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講演抄録/キーワード
講演名 2021-03-05 13:00
隣接チャネル干渉下における無線LAN間のスループット公平性の向上を目指したMAC切り替え制御方式の検討
小畑博靖足立悠輔高野知佐石田賢治広島市大IN2020-86
抄録 (和) モバイルアクセスポイント(AP)やテザリング機能を持つスマートフォンの普及により多くの無線LAN(WLAN)システムが会議室やカフェなど近接した環境で利用されている.このような状況では,2.4GHz帯において,チャネルが重複して利用される可能性が高い.さらに,お互いに干渉する隣接チャネルも利用され,干渉を受けやすいチャネルを利用したWLANは近隣のWLANよりもスループットが低下し,WLAN間のスループット公平性が低下する可能性がある.そこで本研究では,WLAN間のスループット公平性向上を目指したMAC切り替え制御方式を提案する.本提案方式はWLANが密集した環境においてスループット向上を目指したメディアアクセス制御(MAC)をスループットが低下したWLANに動的に適用することでスループット公平性の向上を目指す.シミュレーション実験の結果,提案方式は隣接チャネル干渉下においてスループット公平性をある程度向上可能なことを確認した. 
(英) A lot of Wireless LAN (WLAN) systems are densely used in conference rooms and cafes by widespread of a mobile access point (AP) and smart phone with tethering function.
In this situation, duplicate (same) channels are often used in 2.4Ghz band due to limited bandwidth.
In addition, the adjacent channels which interfere other channels are also used.
And then, if the WLAN uses the channel affected by adjacent channels easily, the throughput of the WLAN can be decreased.
As a result, it is possible that the fairness of WLANs decreases.
Therefore, this study proposes a switching method of media access control (MAC) in order to improve the throughput fairness under adjacent channel interference environment.
The proposed method tries to apply a modified MAC method for densely environment to the WLAN which throughput is decreased appropriately.
From simulation results, it is found that the proposed method can improve the throughput fairness.
Therefore, we confirmed the effectiveness of our method in adjacent channel interference environment.
キーワード (和) 無線LAN / 隣接チャネル干渉 / キャプチャ効果 / スループット公平性 / / / /  
(英) Wireless LAN / Adjacent channel interference / Capture effect / Fairness of throughput / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 414, IN2020-86, pp. 190-195, 2021年3月.
資料番号 IN2020-86 
発行日 2021-02-25 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2020-86

研究会情報
研究会 IN NS  
開催期間 2021-03-04 - 2021-03-05 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2021-03-IN-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 隣接チャネル干渉下における無線LAN間のスループット公平性の向上を目指したMAC切り替え制御方式の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Switching Method of Media Access Control for Improving Throughput Fairness between WLANs under Adjacent Channel Interference 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線LAN / Wireless LAN  
キーワード(2)(和/英) 隣接チャネル干渉 / Adjacent channel interference  
キーワード(3)(和/英) キャプチャ効果 / Capture effect  
キーワード(4)(和/英) スループット公平性 / Fairness of throughput  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小畑 博靖 / Hiroyasu Obata / オバタ ヒロヤス
第1著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 足立 悠輔 / Yusuke Adachi / アダチ ユウスケ
第2著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 高野 知佐 / Chisa Takano / タカノ チサ
第3著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 石田 賢治 / Kenji Ishida / イシダ ケンジ
第4著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
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講演者
発表日時 2021-03-05 13:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2020-86 
巻番号(vol) IEICE-120 
号番号(no) no.414 
ページ範囲 pp.190-195 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2021-02-25 


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