizsa型主観的輪郭の現象特性の成長過程
滝浦孝之広島修道大
抄録 (和) 誘導図形の提示時間の変化にともなう,Kanizsa型主観的輪郭の境界・面の明るさ変容・面の奥行き変位という3つの現象特性の強度の変化について検討した。先行研究では,境界と面の奥行きの強度は誘導図形の提示時間とともに増大するという点で一致していたが,明るさの強度に関しては,誘導図形の提示時間とともに増大するという結果と,提示時間から独立という結果とが得られていた。本研究では,先行研究で用いられたマグニチュード推定法とマッチング法よりも明るさの差異の検出感度が高いと考えられる強制選択法を用い,Kanizsa型主観的輪郭の面の明るさは,誘導図形の提示時間とともに増大することを示した。 
(英) Brightness enhancement of Kanizsa square in the range of the viewing time shorter than 1000 ms was reported to be independent of the viewing time by some authors, but was reported to be increased with the increase of the viewing time by others. All of them used the magnitude estimation or matching to measure the brightness. In the present study, the brightness change with the increase of the duration of the inducing figure was assessed by the temporal forced-choice technique devised by Bowen and Pokorny (1978). The result showed that the brightness of the Kanizsa square increased with the inducing figure duration.
キーワード (和) 主観的輪郭 / 主観的境界 / 明るさ充填 / 層化 / 微小生成過程 / 強制選択 / /  
(英) Kanizsa square / subjective boundary / brightness filling-in / stratification / microgenetic process / temporal forced-choice / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 HIP  
開催期間 2006-12-07 - 2006-12-08 
開催地(和) 東北大学 
開催地(英)  
テーマ(和) 「手」「感性情報処理」,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HIP 
会議コード 2006-12-HIP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 強制選択法によるKanizsa型主観的輪郭の現象特性の成長過程 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Temporal development of the three phenomenal characteristics of Kanizsa square 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 主観的輪郭 / Kanizsa square  
キーワード(2)(和/英) 主観的境界 / subjective boundary  
キーワード(3)(和/英) 明るさ充填 / brightness filling-in  
キーワード(4)(和/英) 層化 / stratification  
キーワード(5)(和/英) 微小生成過程 / microgenetic process  
キーワード(6)(和/英) 強制選択 / temporal forced-choice  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 滝浦 孝之 / Takayuki Takiura / タキウラ タカユキ
第1著者 所属(和/英) 広島修道大学 (略称: 広島修道大)
Hiroshima Shudo University (略称: Hiroshima Shudo Univ.)
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講演者
発表日時  
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申込先研究会 HIP 
資料番号  
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発行日  


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