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講演抄録/キーワード
講演名 2021-03-05 09:20
視覚刺激の輝度差によるSSVEP誘発量の変化とBCIコマンド数増加に関する研究
石川雅揮板井陽俊中部大SIS2020-52
抄録 (和) 脳コンピュータインタフェイス(BCI)にヒトの意思を伝達する脳波として, 定常視覚誘発電位(SSVEP)が利用されている. BCIでは一つの画面に異なる点滅周期をもつ視覚刺激を同時に複数提示させる. しかし, 刺激を提示する画面のリフレッシュレートにより点滅周波数が制限されるため, 自由に提示する刺激を増加させることは難しい. 本研究では, 同一周波数かつ異なる輝度の視覚刺激を用いたSSVEP 誘発特性および同一周波数かつ異なる輝度の視覚刺激を同一画面上に提示した際, SSVEP 誘発量から異なる刺激であると区別できるかを明らかにする. これにより, 同じ点滅周波数である刺激を利用することにより, BCI におけるコマンド数の増加に有効か検証する. 
(英) SSVEP is often used to transmit our will to a brain computer interface (BCI) without anybody movements. In SSVEP based BCI, many visual stimuli with different blinking frequency are displayed in monitor, simultaneously. However, the number of visual stimuli is limited due to the refresh rate of monitor. If the visual stimulus of same blinking frequency is distinguishable, two commands can be linked to one blinking frequency. In this paper, we analyze an amount of SSVEP to the visual stimulus of the same frequency and different brightness. We will clarify whether different stimuli can be distinguished from the amount of SSVEP.
キーワード (和) SSVEP / BCI / 輝度 / / / / /  
(英) SSVEP / BCI / Luminance / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 415, SIS2020-52, pp. 94-97, 2021年3月.
資料番号 SIS2020-52 
発行日 2021-02-25 (SIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SIS2020-52

研究会情報
研究会 SIS  
開催期間 2021-03-04 - 2021-03-05 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) ソフトコンピューティング,一般 
テーマ(英) Soft Computing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIS 
会議コード 2021-03-SIS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 視覚刺激の輝度差によるSSVEP誘発量の変化とBCIコマンド数増加に関する研究 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Study on change in SSVEP induction amount and increase in BCI command number due to difference in brightness of visual stimulus 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) SSVEP / SSVEP  
キーワード(2)(和/英) BCI / BCI  
キーワード(3)(和/英) 輝度 / Luminance  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 石川 雅揮 / Masaki Ishikawa / イシカワ マサキ
第1著者 所属(和/英) 中部大学 (略称: 中部大)
Chubu University (略称: Chubu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 板井 陽俊 / Akitoshi Itai / イタイ アキトシ
第2著者 所属(和/英) 中部大学 (略称: 中部大)
Chubu University (略称: Chubu Univ.)
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講演者
発表日時 2021-03-05 09:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SIS 
資料番号 IEICE-SIS2020-52 
巻番号(vol) IEICE-120 
号番号(no) no.415 
ページ範囲 pp.94-97 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-SIS-2021-02-25 


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