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講演抄録/キーワード
講演名 2021-03-04 14:30
[ポスター講演]リバーブを活用した可聴型音楽データハイディング技術の提案
井上流花小嶋徹也松﨑頼人田中 晶東京高専EMM2020-71
抄録 (和) 楽曲の音楽的特徴を活用した可聴型データハイディング方式 Tone Code が提案されている.この方式では,メッセージから楽曲の一要素を生成し,他の楽曲要素と調和させることにより,メッセージが埋め込まれたステゴ楽曲がデジタルコンテンツとして違和感なく認識できるという特徴を有している.既存研究では,コード進行やギターの歪み効果,打楽器音などが用いられてきたが,本研究では新たにリバーブ効果を活用してメッセージを埋め込む方式を提案する.また,提案手法を用いて情報抽出実験および主観評価実験を行い,抽出誤りは低く抑えることができるものの,ステゴ楽曲の音質の面では改善の必要があるとことが確認できた. 
(英) A hearable data hiding technique utilizing characteristics of musical pieces has been proposed. This technique is called as “Tone Code”. In Tone Code, an embedded signal is modulated as a musical component based on the secret message in order that the signal can be harmonized with other musical components. The modulated signal can be naturally recognized as a sound signal played by an additive musical instrument such as a synthesizer. In our previous studies, code progressions, distortions of electric guitars and drum beats have been utilized as the musical components conveying secret messages. In this study, a scheme to embed secret messages with reverb effects is proposed. The experiments have been executed for assessment of the extraction errors as well as subjective quality evaluation of the stego musical pieces. The results show that the proposed scheme can extract the embedded messages successfully at the sacrifice of the sound quality.
キーワード (和) 楽曲 / Tone Code / 可聴型データハイディング / リバーブ / / / /  
(英) musical piece / Tone Code / hearable data hiding / reverb effect / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 418, EMM2020-71, pp. 25-27, 2021年3月.
資料番号 EMM2020-71 
発行日 2021-02-25 (EMM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EMM2020-71

研究会情報
研究会 EMM  
開催期間 2021-03-04 - 2021-03-05 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 画質・音質評価,知覚・認知メトリクス,人間視聴覚システム,一般 
テーマ(英) Image and Sound Quality, Metrics for Perception and Recognition, Human Auditory and Visual System, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EMM 
会議コード 2021-03-EMM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) リバーブを活用した可聴型音楽データハイディング技術の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Hearable Data Hiding Technique for Musical Pieces Utilizing Reverb Effects 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 楽曲 / musical piece  
キーワード(2)(和/英) Tone Code / Tone Code  
キーワード(3)(和/英) 可聴型データハイディング / hearable data hiding  
キーワード(4)(和/英) リバーブ / reverb effect  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 井上 流花 / Ruka Inoue / イノウエ ルカ
第1著者 所属(和/英) 東京工業高等専門学校 (略称: 東京高専)
National Institute of Technology, Tokyo College (略称: NIT, Tokyo College)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小嶋 徹也 / Tetsuya Kojima / コジマ テツヤ
第2著者 所属(和/英) 東京工業高等専門学校 (略称: 東京高専)
National Institute of Technology, Tokyo College (略称: NIT, Tokyo College)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 松﨑 頼人 / Raito Matsuzaki / マツザキ ライト
第3著者 所属(和/英) 東京工業高等専門学校 (略称: 東京高専)
National Institute of Technology, Tokyo College (略称: NIT, Tokyo College)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 晶 / Akira Tanaka / タナカ アキラ
第4著者 所属(和/英) 東京工業高等専門学校 (略称: 東京高専)
National Institute of Technology, Tokyo College (略称: NIT, Tokyo College)
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講演者
発表日時 2021-03-04 14:30:00 
発表時間 15 
申込先研究会 EMM 
資料番号 IEICE-EMM2020-71 
巻番号(vol) IEICE-120 
号番号(no) no.418 
ページ範囲 pp.25-27 
ページ数 IEICE-3 
発行日 IEICE-EMM-2021-02-25 


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