お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2021-03-02 16:50
空間分割多重型エラスティック光ネットワークにおけるコア間クロストークとコア内信号劣化を同時に考慮した資源割り当てモデル
竹田健太佐藤丈博京大)・Bijoy Chand ChatterjeeSAU)・大木英司京大PN2020-62
抄録 (和) マルチコアファイバは光ファイバの容量を増大させる技術の1つである.
マルチコアファイバではコア間クロストーク (XT) とコア内信号劣化 (PLI: Physical layer impairment)が発生する.
空間分割多重型エラスティック光ネットワーク(SDM-EON: Space-division multiplexing elastic optical network)における既存の資源割り当てモデルではコア間XTとコア内PLIを分けて考慮し, 各変調方式に対して1つのXT閾値を設けている.
この既存モデルを適用した場合, 信号劣化が許容可能な値を超える光パスの算出や光周波数利用の非効率性が発生する可能性がある.
本稿ではSDM-EONにおけるコア間 XTとコア内 PLI を結びつけて考慮した経路, 変調方式, スペクトル, およびコア割り当て(RMSCA: Routing, modulation, spectrum and core allocation)モデルを示す.
本モデルではコア間 XTとコア内 PLI を考慮して各変調方式に対して複数のXT閾値を設定する.
数値評価を行い, 本モデルの適用によりスペクトルの利用効率が向上することを示す. 
(英) This paper presents a routing, modulation, spectrum, and core allocation (RMSCA) model, which jointly considers inter-core XT and intra-core PLIs for SDM-EONs.
キーワード (和) エラスティック光ネットワーク / 空間分割多重 / クロストーク / 最適化 / 整数線形計画問題 / / /  
(英) Elastic optical network / Space-division multiplexing / Crosstalk / Optimization / Integer linear programming / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 388, PN2020-62, pp. 116-122, 2021年3月.
資料番号 PN2020-62 
発行日 2021-02-22 (PN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード PN2020-62

研究会情報
研究会 PN  
開催期間 2021-03-01 - 2021-03-02 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) フォトニックネットワーク関連技術,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PN 
会議コード 2021-03-PN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 空間分割多重型エラスティック光ネットワークにおけるコア間クロストークとコア内信号劣化を同時に考慮した資源割り当てモデル 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Jointly Inter-core XT and Intra-core Impairment Aware Resource Allocation Model in Space-division Multiplexing Elastic Optical Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) エラスティック光ネットワーク / Elastic optical network  
キーワード(2)(和/英) 空間分割多重 / Space-division multiplexing  
キーワード(3)(和/英) クロストーク / Crosstalk  
キーワード(4)(和/英) 最適化 / Optimization  
キーワード(5)(和/英) 整数線形計画問題 / Integer linear programming  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 竹田 健太 / Kenta Takeda / タケダ ケンタ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 丈博 / Takehiro Sato / サトウ タケヒロ
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) Bijoy Chand Chatterjee / Bijoy Chand Chatterjee / Bijoy Chand Chatterjee
第3著者 所属(和/英) South Asian University (略称: SAU)
South Asian University (略称: SAU)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 大木 英司 / Eiji Oki / オオキ エイジ
第4著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2021-03-02 16:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 PN 
資料番号 IEICE-PN2020-62 
巻番号(vol) IEICE-120 
号番号(no) no.388 
ページ範囲 pp.116-122 
ページ数 IEICE-7 
発行日 IEICE-PN-2021-02-22 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会