お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2021年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2021-12-11 11:10
授業でのVRコンテンツ作成支援システムの利用とその改良点の検討
小山 陸東京理科大)・卯木輝彦フォトロン)・加納 徹赤倉貴子東京理科大ET2021-32
抄録 (和) 教育現場に VR の普及が進んでいない原因の一つとして,VR を扱うには専門的な知識や VR 機材の 装着が必要であり,教師の負担になってしまう点が考えられる.そこで,先行研究において近年注目されている VR 学習コンテンツを,教師が容易に作成できるシステムを開発した.しかし,そこで作成されるコンテンツの VR 空 間は,現実で再現可能な事象のみで構成されており,VR の特性を活かしたコンテンツではないと言う課題が存在 した.そこで本研究では,パソコンの容易な編集操作のみで,VR 空間内のオブジェクト操作を可能にした VR 学習 コンテンツを作成できる支援システムを開発し,教師経験のある被験者による評価から,さらにシステムを使いや すくするための改善方法を検討する. 
(英) One of the reasons why VR has not been widely used in the field of education is that handling VR requires specialized knowledge and the installation of VR equipment, which can be a burden for teachers. Therefore, we developed a system that allows teachers to easily create VR learning contents, which have been attracting attention in recent years. However, there is a problem that the VR space of the contents created in this system consists only of events that can be reproduced in real, and the contents do not make use of the characteristics of VR. In this study, we develop a support system for creating VR learning contents that enables object manipulation in the VR space with only simple editing operations on a PC. Then, based on the evaluation by subjects with teaching experience, we will examine ways to improve the system to make it easier to use.
キーワード (和) VR / 教材開発 / 教師 / オブジェクト操作 / 骨格推定 / eラーニング / /  
(英) VR / teaching material development / teacher / object manipulation / skeleton pose estimation / e-learning / /  
文献情報 信学技報, vol. 121, no. 294, ET2021-32, pp. 17-22, 2021年12月.
資料番号 ET2021-32 
発行日 2021-12-04 (ET) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ET2021-32

研究会情報
研究会 ET  
開催期間 2021-12-11 - 2021-12-11 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 若手企画/一般 
テーマ(英) Sessions for Young Researchers (Young Researcher Awards Selection), etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ET 
会議コード 2021-12-ET 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 授業でのVRコンテンツ作成支援システムの利用とその改良点の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Application and Improvement of VR Content Creation Support System in Classes 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) VR / VR  
キーワード(2)(和/英) 教材開発 / teaching material development  
キーワード(3)(和/英) 教師 / teacher  
キーワード(4)(和/英) オブジェクト操作 / object manipulation  
キーワード(5)(和/英) 骨格推定 / skeleton pose estimation  
キーワード(6)(和/英) eラーニング / e-learning  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小山 陸 / Riku Koyama / コヤマ リク
第1著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: TUS)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 卯木 輝彦 / Teruhiko Unoki / ウノキ テルヒコ
第2著者 所属(和/英) 株式会社フォトロン (略称: フォトロン)
PHOTRON LIMITED. (略称: PHOTRON)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 加納 徹 / Toru Kano / カノウ トオル
第3著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: TUS)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 赤倉 貴子 / Takako Akakura / アカクラ タカコ
第4著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: TUS)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2021-12-11 11:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 ET 
資料番号 IEICE-ET2021-32 
巻番号(vol) IEICE-121 
号番号(no) no.294 
ページ範囲 pp.17-22 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ET-2021-12-04 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会