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講演抄録/キーワード
講演名 2022-04-15 14:45
薄膜高誘電率基板を用いた低インピーダンスPDNによるクロストーク抑制効果の解析
北澤太基キム ヨンウ藤本大介林 優一奈良先端大EMCJ2022-5
抄録 (和) 高インピーダンス電源供給ネットワーク (PDN: Power Delivery Network) に起因して生じるクロストークは、信号ビアにおけるリターン電流の不連続性がノイズの発生要因であるため、デカップリングキャパシタなどの対策によりPDNインピーダンスを低減することで抑止可能であるが、基板上の適用範囲や周波数帯域が限定される。一方、薄膜または高誘電率の特性を有する基板は、PDNインピーダンスを低い値で維持することができるが、これらの基板を用いた場合のクロストークへの影響とその抑制効果は十分に検討されていない。そこで本稿では、GNDおよび電源プレーン間が異なる材料で構成された3種類の基板において、高インピーダンスPDNに起因して生じるクロストークをEye Diagramを用いて比較した。その結果、厚さ24 μm以下の薄膜および誘電率9.5の高誘電率の基板を用いた場合、従来の基板に比べクロストークを抑制できると明らかになった。 
(英) The high impedance power delivery network (PDN) induced crosstalk is caused by the return current discontinuity of signal vias. Although it is possible to prevent this problem by reducing the PDN impedance with decoupling capacitors, the application range on the board and frequency bandwidth are limited. Meanwhile, substrates with ultra-thin or high dielectric permittivity can maintain low PDN impedance, but the impact on crosstalk and its suppression efficiency when these substrates are used have not been discussed. In this paper, we compare the impacts on high PDN impedance induced crosstalk using eye diagram in three types of substrates of different materials between GND and power planes. As a result, the ultra-thin and high permittivity substrate can suppress the impacts of the high impedance PDN induced crosstalk significantly.
キーワード (和) 電源供給ネットワーク / クロストーク / 薄膜基板 / 高誘電率基板 / Eye Diagram / / /  
(英) Power Delivery Network / Crosstalk / Ultra-thin substrate / High permittivity substrate / Eye diagram / / /  
文献情報 信学技報, vol. 122, no. 4, EMCJ2022-5, pp. 25-30, 2022年4月.
資料番号 EMCJ2022-5 
発行日 2022-04-08 (EMCJ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EMCJ2022-5

研究会情報
研究会 EMCJ  
開催期間 2022-04-15 - 2022-04-15 
開催地(和) 沖縄県市町村自治会館 
開催地(英)  
テーマ(和) EMC一般 
テーマ(英) EMC 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EMCJ 
会議コード 2022-04-EMCJ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 薄膜高誘電率基板を用いた低インピーダンスPDNによるクロストーク抑制効果の解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Analysis of Crosstalk Suppression by Low-Impedance PDN Using Ultra-Thin and High Dielectric Permittivity Substrates 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 電源供給ネットワーク / Power Delivery Network  
キーワード(2)(和/英) クロストーク / Crosstalk  
キーワード(3)(和/英) 薄膜基板 / Ultra-thin substrate  
キーワード(4)(和/英) 高誘電率基板 / High permittivity substrate  
キーワード(5)(和/英) Eye Diagram / Eye diagram  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 北澤 太基 / Taiki Kitazawa / キタザワ タイキ
第1著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) キム ヨンウ / Youngwoo Kim / キム ヨンウ
第2著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤本 大介 / Daisuke Fujimoto / フジモト ダイスケ
第3著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 林 優一 / Yuichi Hayashi / ハヤシ ユウイチ
第4著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
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講演者
発表日時 2022-04-15 14:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 EMCJ 
資料番号 IEICE-EMCJ2022-5 
巻番号(vol) IEICE-122 
号番号(no) no.4 
ページ範囲 pp.25-30 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EMCJ-2022-04-08 


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