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講演抄録/キーワード
講演名 2021-02-18 16:00
音から生成した全身振動と実測振動が多感覚コンテンツの類似性評価に与える影響
許 淳萌山高正烈愛知工科大)・阿部翔太坂本修一東北大)・行場次朗尚絅学院大)・鈴木陽一東北大HIP2020-80
抄録 (和) 我々の先行研究では,視聴覚コンテンツの音信号から全身振動を作成する手法を提案し,音信号から生成した振動(ViLA: vibration from low-frequency audio signal)が高次感性に重要な役割を果たすことを示した.しかし,先行研究では臨場感や迫真性といった感性指標を用いて評価しており,作成した ViLA が体験者の弁別が付かないほど実測振動と同等なものかは不明である.本研究では,ViLA を用いて実測振動との比較実験を行い,ViLA の振動レベルや周波数特性が実測振動との類似性評価にどのような影響を及ぼすかを調べた.実験結果,ViLA の振動レベルが小さいほど評価値が実測振動に近づくことが示された.また,搬送波周波数を高く設定した場合は実測振動よりも評価が高く,より実体験に近い可能性が示唆された.一方,遮断周波数の変化による影響は認められなかった. 
(英) In our previous study, we proposed a method to create whole-body vibration from audio signals of audio-visual contents, and showed that vibration generated from audio signals (ViLA: vibration from low-frequency audio signal) plays an important role in high-level sensibility. A previous study performed evaluations using sensitivity indices such as the sense of presence and sense of verisimilitude; however, it remained unclear whether the ViLA is equivalent to the actual vibrations. In this study, we investigated the effects of the vibration level of ViLA and its frequency characteristics on the evaluation of similarity to the actual vibrations. The results demonstrated high similarity when the vibration level was smaller than the measured value and the carrier frequency was large. In contrast, the cutoff frequency did not affect the evaluation of similarity.
キーワード (和) 臨場感 / 迫真性 / 振動 / 高次感性 / ViLA / / /  
(英) Sense of presenc / Sense of verisimilitude / Vibration / High-level sensibility / ViLA / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 375, HIP2020-80, pp. 40-43, 2021年2月.
資料番号 HIP2020-80 
発行日 2021-02-11 (HIP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード HIP2020-80

研究会情報
研究会 HIP VRSJ  
開催期間 2021-02-18 - 2021-02-19 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) ヒューマン情報処理, VR心理 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HIP 
会議コード 2021-02-HIP-VRSJ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 音から生成した全身振動と実測振動が多感覚コンテンツの類似性評価に与える影響 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Evaluation of similarity effect between full-body vibration generated from audio signal and measured vibration in multimodal contents 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 臨場感 / Sense of presenc  
キーワード(2)(和/英) 迫真性 / Sense of verisimilitude  
キーワード(3)(和/英) 振動 / Vibration  
キーワード(4)(和/英) 高次感性 / High-level sensibility  
キーワード(5)(和/英) ViLA / ViLA  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 許 淳萌 / Junmei Kyo / キョ ジュンメイ
第1著者 所属(和/英) 愛知工科大学 (略称: 愛知工科大)
Aichi University of Technology (略称: Aichi Univ.of Technology)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山高 正烈 / Masahiro Yamataka /
第2著者 所属(和/英) 愛知工科大学 (略称: 愛知工科大)
Aichi University of Technology (略称: Aichi Univ.of Technology)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿部 翔太 / Shota Abe /
第3著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 坂本 修一 / Shuichi Sakamoto /
第4著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku UniversTohoku Universityity (略称: Tohoku Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 行場 次朗 / Jiro Gyoba /
第5著者 所属(和/英) 尚絅学院大学 (略称: 尚絅学院大)
Shokei Gakuin University (略称: Shokei Gakuin Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 陽一 / Yoiti Suzuki /
第6著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
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講演者
発表日時 2021-02-18 16:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 HIP 
資料番号 IEICE-HIP2020-80 
巻番号(vol) IEICE-120 
号番号(no) no.375 
ページ範囲 pp.40-43 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-HIP-2021-02-11 


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