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講演抄録/キーワード
講演名 2021-10-14 11:15
RF電力増幅器の利得増加現象を再現するAM-AMビヘイビアモデル
田中 聡村田製作所CAS2021-20 NLP2021-18
抄録 (和) 5G(第5世代)携帯電話では,PAPR(peak to average power ratio)の大きなQAM(quadrature amplitude modulation)変調が適用される.このため,携帯電話端末用PA(Power Amplifier)には高い線形性が要求される.現在携帯電話端末用PAには化合物HBT(hetero bipolar transistor)が広く適用されている.HBTを適用した1段PAでは出力電力増加に伴い信号源からベースまでの利得が減少する.逆にベースから出力までの利得が出力電力増加に伴い増加する.HBTを適用したPAではこの互いに逆の特性を持つ2つの特性を合わせたものが全体特性になる.このようなPAの特性把握には利得増加・減少の両方の特性を表現できるPA特性の簡単な記載であるAM(amplitude modulation)-AMビヘイビアモデルが有用である.これまで報告されているモデルはPAが飽和した時の利得減少については良く表現できているが出力電力増加時に生じる利得増加については表現できるものがなかった.本報告ではガウス関数を用いて利得増加を表現できるモデルを提案する. 
(英) In 5G (5th Generation) mobile phone, QAM (quadrature amplitude modulation) which has high PAPR (peak to average power ratio) is applied. Therefore, PA (power amplifier) is required to achieve high linearity. Recently HBT (hetero bipolar transistor) is widely applied to PAs for mobile phone terminals. In the single-stage PA to which HBT is applied, the gain from the signal source to the base decreases as the output power increase. On the other hand, the gain from the base to the output increases as the output power increases. In a PA with HBT applied, the combined characteristics of two characteristics having the opposite characteristics to each other become the overall characteristics. An AM (amplitude modulation)-AM behavior model that can express both the increase and decrease of gain is useful for grasping the characteristics of such PA. The model reported so far has been well expressed for PA saturation, that is, a decrease in gain, but there was no expression of the increase in gain generated when the output power was increased. In this report, a model that can express the increase in gain using gaussian functions is proposed.
キーワード (和) 携帯電話 / 電力増幅器 / 非線形 / ビヘイビアモデル / AM-AM / / /  
(英) Mobile Phone / Power Amplifier / Non-Linear / Behavior Model / AM-AM / / /  
文献情報 信学技報, vol. 121, no. 196, CAS2021-20, pp. 17-22, 2021年10月.
資料番号 CAS2021-20 
発行日 2021-10-07 (CAS, NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CAS2021-20 NLP2021-18

研究会情報
研究会 CAS NLP  
開催期間 2021-10-14 - 2021-10-15 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CAS 
会議コード 2021-10-CAS-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) RF電力増幅器の利得増加現象を再現するAM-AMビヘイビアモデル 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) AM-AM Behavior Model that Reproduces the Gain Increase Phenomenon of RF Power Amplifier 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 携帯電話 / Mobile Phone  
キーワード(2)(和/英) 電力増幅器 / Power Amplifier  
キーワード(3)(和/英) 非線形 / Non-Linear  
キーワード(4)(和/英) ビヘイビアモデル / Behavior Model  
キーワード(5)(和/英) AM-AM / AM-AM  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 聡 / Satoshi Tanaka /
第1著者 所属(和/英) 株式会社 村田製作所 (略称: 村田製作所)
Murata Manufacturing Co., Ltd. (略称: Murata)
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講演者
発表日時 2021-10-14 11:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CAS 
資料番号 IEICE-CAS2021-20,IEICE-NLP2021-18 
巻番号(vol) IEICE-121 
号番号(no) no.196(CAS), no.197(NLP) 
ページ範囲 pp.17-22 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CAS-2021-10-07,IEICE-NLP-2021-10-07 


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