お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2022年6月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2022-01-23 09:50
減衰付きSTDP学習則のアナログ回路設計とLSI実装
守谷 哲加藤達暉東北大)・弓仲康史群馬大)・山本英明佐藤茂雄堀尾喜彦東北大NC2021-40
抄録 (和) デバイスの低消費電力化や小型化を目的として,スパイキングニューラルネットワーク(SNN)が次世代の情報処理技術として期待されている.スパイクタイミング依存可塑性(STDP)則はスパイクのタイミング情報のみからシナプス荷重値を学習することが出来る為,SNNの効率的な学習則としての応用が研究されている.本研究では荷重値依存性及び荷重値減衰を考慮したSTDP学習則を実現するアナログ回路を設計した.提案回路中の電圧に対応する荷重値の変化量がスパイク間の時間差に応じて指数関数的に変動することや,荷重値減衰についてバイアス電流に対し線形に制御可能であることをSPICEシミュレーションから示した.また設計回路について65 nm CMOSプロセスにてLSI実装した結果について報告する. 
(英) Spiking neural networks (SNNs) are expected to be the next generation of information processing technology to reduce the power consumption and size of devices. Spike-timing-dependent plasticity (STDP) rule can learn the synaptic weight only from the spike timing information; therefore, its applications are studied as an efficient learning rule for SNNs. In this study, we report the design of an analog circuit which performs the STDP learning rule that considers the weight dependency and decay term. The weight value which corresponds to the voltage in the circuit varies exponentially with the time difference between spikes, and the amount of weight decay can be controlled linearly for the bias current is shown via SPICE simulations. We also show the results of LSI implementation of the circuit using 65 nm CMOS process.
キーワード (和) スパイクタイミング依存可塑性 / アナログ回路 / ハードウェア実装 / スパイキングニューラルネットワーク / / / /  
(英) Spike-timing-dependent plasticity / analog circuit / hardware implementation / spiking neural network / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 121, no. 338, NC2021-40, pp. 44-44, 2022年1月.
資料番号 NC2021-40 
発行日 2022-01-14 (NC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NC2021-40

研究会情報
研究会 NLP MICT MBE NC  
開催期間 2022-01-21 - 2022-01-23 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) NC, ME,MICT,NLP, 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NC 
会議コード 2022-01-NLP-MICT-MBE-NC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 減衰付きSTDP学習則のアナログ回路設計とLSI実装 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Analog-circuit design of STDP learning rule with linear decay and its LSI implementation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) スパイクタイミング依存可塑性 / Spike-timing-dependent plasticity  
キーワード(2)(和/英) アナログ回路 / analog circuit  
キーワード(3)(和/英) ハードウェア実装 / hardware implementation  
キーワード(4)(和/英) スパイキングニューラルネットワーク / spiking neural network  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 守谷 哲 / Satoshi Moriya / モリヤ サトシ
第1著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 加藤 達暉 / Tatsuki Kato / カトウ タツキ
第2著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 弓仲 康史 / Yasushi Yuminaka / ユミナカ ヤスシ
第3著者 所属(和/英) 群馬大学 (略称: 群馬大)
Gunma University (略称: Gunma Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 英明 / Hideaki Yamamoto / ヤマモト ヒデアキ
第4著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 茂雄 / Shigeo Sato / サトウ シゲオ
第5著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 堀尾 喜彦 / Yoshihiko Horio / ホリオ ヨシヒコ
第6著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2022-01-23 09:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NC 
資料番号 IEICE-NC2021-40 
巻番号(vol) IEICE-121 
号番号(no) no.338 
ページ範囲 p.44 
ページ数 IEICE-1 
発行日 IEICE-NC-2022-01-14 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会