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講演抄録/キーワード
講演名 2020-12-11 16:20
任意の分離可能状態を生成できる量子もつれ破壊通信路の指数的複雑性 ~ Disentangler 仮説ヘの応用 ~
秋笛清石加藤 豪谷 誠一郎NTT
抄録 (和) 量子de Finetti定理は、交換可能な量子複合系の一部を捨てるという物理過程$¥Gamma$の量子もつれ{¥bf 解消}(=entanglement annihilating)能力に下界を与えるものとして見ることができ、量子もつれ検定や量子暗号など様々な量子情報処理プロトコルの性能評価に用いられている。従って、その下界を改善することは直ちに様々なプロトコルの性能向上に繋がる。それに対し、量子de Finetti定理に登場する物理過程$¥Gamma$を一般化した{¥bf disentangler}についても同様の下界が最適であろうという予想が、2008年にJohn Watrousによってdisentangler仮説として提唱された。
その解明に向け、本研究では物理過程$¥Gamma$の別の一般化として、任意の分離可能状態を生成できるalmost Entanglement-Breaking Channel(=almost EBC)である{¥bf strong disentangler}を導入し、strong disentanglerを用いてdisentanglerを構築できることを示す。そして、disentanglerのうち、strong disentanglerで構築されたもののみを考えると、仮説が正しことを証明する。また、一般の物理過程の量子もつれ{¥bf 破壊}(=entanglement breaking)能力の限界を調べ、量子de Finetti定理で登場する物理過程$¥Gamma$が最も強い破壊能力を持つ物理過程の一例だと見做せることを述べる。 
(英) (Not available yet)
キーワード (和) 量子 de Finetti定理 / disentangler / 対話型証明 / 高次元量子状態 / 量子状態識別 / / /  
(英) quantum de Finetti theorem / disentangler / interactive proof / high dimensional quantum state / quantum state discrimination / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
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研究会情報
研究会 QIT  
開催期間 2020-12-10 - 2020-12-11 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 量子情報, 一般 
テーマ(英) Quantum Information 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 QIT 
会議コード 2020-12-QIT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 任意の分離可能状態を生成できる量子もつれ破壊通信路の指数的複雑性 
サブタイトル(和) Disentangler 仮説ヘの応用 
タイトル(英) Almost entanglement-breaking channel approximately generating arbitrary separable states requires exponentially large input system 
サブタイトル(英) Application for disentangler conjecture 
キーワード(1)(和/英) 量子 de Finetti定理 / quantum de Finetti theorem  
キーワード(2)(和/英) disentangler / disentangler  
キーワード(3)(和/英) 対話型証明 / interactive proof  
キーワード(4)(和/英) 高次元量子状態 / high dimensional quantum state  
キーワード(5)(和/英) 量子状態識別 / quantum state discrimination  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 秋笛 清石 / Seiseki Akibue / アキブエ セイセキ
第1著者 所属(和/英) NTT (略称: NTT)
NTT (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 加藤 豪 / Go Kato / カトウ ゴウ
第2著者 所属(和/英) NTT (略称: NTT)
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第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷 誠一郎 / Seiichiro Tani / タニ セイイチロウ
第3著者 所属(和/英) NTT (略称: NTT)
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講演者 第1著者 
発表日時 2020-12-11 16:20:00 
発表時間 20分 
申込先研究会 QIT 
資料番号  
巻番号(vol) vol. 
号番号(no)  
ページ範囲  
ページ数  
発行日  


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