お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2021-01-21 13:35
復号誤りとコスト超過を許容した漸近的コスト制約付き通信路符号化定理
堀 真樹西新幹彦信州大IT2020-83 SIP2020-61 RCS2020-174
抄録 (和) 通信路符号化問題において,符号アルファベット上にコストを定義した問題を考える.
このような問題をコスト制約付きの問題という.
従来の問題設定では,符号化レートはブロック長に関して漸近的に定義されている一方,
符号語に対するコスト制約は各ブロック長において満たす必要がある.
本研究では,符号語に対するコスト制約も漸近的に設定した上で,
一般通信路に対する通信路符号化問題を考えた.
具体的には,復号誤りとコスト超過を同時に許容した場合の通信路容量を明らかにした.
ただし,順定理の導出に際してひとつの強い仮定をおいている. 
(英) We consider a problem where the cost is defined over the coding alphabet in the channel coding problem.

Such a problem is called a cost constraint problem.

In the conventional problem setting, the cost constraint on the codeword must be satisfied for every block length,
while the coding rate is defined asymptotically with respect to the block length.

In this study, we consider a channel coding problem for general channels with asymptotic cost constraints on the codewords.

Specifically, we clarified the channel capacity allowing decoding error and cost overrun simultaneously.

However, a strong assumption is made in the derivation of the direct part of the theorem.
キーワード (和) 通信路符号化 / シャノン理論 / 一般通信路 / コスト制約付き問題 / / / /  
(英) channel coding theorem / Shannon theorem / general channels / cost constraint problem / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 320, IT2020-83, pp. 107-112, 2021年1月.
資料番号 IT2020-83 
発行日 2021-01-14 (IT, SIP, RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IT2020-83 SIP2020-61 RCS2020-174

研究会情報
研究会 SIP IT RCS  
開催期間 2021-01-21 - 2021-01-22 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 無線通信のための信号処理,学習,数理,情報理論および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IT 
会議コード 2021-01-SIP-IT-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 復号誤りとコスト超過を許容した漸近的コスト制約付き通信路符号化定理 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Channel Coding Theorem with Asymptotic Cost Constraint Allowing Decoding Error and Cost Overrun 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 通信路符号化 / channel coding theorem  
キーワード(2)(和/英) シャノン理論 / Shannon theorem  
キーワード(3)(和/英) 一般通信路 / general channels  
キーワード(4)(和/英) コスト制約付き問題 / cost constraint problem  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 堀 真樹 / Masaki Hori / ホリ マサキ
第1著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 西新 幹彦 / Mikihiko Nishiara / ニシアラ ミキヒコ
第2著者 所属(和/英) 信州大学 (略称: 信州大)
Shinshu University (略称: Shinshu Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2021-01-21 13:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IT 
資料番号 IEICE-IT2020-83,IEICE-SIP2020-61,IEICE-RCS2020-174 
巻番号(vol) IEICE-120 
号番号(no) no.320(IT), no.321(SIP), no.322(RCS) 
ページ範囲 pp.107-112 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IT-2021-01-14,IEICE-SIP-2021-01-14,IEICE-RCS-2021-01-14 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会