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講演抄録/キーワード
講演名 2021-03-05 15:50
受信者代弁型情報伝送プロトコル上り1bit誤り耐性方式の最適設定法
伊藤佑樹北口善明山岡克式東工大IN2020-97
抄録 (和) 現在主流である,上り伝送路帯域の広さと下り伝送路帯域の広さが異なる非対称通信路において,有効に上り回線を使うことが可能な情報伝送手法として,受信者代弁型情報伝送プロトコルが提案されている.しかし,このプロトコルは理想環境の動作及び特性解析しか行われておらず,実際の網環境が想定されていない.これに対し,筆者らは,このプロトコルに対する上り1bit誤り耐性を付加する手法の検討を行っている.本稿では,初めに,提案されている手法を用い,誤り耐性を付加したときの性能への影響を,送信ビット数,遅延,スループットを評価指標とし,数値解析を用いて明らかにした.次に,いずれか一つの指標が利用目的に応じた性能に設定した場合の,他指標への影響を確認した.また,それにより,3つの指標はそれぞれがトレードオフの関係であることも確認した.さらに,利用者の目的に応じて,設定する場合,他の性能に及ぼされる影響を,網環境の一例を用いて述べる. 
(英) The efficient communication protocol of the asymmetric channel which has wider bandwidth of downlink than that of uplink has been proposed.However, this protocol was studied in an ideal environment, and an actual environment is not assumed.We are studying a method for adding uplink 1-bit error tolerance to this protocol.In this paper, we derive the effect on performance when error tolerance is added to the proposed method.The evaluation indicators are the number of transmission bits, delay, and throughput.We confirmed the effect on other indicators when any one of indicators was set to satisfy the desired performance, and that each indicators has a trade-off relationship.Furthermore, when we are setting parameter according to case of user, how much influence will occur on other indicators will be described with using an example of the network environment.
キーワード (和) 通信プロトコル / 非対称通信 / 誤り訂正 / 遅延 / スループット / / /  
(英) communication protocol / asymmetric channel / error correction / delay / throughput / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 414, IN2020-97, pp. 256-261, 2021年3月.
資料番号 IN2020-97 
発行日 2021-02-25 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2020-97

研究会情報
研究会 IN NS  
開催期間 2021-03-04 - 2021-03-05 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2021-03-IN-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 受信者代弁型情報伝送プロトコル上り1bit誤り耐性方式の最適設定法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Optimal Configuration of Communication Protocol by Diverting Backward Links with Uplink 1-Bit Error Tolerance 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 通信プロトコル / communication protocol  
キーワード(2)(和/英) 非対称通信 / asymmetric channel  
キーワード(3)(和/英) 誤り訂正 / error correction  
キーワード(4)(和/英) 遅延 / delay  
キーワード(5)(和/英) スループット / throughput  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 佑樹 / Yuki Ito / イトウ ユウキ
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 北口 善明 / Yoshiaki Kitaguchi / キタグチ ヨシアキ
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山岡 克式 / Katsunori Yamaoka / ヤマオカ カツノリ
第3著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
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講演者
発表日時 2021-03-05 15:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2020-97 
巻番号(vol) IEICE-120 
号番号(no) no.414 
ページ範囲 pp.256-261 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2021-02-25 


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