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講演抄録/キーワード
講演名 2021-03-02 17:15
稠密空間分割多重型エラスティック光網における光パス隣接状況を考慮したクロストークアウェア資源割当手法
久保田浩介谷川陽祐阪府大)・廣田悠介NICT)・戸出英樹阪府大PN2020-63
抄録 (和) トラヒックの飛躍的な増大に対処するため,空間分割多重型エラスティック光網に関する研究が盛んに行われている.稠密な空間分割多重を実現するマルチコアファイバ環境では,あるコアを通過する光パスの信号が空間的に隣接する他の光パスに干渉することでノイズとなるクロストークが発生し,通信品質の劣化原因となる.この問題を解決する手法として,筆者らは劣化の恐れがある光パスを保護することを目的として使用禁止領域の概念を導入した周波数/コア資源割当手法を提案しているが,この方式では低負荷時であっても一部の周波数資源に利用が集中することで,余剰周波数資源が十分にあるにも関わらずクロストークの影響を被るという課題がある.本稿では,高負荷時のパスブロッキング率を悪化させることなく低中負荷時にクロストークを抑制することを目的に,``クロストークコスト'',``基準隣接数''の概念を導入した資源割当手法を提案し,その有効性を評価する. 
(英) In order to cope with a drastic increase in traffic, space-division multiplexing elastic optical networks (SDM-EONs) have been studied. In the multi-core fiber environments, crosstalk occurs between optical paths transmitted in the same frequency slots of adjacent cores, and the quality of the optical paths is degraded by the mutual influence of the crosstalk. In this paper, we study a crosstalk-aware resource allocation method in SDM-EONs to improve the effect of crosstalk in low network loads.
キーワード (和) 空間分割多重 / エラスティック光ネットワーク / クロストーク / 周波数割当手法 / / / /  
(英) space-division multiplexing / elastic optical networks / crosstalk / spectrum allocation / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 388, PN2020-63, pp. 123-128, 2021年3月.
資料番号 PN2020-63 
発行日 2021-02-22 (PN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード PN2020-63

研究会情報
研究会 PN  
開催期間 2021-03-01 - 2021-03-02 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) フォトニックネットワーク関連技術,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PN 
会議コード 2021-03-PN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 稠密空間分割多重型エラスティック光網における光パス隣接状況を考慮したクロストークアウェア資源割当手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Crosstalk-Aware Resource Allocation Method in Dense SDM-EONs 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 空間分割多重 / space-division multiplexing  
キーワード(2)(和/英) エラスティック光ネットワーク / elastic optical networks  
キーワード(3)(和/英) クロストーク / crosstalk  
キーワード(4)(和/英) 周波数割当手法 / spectrum allocation  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 久保田 浩介 / Kosuke Kubota / クボタ コウスケ
第1著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture University (略称: Osaka Prefecture Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷川 陽祐 / Yosuke Tanigawa / タニガワ ヨウスケ
第2著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture University (略称: Osaka Prefecture Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 廣田 悠介 / Yusuke Hirota / ヒロタ ユウスケ
第3著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 戸出 英樹 / Hideki Tode / トデ ヒデキ
第4著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture University (略称: Osaka Prefecture Univ.)
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講演者
発表日時 2021-03-02 17:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 PN 
資料番号 IEICE-PN2020-63 
巻番号(vol) IEICE-120 
号番号(no) no.388 
ページ範囲 pp.123-128 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-PN-2021-02-22 


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