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講演抄録/キーワード
講演名 2021-01-21 10:55
畳込みPolar符号におけるNeural Network Decoder復号特性評価
前田理子香川大)・須山 聡浅井孝浩NTTドコモ)・三木信彦香川大IT2020-67 SIP2020-45 RCS2020-158
抄録 (和) Arıkan によって提案された Polar 符号は通信路分極という現象を利用することで,逐次除去復号(SCD:Successive Cancellation Decoding) を適用することによって,シャノン限界に漸近する特性を実現可能な符号である.符号長が比較的短い場合の Polar 符号の特性を改善する一つの方法として,畳込み符号構成を導入した畳込み Polar 符号が提案されている.本報告では,畳込み Polar 符号の SCD 復号の処理遅延を低減するために Neural Network Decoder (NND) を適用する.具体的には,畳込み Polar 符号の復号のために NND を設計し,初期検討として非常に短い符号長の場合において計算機シミュレーションによって NND の復号性能を評価した. 
(英) The Polar code proposed by Arıkan is a code that can achieve a property approaching the Shannon limit under successive cancellation decoding (SCD) by utilizing the phenomenon of communication channel polarization. In addition, as a method to prevent the degradation of the properties of Polar codes when the code length is relatively short, the convolutional Polar code, which introduces the convolutional code structure, has been proposed. In this paper, we propose the use of Neural Network Decoder (NND) to reduce the decoding delay in SCD of the convolutional Polar code. Specifically, we design an NND for decoding embedded Polar codes and evaluate its decoding performance by computer simulation for very short code lengths as an initial study.
キーワード (和) 畳込みPolar符号 / Neural Network Decoder / / / / / /  
(英) Convolutional Polar codes / Convolutional Polar codes / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 322, RCS2020-158, pp. 23-27, 2021年1月.
資料番号 RCS2020-158 
発行日 2021-01-14 (IT, SIP, RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IT2020-67 SIP2020-45 RCS2020-158

研究会情報
研究会 SIP IT RCS  
開催期間 2021-01-21 - 2021-01-22 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 無線通信のための信号処理,学習,数理,情報理論および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2021-01-SIP-IT-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 畳込みPolar符号におけるNeural Network Decoder復号特性評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance Evaluation of Convolutional Poalr Code with Neural Network Decoder 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 畳込みPolar符号 / Convolutional Polar codes  
キーワード(2)(和/英) Neural Network Decoder / Convolutional Polar codes  
キーワード(3)(和/英) /  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 前田 理子 / Riko Maeda / マエダ リコ
第1著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 須山 聡 / Satoshi Suyama / スヤマ サトシ
第2著者 所属(和/英) 株式会社NTTドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO, INC. (略称: NTT DOCOMO)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 浅井 孝浩 / Takahiro Asai / アサイ タカヒロ
第3著者 所属(和/英) 株式会社NTTドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO, INC. (略称: NTT DOCOMO)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 三木 信彦 / Nobuhiko Miki / ミキ ノブヒコ
第4著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
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講演者
発表日時 2021-01-21 10:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-IT2020-67,IEICE-SIP2020-45,IEICE-RCS2020-158 
巻番号(vol) IEICE-120 
号番号(no) no.320(IT), no.321(SIP), no.322(RCS) 
ページ範囲 pp.23-27 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-IT-2021-01-14,IEICE-SIP-2021-01-14,IEICE-RCS-2021-01-14 


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