お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2021-09-17 10:00
リモートモブプログラミングにおける開発者及び開発協力者の注目状況の記録及び可視化手法についての検討
寺中靖幸井垣 宏阪工大MVE2021-8
抄録 (和) 感染症への対応によってテレワーク等の対策が推奨される昨今において,リモート環境におけるソフトウェア開発環境に対する需要はますます増加していくと考えられる.モブプログラミングと呼ばれるチーム開発手法は本来,3人以上の開発者が1つの端末の前に集まり,開発する手法であるが,最近ではモブプログラミングをリモート環境で行う事例も多く報告されている.
我々はリモートモブプログラミングを実際に実施することで得られた開発者間のコミュニケーションやWebカメラの利用における課題の改善を目的として,開発者,開発協力者間での開発への注目状況をアバタを通じて共有する手法を検討している.
本稿では,各開発者が共有されている開発画面を見ているか,発話しているか,開発画面のどこに注目しているかといった情報を共有する手法をビデオ会議システムにどのように適用するかを検討し,課題の改善にどのように繋がる可能性があるかを考察する. 
(英) The demand for remote software development is expected to increase as telework and other measures are recommended in response to infectious diseases.
The team development method called "mob programming" is originally a method in whith three or more developers and collaborators gather in front of a pc to develop software.
Recently, many cases of remote mob programming have been reported.
We are investigating a method for sharing the status of attention to the development project among developers and collaborators through avatars, in order to improve communication problems among developers and collaborators that have been obtained through actual remote mob programming experience.
In this paper, we discuss how to apply the method of sharing information such as whether each developer is looking at the shared development screen, speaking, or paying attention to any part of the screen, in a video conferencing system.
キーワード (和) リモートモブプログラミング / ビデオ会議システム / ソフトウェア開発 / 注視状況 / コミュニケーション支援 / / /  
(英) remote mob programming / video conferencing system / software development / communication improvement / status of attention / / /  
文献情報 信学技報, vol. 121, no. 179, MVE2021-8, pp. 1-6, 2021年9月.
資料番号 MVE2021-8 
発行日 2021-09-10 (MVE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード MVE2021-8

研究会情報
研究会 MVE  
開催期間 2021-09-17 - 2021-09-18 
開催地(和) オンライン開催(国士舘大学でのハイブリッド開催から変更) 
開催地(英) Online 
テーマ(和) リモートエクスペリエンスの魅力(「リモートワーク」「リモートコラボレーション」「ワーケーション」)、メディアエクスペリエンスおよび一般(魅力工学(AC)研究会協賛) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MVE 
会議コード 2021-09-MVE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) リモートモブプログラミングにおける開発者及び開発協力者の注目状況の記録及び可視化手法についての検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A consideration of sharing points of interest among developers and collaborators for remote mob programming 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) リモートモブプログラミング / remote mob programming  
キーワード(2)(和/英) ビデオ会議システム / video conferencing system  
キーワード(3)(和/英) ソフトウェア開発 / software development  
キーワード(4)(和/英) 注視状況 / communication improvement  
キーワード(5)(和/英) コミュニケーション支援 / status of attention  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 寺中 靖幸 / Yasuyuki Teranaka / テラナカ ヤスユキ
第1著者 所属(和/英) 大阪工業大学 (略称: 阪工大)
Osaka Institute of Technology (略称: OIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 井垣 宏 / Hiroshi Igaki / イガキ ヒロシ
第2著者 所属(和/英) 大阪工業大学 (略称: 阪工大)
Osaka Institute of Technology (略称: OIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2021-09-17 10:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 MVE 
資料番号 IEICE-MVE2021-8 
巻番号(vol) IEICE-121 
号番号(no) no.179 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MVE-2021-09-10 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会