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講演抄録/キーワード
講演名 2021-05-14 10:50
エージェントの多様性がランダムウォークを活用したランデブー探索の実行時間に与える影響
豊田郁弥作元雄輔関西学院大CQ2021-13
抄録 (和) ネットワーク上の異なるノードに存在する複数の探索者が効率的に出会うことを目的としたランデブー探索は,様々なネットワークへの応用が期待されている.我々はこれまでに,ネットワークの一部の情報(各ノードの隣接ノードの情報)だけを用いた軽量なランデブー探索を実現するために,ランダムウォークを行う複数のエージェントを活用した方法(RRS: Random walk-based Rendezvous Search)を提案してきた.これまでの研究では,全てのエージェントが同じ条件で動作する場合(全てのエージェントが同時刻に開始し,同じ規則で隣接ノードを選択するランダムウォークを同じ頻度で行う場合)の解析や実験を行い,その取り組みを通じてRRS の特性を明らかにした.本稿では,RRS の特性をより深く理解するために,異なる条件で動作する多様なエージェントを混在させた場合の実験を行う.3 種類の多様性を考慮した実験の結果,(a) 探索開始時刻が異なってもRRS の実行時間はほとんど変わらないこと,(b) 隣接ノードの選択則の違いおよび移動頻度の違いは,RRS の実行時間に与える影響が大きいこと, を明らかにする. 
(英) A rendezvous search, which aims to efficiently meet multiple searchers existing different nodes on a network, is expected to use for various kinds of networks. In order to implement a lightweight rendezvous search using only a part of network information (adjacency information of each node), we have proposed a random walk-based rendezvous search (RRS) that utilizes agents performing the random walk with the preferential selection of a high degree node. In previous works, we have conducted analysis and experiments of RRS to clarify its characteristics, under the circumstances where all agents start at the same time, select an next node from adjacency nodes with the same rule, and perform random walks with the same frequency. In this paper, in order to deepen understanding of the characteristics of RRS, we perform experiments that diverse agents move following different rules. As the result of experiments, we clarify the following two things: (a) the running time of RRS is almost the same when agents start random walk from different nodes at different times, (b) the rule to select a next node from adjacency nodes and the frequency of an agent's moving greatly affect the running time of RRS.
キーワード (和) ネットワーク探索 / ブラインド探索 / ランデブーアルゴリズム / ランダムウォーク / / / /  
(英) Network Search / Blind Search / Rendezvous Algorithm / Random Walk / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 121, no. 15, CQ2021-13, pp. 53-58, 2021年5月.
資料番号 CQ2021-13 
発行日 2021-05-06 (CQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CQ2021-13

研究会情報
研究会 CS CQ  
開催期間 2021-05-13 - 2021-05-14 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) On-line 
テーマ(和) 光/無線アクセスとそれらの融合,通信行動,QoEと心理,QoS,通信品質の評価・計測・制御・最適化,ネットワークサービス,無線ネットワーク,MIMO・ダイバーシチ・マルチプレキシング,一般 
テーマ(英) Optical/Wireless Access and Their Integration, Communication Behavior, QoE and Psychology, Assessment / Measurement / Control / Optimization of Communication Quality, Network Services, Wireless Networks, MIMO/Diversity/Multiplexing Techniques, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2021-05-CS-CQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) エージェントの多様性がランダムウォークを活用したランデブー探索の実行時間に与える影響 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study of the Effect of Agents' Diversities on the Running Time of the Random Walk-Based Rendezvous Search 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ネットワーク探索 / Network Search  
キーワード(2)(和/英) ブラインド探索 / Blind Search  
キーワード(3)(和/英) ランデブーアルゴリズム / Rendezvous Algorithm  
キーワード(4)(和/英) ランダムウォーク / Random Walk  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 豊田 郁弥 / Fumiya Toyoda / トヨダ フミヤ
第1著者 所属(和/英) 関西学院大学 (略称: 関西学院大)
Kwansei Gakuin University (略称: Kwansei Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 作元 雄輔 / Yusuke Sakumoto / サクモト ユウスケ
第2著者 所属(和/英) 関西学院大学 (略称: 関西学院大)
Kwansei Gakuin University (略称: Kwansei Univ.)
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講演者
発表日時 2021-05-14 10:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CQ 
資料番号 IEICE-CQ2021-13 
巻番号(vol) IEICE-121 
号番号(no) no.15 
ページ範囲 pp.53-58 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CQ-2021-05-06 


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