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講演抄録/キーワード
講演名
映像コンテンツの種類とディスプレイ解像度の違いが生理心理評価に及ぼす影響
阪本清美坂下誠司パナソニック)・山下久仁子岡田 明阪市大
抄録 (和) 本稿では、映像コンテンツの種類とディスプレイ解像度の違いが生理心理評価に及ぼす影響についての実験を行った.4K対応65インチ液晶テレビを用いて、解像度の異なる映像コンテンツ視聴を行った.解像度は4Kと2Kであった.映像コンテンツは、4種類から構成され、2つが風景、2つが材質感を表す内容等のオブジェクトであった.その結果,4Kの心理評価スコアは2Kのそれと比較して、コンテンツの内容により効果の度合は異なるものの全般的に「臨場感」,「迫力感」,「リアリティ感」,「鮮やかさ」,「細かさ」等でいずれも有意に高かった. また、風景映像コンテンツでは、中枢神経系活動を反映する脳血液動態において、解像度間で有意差が見出された 
(英) We experimentally evaluated the influence of type of video contents and display resolution on physiological and psychological measurements during contents viewing at 4K and 2K on a 65-inch 4K TV. Four types of video content were used: two types with scenic content and two types of close-up of food and material content. The results showed that the scores for “presence,” “impact,” “realism,” “clarity” and “precision” when viewing 4K scenic content were significantly higher than those for 2K content. Moreover, there was significant difference observed between NIRS, representing nervous system activity, during viewing test for 4K content and that for 2K content, although there was various effects according to the kind of contents.
キーワード (和) 心理生理状態 / NIRS / 心拍変動 / TV視聴 / 4KTV / / /  
(英) Physiological and psychological state / NIRS / HR variability / TV viewing / / 4KTV / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 HCGSYMPO  
開催期間 2014-12-17 - 2014-12-19 
開催地(和) 海峡メッセ下関 
開催地(英) Kaikyo Messe Shimonoseki 
テーマ(和) HCGシンポジウム2014 ~ ヒト・モノ・トコロを紡ぐ豊かな情報を発信するICT ~ 
テーマ(英) Human communication, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HCGSYMPO 
会議コード 2014-12-HCGSYMPO 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 映像コンテンツの種類とディスプレイ解像度の違いが生理心理評価に及ぼす影響 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Influence of type of video contents and display resolution on physiological and psychological evaluation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 心理生理状態 / Physiological and psychological state  
キーワード(2)(和/英) NIRS / NIRS  
キーワード(3)(和/英) 心拍変動 / HR variability  
キーワード(4)(和/英) TV視聴 / TV viewing  
キーワード(5)(和/英) 4KTV /  
キーワード(6)(和/英) / 4KTV  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 阪本 清美 / Kiyomi Sakamoto / サカモト キヨミ
第1著者 所属(和/英) パナソニック株式会社 (略称: パナソニック)
Panasonic Corporation (略称: Panasonic)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 坂下 誠司 / Seiji Sakashita / サカシタ セイジ
第2著者 所属(和/英) パナソニック株式会社 (略称: パナソニック)
Panasonic Corporation (略称: Panasonic)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山下 久仁子 / Kuniko Yamashita / ヤマシタ クニコ
第3著者 所属(和/英) 大阪市立大学 (略称: 阪市大)
Osaka City University (略称: Osaka City Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡田 明 / Akira Okada / オカダ アキラ
第4著者 所属(和/英) 大阪市立大学 (略称: 阪市大)
Osaka City University (略称: Osaka City Univ.)
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講演者
発表日時  
発表時間  
申込先研究会 HCGSYMPO 
資料番号  
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