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講演抄録/キーワード
講演名 2021-03-05 09:30
メディアアートにおけるサウンド素材のライヴ・サンプリング手法についての議論
長嶋洋一静岡文化芸術大PRMU2020-84
抄録 (和) ライヴComputer Musicパフォーマンスやインタラクティブ・インスタレーションなどのメディアアートにおいて、事前に録音/準備されたサウンド素材を「再生」するのでなく、その場でライヴ・サウンドをサンプリングしつつ、リアルタイム音響信号処理を施して「生成」出力する、という手法が一般的になって20年ほどになる。作曲者自身が演奏するのであれば、作品における音響断片サンプリングのタイミングは自分自身でコントロールできるので問題はない。しかし依頼した演奏家のライヴ音響を、サウンド録音の頭が切れたり冒頭に余分な無音が記録されることを避けつつスマートにサンプリングするための手法は、アルゴリズム作曲において大きな課題となってきた。この問題点は学生制作のインスタレーション作品においても常に浮上する課題であり、現在進行中の学生作品でも実験/試作/検討が続いている。本発表では、筆者の作品公演事例や過去の学生作品での事例を含めて複数のケーススタディを紹介し、インタラクティブ性/ライヴ性にとって重要なこのポイントについて議論してみたい。 
(英) In media art, such as live computer music performances and interactive installations, it's been about 20 years becoming common practice to not "play back" pre-recorded/prepared sound material, but to "generate" and output live sound by sampling it on the spot and applying real-time acoustic signal processing. If the composer herself/himself is the performer, she/he can control the timing of the acoustic fragment sampling in the work, so there is no problem. However, a method for smartly sampling the live sound of a commissioned performer has been a major challenge in algorithmic composition, while avoiding cutting off the beginning of the sound recording or recording extra silence at the beginning. This issue has always come up in the installation works produced by students, and experiments, prototypes, and investigations are continuing in the ongoing student works. In this presentation, I would like to discuss this important point for interactivity and live performance by introducing several case studies, including examples of my own performances and those of past student works.
キーワード (和) メディアアート / サンプリング音声 / ライヴ・サンプリング / / / / /  
(英) Media Arts / Sampling Sound / Live Sampling / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 409, PRMU2020-84, pp. 86-90, 2021年3月.
資料番号 PRMU2020-84 
発行日 2021-02-25 (PRMU) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード PRMU2020-84

研究会情報
研究会 PRMU IPSJ-CVIM  
開催期間 2021-03-04 - 2021-03-05 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 特殊な環境下におけるCV・ パターン認識 
テーマ(英) Computer Vision and Pattern Recognition for specific environment 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PRMU 
会議コード 2021-03-PRMU-CVIM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) メディアアートにおけるサウンド素材のライヴ・サンプリング手法についての議論 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A discussion on live sampling techniques for sound materials in media art 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) メディアアート / Media Arts  
キーワード(2)(和/英) サンプリング音声 / Sampling Sound  
キーワード(3)(和/英) ライヴ・サンプリング / Live Sampling  
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第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 長嶋 洋一 / Yoichi Nagashima / ナガシマ ヨウイチ
第1著者 所属(和/英) 静岡文化芸術大学 (略称: 静岡文化芸術大)
Shizuoka University of Art and Culture (略称: SUAC)
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講演者
発表日時 2021-03-05 09:30:00 
発表時間 15 
申込先研究会 PRMU 
資料番号 IEICE-PRMU2020-84 
巻番号(vol) IEICE-120 
号番号(no) no.409 
ページ範囲 pp.86-90 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-PRMU-2021-02-25 


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