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講演抄録/キーワード
講演名 2021-05-28 14:45
[依頼講演]6Gにおいて無線電力伝送・ワイヤレスセンシング・バックスキャッター通信は来るのか
猿渡俊介藤橋卓也渡辺 尚阪大IN2021-9 RCS2021-28
抄録 (和) 本講演では,2030年代に登場することが予想される6Gにおいて筆者らが研究している無線電力伝送,ワイヤレスセンシング,バックスキャッタ通信が採用されるかどうかを議論する.3Gの時代である2000年代に「アプリケーションが無いのでは」と言われていたセンサネットワークは,Bluetoothを標準装備したスマートフォンの登場とクラウド技術の成熟に伴って2010年代に4GにおいてIoTのキーワードの下で注目され始めた.2020年代の5Gでは,IoTはMassive machine type communications (mMTC)として積極的にサポートする対象となっている.一方で,センサネットワークからIoTへと変遷する中で「モノをネットワークに繋ぐ」との観点で研究を進めてきた筆者らとしては,「モノをネットワークに接続するためのエネルギーはどうするのか?」という問題は根本的には未だ解決できていないという認識である.具体的には,受信待機電力に関してはlow power listeningやCPUの低消費電力化とスケジューリングの進化によってμWオーダまで下げることに成功したが,センシングと送信電力に関しては未だ大きな電力を消費する.筆者らは,このエネルギーの問題を解決するために,無線電力伝送,ワイヤレスセンシング,バックスキャッタ通信を共通の枠組みで提供することを目指している.ワイヤレスセンシングによって非接触でセンシング可能なものは可能な限りワイヤレスでセンシングで取得,ワイヤレスセンシングでは取れない物理データに関してはバックスキャッタ通信によって送信時の電力をμWオーダまで下げると同時に,必要最小限の電力は無線電力伝送で供給することを想定している.無線電力伝送やワイヤレスセンシングは6Gのコンセプトペーパーでも触れられている.本講演ではこれらの試みと共に,時間が許せば関連するSD-RoFやネットワーク・ロボット同時最適化技術についても紹介する. 
(英) N/A
キーワード (和) 6G / 無線電力伝送 / ワイヤレスセンシング / バックスキャッタ通信 / IoT / センサネットワーク / /  
(英) / / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 121, no. 43, RCS2021-28, pp. 69-69, 2021年5月.
資料番号 RCS2021-28 
発行日 2021-05-20 (IN, RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2021-9 RCS2021-28

研究会情報
研究会 RCS IN NV  
開催期間 2021-05-27 - 2021-05-28 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) アドホック・センサネットワーク・MANET,モバイルネットワーク,M2M・IoT通信制御,無線LAN(Wi-Fi),IEEE802.15(ZigBee)及び一般 
テーマ(英) Ad-Hoc/Sensor Networks/MANET, Mobile Networks, M2M/IoT Communications, Wi-Fi, IEEE802.15(ZigBee) and others 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2021-05-RCS-IN-NV 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 6Gにおいて無線電力伝送・ワイヤレスセンシング・バックスキャッター通信は来るのか 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) N/A 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 6G /  
キーワード(2)(和/英) 無線電力伝送 /  
キーワード(3)(和/英) ワイヤレスセンシング /  
キーワード(4)(和/英) バックスキャッタ通信 /  
キーワード(5)(和/英) IoT /  
キーワード(6)(和/英) センサネットワーク /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 猿渡 俊介 / Shunsuke Saruwatari /
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤橋 卓也 / Takuya Fujihashi /
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡辺 尚 / Takashi Watanabe /
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ)
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講演者
発表日時 2021-05-28 14:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-IN2021-9,IEICE-RCS2021-28 
巻番号(vol) IEICE-121 
号番号(no) no.42(IN), no.43(RCS) 
ページ範囲 p.47(IN), p.69(RCS) 
ページ数 IEICE-1 
発行日 IEICE-IN-2021-05-20,IEICE-RCS-2021-05-20 


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