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講演抄録/キーワード
講演名 2021-10-22 13:50
Hawkes過程を用いた力士の休場モデリングと休場予測
太田修平神奈川大)・木村光宏法政大R2021-30
抄録 (和) 日本の伝統的なスポーツである大相撲において,多くの力士は取組みによる怪我に悩まされてきた.怪我による休場力士の人数が増えることで相撲は魅力を失うため,公傷制度など,力士の怪我を減らすための大相撲の仕組み作りの必要性は長年議論されてきた.しかしながら,力士の怪我に関する定量的な評価にもとづいた仕組みづくりの議論は多くない.そこで本研究は力士の休場発生を表す確率モデルを提案し,力士の怪我のリスクを定量的に評価する.具体的には,本研究は力士が本場所において怪我をして休場する確率の推定を行う.先行研究では,休場の発生が信頼性工学でよく知られた非同次ポアソン過程でモデル化された.本研究は非同次ポアソン過程の代わりにHawkes過程を用いて,より実データに適合したモデルを構築する. 
(英) In sumo wrestling, which is a Japanese traditional sport, lots of sumo wrestlers suffer from injuries through actual bouts. Because sumo wrestling loses its fun by increasing the number of injury occurrences of sumo wrestlers, the necessity of creating systems to reduce injury occurrences of sumo wrestlers has been discussed for a long time (e.g., kosho system). However, most of the discussions have not been done based on the quantitative evaluation of the injury. Therefore, we propose a stochastic model of injury occurrences for sumo wrestlers and evaluate the risk of injury occurrences of sumo wrestlers. In particular, we estimate the probability of an injury occurrence for a sumo wrestler in a grand sumo tournament. While previous research modeled the injury occurrence by using the non-homogeneous Poisson process that is well-known in reliability engineering, we model it by the Hawkes process. We reveal that the proposed model is fitter for the actual data than the previous model.
キーワード (和) 相撲 / スポーツ障害 / 障害予測 / 統計データ / Hawkes過程 / 信頼性工学 / /  
(英) sumo / sports injury / injury prediction / statistical data / Hawkes process / reliability engineering / /  
文献情報 信学技報, vol. 121, no. 216, R2021-30, pp. 1-6, 2021年10月.
資料番号 R2021-30 
発行日 2021-10-15 (R) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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PDFダウンロード R2021-30

研究会情報
研究会 R  
開催期間 2021-10-22 - 2021-10-22 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 情報通信システムの信頼性,信頼性一般 
テーマ(英) Reliability of Information Communication System, Reliability General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 R 
会議コード 2021-10-R 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Hawkes過程を用いた力士の休場モデリングと休場予測 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Modeling and prediction of injury occurrences of sumo wrestlers by using Hawkes process 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 相撲 / sumo  
キーワード(2)(和/英) スポーツ障害 / sports injury  
キーワード(3)(和/英) 障害予測 / injury prediction  
キーワード(4)(和/英) 統計データ / statistical data  
キーワード(5)(和/英) Hawkes過程 / Hawkes process  
キーワード(6)(和/英) 信頼性工学 / reliability engineering  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 太田 修平 / Shuhei Ota / オオタ シュウヘイ
第1著者 所属(和/英) 神奈川大学 (略称: 神奈川大)
Kanagawa University (略称: Kanagawa Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 木村 光宏 / Mitsuhiro Kimura / キムラ ミツヒロ
第2著者 所属(和/英) 法政大学 (略称: 法政大)
Hosei University (略称: Hosei Univ.)
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講演者
発表日時 2021-10-22 13:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 R 
資料番号 IEICE-R2021-30 
巻番号(vol) IEICE-121 
号番号(no) no.216 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-R-2021-10-15 


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