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講演抄録/キーワード
講演名 2021-10-07 16:35
長距離光ネットワークにおけるRDMA高速化方式
市川潤紀井上綺泉日比智也間野 暢築島幸男清水健司西沢秀樹NTTNS2021-75
抄録 (和) クラウドコンピューティングの普及に伴い,データセンタネットワークの高帯域化や低遅延化の需要は高まり続けている.将来的には,高帯域かつ長距離の光ネットワークを利用して,遠隔の複数拠点間での相互接続が拡大する可能性がある.従来のデータセンタでは,高速高信頼なデータ転送を行うトランスポート方式であるRemote Direct Memory Access(RDMA)が導入されてきたが,RDMAはQueueに基づいたコネクション型の通信モデルであるため,伝送距離が長延化すると転送性能が大きく劣化する性質を持つ.本稿では,ネットワークに透過型アクセラレータを配置し,コネクションの確認応答をアクセラレータから擬似的に返すことで,データ転送性能を向上する技術を提案する.実装評価により,伝送距離が長延化してもRDMAの転送性能を高く維持できることを示す. 
(英) With the growth of cloud computing, the demand for higher bandwidth and lower latency in data center networks continues to increase. In the future, high-bandwidth and long-distance optical networks may be used to expand interconnection between multiple remote sites. In conventional data centers, Remote Direct Memory Access (RDMA) has been implemented as a transport method for fast and reliable data transfer. However, since RDMA is a Queue-based connection-type communication model, its transfer performance degrades significantly as the transmission distance becomes longer. In this paper, we propose a technique to improve the data transfer performance by placing a transparent accelerator in the network and pseudo-returning the connection acknowledgement from the accelerator. Through implementation evaluation, we show that the performance of RDMA can be maintained at high levels even when the transmission distance becomes long.
キーワード (和) 光ネットワーク / RDMA / アクセラレーション / ソフトウェア / / / /  
(英) optical network / RDMA / acceleration / software / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 121, no. 185, NS2021-75, pp. 39-44, 2021年10月.
資料番号 NS2021-75 
発行日 2021-09-29 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2021-75

研究会情報
研究会 NS  
開催期間 2021-10-06 - 2021-10-08 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) ネットワークアーキテクチャ(オーバレイ、P2P、ユビキタスNW、スケールフリーNW、アクティブNW、NGN・新世代NW、IoT、エッジコンピューティング)、次世代パケットトランスポート(高速Ethernet、IP over WDM、マルチサービスパケット技術、MPLS)、グリッド、一般 
テーマ(英) Network architecture (Overlay, P2P, Ubiquitous network, Scale-free network, Active network, NGN/NwGN, IoT, Edge computing, Next generation packet transport (High speed Ethernet, IP over WDM, Multi-service package technology, MPLS), Grid, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2021-10-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 長距離光ネットワークにおけるRDMA高速化方式 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) RDMA acceleration method for long-distance optical networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 光ネットワーク / optical network  
キーワード(2)(和/英) RDMA / RDMA  
キーワード(3)(和/英) アクセラレーション / acceleration  
キーワード(4)(和/英) ソフトウェア / software  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 市川 潤紀 / Junki Ichikawa / イチカワ ジュンキ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 井上 綺泉 / Kiwami Inoue / イノウエ キワミ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 日比 智也 / Tomoya Hibi / ヒビ トモヤ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 間野 暢 / Toru Mano / マノ トオル
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 築島 幸男 / Yukio Tsukishima / ツキシマ ユキオ
第5著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 清水 健司 / Kenji Shimizu / シミズ ケンジ
第6著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 西沢 秀樹 / Hideki Nishizawa / ニシザワ ヒデキ
第7著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2021-10-07 16:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2021-75 
巻番号(vol) IEICE-121 
号番号(no) no.185 
ページ範囲 pp.39-44 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2021-09-29 


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