お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2021-03-03 13:40
遠隔ロボット操作のための力覚による利用者間の協調方法の比較
石川 哲石橋 豊名工大)・黄 平国岐阜聖徳学園大)・立岩佑一郎名工大CQ2020-117
抄録 (和) 力覚フィードバックを用いた二つの遠隔ロボットシステムによって,一つの物体を一緒に運ぶ協調作業を扱う.この作業は,二人の利用者がそれぞれ触覚インタフェース装置を用いて,力覚センサが付与された遠隔のロボットを操作することによって行われる.本報告では,利用者間の協調のために,システム間で触覚インタフェース装置の位置情報を送信し合うことによって,他方の利用者からの反力を計算して各利用者に提示する.このとき,各利用者は,その反力だけでなくロボットに付与された力覚センサが検知した力も感じることができる.力覚による利用者間の協調方法として,これらの二つの力を利用者へ提示する比率を変化させて,実験により,それらの効果を定量的に比較する. 
(英) This report deals with cooperative work in which we carry an object together by using two remote robot systems with force feedback. In the cooperative work, two users operate the two robot arms having force sensors by employing haptic interface devices. For cooperation between the users, the reaction force is calculated from position information of the haptic interface devices transmitted between the systems, and it is presented to each user. Then, each user can feel the force which is sensed by the force sensor as well as the reaction force. We change the ratio of the two kinds of force presented to each user as cooperation methods between the users with haptics and quantitatively compare their effects by experiment.
キーワード (和) 遠隔ロボット操作 / 力覚フィードバック / 触覚インタフェース装置 / 協調 / 実験 / / /  
(英) Remote robot operation / Force feedback / Haptic interface device / Cooperation / Experiment / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 392, CQ2020-117, pp. 49-54, 2021年3月.
資料番号 CQ2020-117 
発行日 2021-02-22 (CQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CQ2020-117

研究会情報
研究会 MVE IMQ IE CQ  
開催期間 2021-03-01 - 2021-03-03 
開催地(和) オンライン開催(崇城大学から変更) 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 五感に訴えるオンラインメディアとその評価,および一般 (魅力工学(AC)研究会協賛) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2021-03-MVE-IMQ-IE-CQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 遠隔ロボット操作のための力覚による利用者間の協調方法の比較 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Comparison of Cooperation Methods between Users for Remote Robot Operation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 遠隔ロボット操作 / Remote robot operation  
キーワード(2)(和/英) 力覚フィードバック / Force feedback  
キーワード(3)(和/英) 触覚インタフェース装置 / Haptic interface device  
キーワード(4)(和/英) 協調 / Cooperation  
キーワード(5)(和/英) 実験 / Experiment  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 石川 哲 / Satoru Ishikawa / イシカワ サトル
第1著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 石橋 豊 / Yutaka Ishibashi / イシバシ ユタカ
第2著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 黄 平国 / Pingguo Huang / コウ ヒラクニ
第3著者 所属(和/英) 岐阜聖徳学園大学 (略称: 岐阜聖徳学園大)
Gifu Shotoku Gakuen University (略称: Gifu Shotoku Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 立岩 佑一郎 / Yuichiro Tateiwa / タテイワ ユウイチロウ
第4著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: NIT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2021-03-03 13:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CQ 
資料番号 IEICE-CQ2020-117 
巻番号(vol) IEICE-120 
号番号(no) no.392 
ページ範囲 pp.49-54 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CQ-2021-02-22 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会