お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2021-01-21 15:00
[依頼講演]OpenStackを用いた大規模クラウドサービスの性能評価手法
松木辰真富士通
抄録 (和) 現在数多くのアプリケーションがInfrastructure as a Service(IaaS)を利用して提供されるようになった。IaaS基盤を構築するためのオープンソースソフトウェアであるOpenStackは、世界中の企業によって継続した開発が行われ、現在では数多くの企業によって商用目的で利用されている。IaaS基盤では、稼働する仮想マシンの数に応じて、徐々に規模を拡大していくことが一般的であるため、サービス提供の初期段階から規模拡大を見越した性能評価と基盤設計が必須である。しかし、実際にサーバ1000台を超えるような大規模なOpenStackの評価環境を用意することはコストの観点から非現実的であるため、OpenStackコミュニティではサーバ1000台以上規模の負荷を模擬的に生成する技術が開発されてきた。本講演ではOpenStackを商用利用する上で実際に実施してきた大規模OpenStackのための性能評価手法について紹介する。 
(英) Many kinds of applications are currently deployed on Infrastructure as a Service (IaaS) clouds. OpenStack is a set of open-source software to provide IaaS environments and it currently has many production use cases. In the IaaS clouds, the scale of the IaaS infrastructure is gradually expanding according to the number of virtual machines, and, therefore, it is necessary to evaluate the IaaS performance and design the infrastructure while considering of the large-scale workload. However, it is almost impossible to build the large-scale testing environment (e.g. > 1000 servers) from the cost perspective. To evaluate the OpenStack scalability, OpenStack community has been developing the method to simulate the large-scale workload. In this presentation, I introduce the performance evaluation method that I have performed to design the infrastructure of large-scale production IaaS clouds.
キーワード (和) OpenStack / IaaS / クラウドサービス / 性能評価 / 大規模 / シミュレーション / /  
(英) OpenStack / IaaS / Cloud Service / Performance evaluation / Large scale / Simulation / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 CQ  
開催期間 2021-01-21 - 2021-01-21 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) CQ研専設立30周年に向けた特別企画ワークショップ 
テーマ(英) Special Workshop for 30th Anniversary of Technical Committee on Communication Quality 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2021-01-CQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) OpenStackを用いた大規模クラウドサービスの性能評価手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance Evaluation of Large-Scale Cloud Services Based on OpenStack 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) OpenStack / OpenStack  
キーワード(2)(和/英) IaaS / IaaS  
キーワード(3)(和/英) クラウドサービス / Cloud Service  
キーワード(4)(和/英) 性能評価 / Performance evaluation  
キーワード(5)(和/英) 大規模 / Large scale  
キーワード(6)(和/英) シミュレーション / Simulation  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 松木 辰真 / Tatsuma Matsuki / マツキ タツマ
第1著者 所属(和/英) 富士通株式会社 (略称: 富士通)
Fujitsu Limited (略称: Fujitsu)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第2著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2021-01-21 15:00:00 
発表時間 15 
申込先研究会 CQ 
資料番号  
巻番号(vol)  
号番号(no)  
ページ範囲  
ページ数  
発行日  


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会