お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2021-08-24 10:50
LDPCを用いた多次元符号化変調に関する一検討
吉田広聖佐々木重信新潟大SRW2021-15
抄録 (和) 本報告ではLDPC符号を導入した多次元符号化変調について検討する. 近年の高速無線通信システムではたたみ込み符号やLDPC符号などの誤り訂正符号とQAMの組合せが広く用いられている.この場合伝送速度の高速化に伴い,誤り率特性の劣化と送信信号のピーク電力対平均電力比(PAPR)が大きくなる.本報告ではWeiにより提案された多次元符号化変調をQAMに導入すると共に,誤り訂正符号としてLDPC符号を適用し,PAPRの抑制と誤り率特性の向上を図った.シミュレーションによる特性評価を行い, LDPC符号化を用いた多次元符号化変調が, 従来の畳み込み符号化による多次元符号化変調よりも良い特性が得られることを示した. またLDPC符号化を組み合わせたQAMと比較して,10^(-5)のビット誤り率を満たす所要SN比を1dB程度改善できることを示した. 
(英) In this paper, multi-dimensional coded QAM with low-density-parity-check (LDPC) codes is proposed. In recent years, the combination of error correcting codes with QAM is widely used in high-speed wireless communication systems. In this case, as the transmission rate increases, the error rate performance degrades and the peak-to-average power ratio (PAPR) of the transmitted signal becomes larger. In this paper, we introduce the multi-dimensional coded modulation structure proposed by Wei, and apply LDPC codes as error correcting codes to reduce the PAPR and improve the error rate performance. Simulation results show that the multidimensional coded modulation with LDPC coding provides better error rate performance than the conventional multidimensional coded modulation with convolutional coding. It is also shown that the required signal-to-noise ratio to maintain 10^(-5) bit error rate can be improved by about 1 dB compared with that in conventional LDPC coded QAM.
キーワード (和) LDPC符号 / QAM / 多次元符号化変調 / トレリス符号化変調 / / / /  
(英) LDPC code / QAM / Multi-dimensional coded modulation / trellis coded modulation / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 121, no. 145, SRW2021-15, pp. 8-12, 2021年8月.
資料番号 SRW2021-15 
発行日 2021-08-17 (SRW) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SRW2021-15

研究会情報
研究会 SRW  
開催期間 2021-08-24 - 2021-08-24 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) Network,MAC,センサー関連技術,ミリ波通信,一般 
テーマ(英) WLAN, WPAN, Ad-hoc, mmWave, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SRW 
会議コード 2021-08-SRW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) LDPCを用いた多次元符号化変調に関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) LDPC-Based Multi-dimensional Coded Modulation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) LDPC符号 / LDPC code  
キーワード(2)(和/英) QAM / QAM  
キーワード(3)(和/英) 多次元符号化変調 / Multi-dimensional coded modulation  
キーワード(4)(和/英) トレリス符号化変調 / trellis coded modulation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 広聖 / Kosei Yoshida / ヨシダ コウセイ
第1著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐々木 重信 / Shigenobu Sasaki / ササキ シゲノブ
第2著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2021-08-24 10:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SRW 
資料番号 IEICE-SRW2021-15 
巻番号(vol) IEICE-121 
号番号(no) no.145 
ページ範囲 pp.8-12 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-SRW-2021-08-17 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会