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講演抄録/キーワード
講演名 2020-12-17 11:25
大規模MIMOにおけるハミルトニアンモンテカルロ法を用いた信号検出特性の改善
松村和士萩原淳一郎西村寿彦大鐘武雄小川恭孝佐藤孝憲北大RCS2020-135
抄録 (和) 無線伝送の新技術であるMassive MIMO(大規模MIMO)では、アンテナ本数の上昇に伴い、信号検出処理の計算量増加が課題となるため、様々な低減アプローチが研究されている。
本稿ではその1つであるMCMC(マルコフ連鎖モンテカルロ)法を用いた検出手法に焦点を当て、その中でもHMC(ハミルトニアンモンテカルロ)法を利用した方法について検討を行う。具体的には、マルコフ連鎖の設定やサンプル値の扱いを信号検出の問題に適合するように調整することで、BER特性の改善を図る。
その結果、提案法は既存のMGS (混合ギブスサンプリング)法と比較して、同等か大幅に改善された特性を達成することが確認できた。 
(英) In massive MIMO, a new technology for wireless transmission, various approaches to reduce the computational complexity are being studied because increasing the number of antennas causes an increase in computational complexity for signal detection. This paper focuses on one of the approaches, the detection using Markov chain Monte Carlo, and especially studies one with the Hamiltonian Monte Carlo method. Specifically, we tried improving the BER performance by adjusting the Markov chain settings and sample value treatment in line with the signal detection problem. The results showed that the proposed method achieved similar or significantly improved performance than the existing mixed Gibbs sampling method.
キーワード (和) 信号検出 / Massive MIMO / マルコフ連鎖モンテカルロ法 / / / / /  
(英) Signal Detection / Massive MIMO / Markov Chain Monte Carlo (MCMC) / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 298, RCS2020-135, pp. 7-12, 2020年12月.
資料番号 RCS2020-135 
発行日 2020-12-10 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2020-135

研究会情報
研究会 NS RCS  
開催期間 2020-12-17 - 2020-12-18 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) マルチホップ/リレー/協調,耐災害無線ネットワーク,センサ・メッシュネットワーク,アドホックネットワーク,D2D・M2M,無線ネットワークコーディング,ハンドオーバ/AP切替/接続セル制御/基地局間負荷分散/モバイルNW動的再構成,QoS・QoE保証,無線VoIP,IoT,エッジコンピューティング,一般 
テーマ(英) Multi-hop/Relay/Cooperation, Disaster-resistant wireless network, Sensor/Mesh network, Ad-hoc network, D2D/M2M, Wireless network coding, Handover/AP switching/Connected cell control/Load balancing among base stations/Mobile network dynamic reconfiguration, QoS/QoE assurance, Wireless VoIP, IoT, Edge computing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2020-12-NS-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 大規模MIMOにおけるハミルトニアンモンテカルロ法を用いた信号検出特性の改善 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Improvement on Signal Detection Performance with HMC in Massive MIMO 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 信号検出 / Signal Detection  
キーワード(2)(和/英) Massive MIMO / Massive MIMO  
キーワード(3)(和/英) マルコフ連鎖モンテカルロ法 / Markov Chain Monte Carlo (MCMC)  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 松村 和士 / Kazushi Matsumura / マツムラ カズシ
第1著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 萩原 淳一郎 / Junichiro Hagiwara / ハギワラ ジュンイチロウ
第2著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 西村 寿彦 / Toshihiko Nishimura / ニシムラ トシヒコ
第3著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 大鐘 武雄 / Takeo Ohgane / オオガネ タケオ
第4著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 小川 恭孝 / Yasutaka Ogawa / オガワ ヤスタカ
第5著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 孝憲 / Takanori Sato / サトウ タカノリ
第6著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
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講演者
発表日時 2020-12-17 11:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2020-135 
巻番号(vol) IEICE-120 
号番号(no) no.298 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2020-12-10 


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