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講演抄録/キーワード
講演名 2020-12-03 13:40
スパース重ね合わせ符号を用いたダウンリンクNOMA
立和名隼人實松 豊九大IT2020-54
抄録 (和) 次世代移動体通信の多元接続方式として非直交多元接続 (NOMA) が有望視されている.NOMAは無線資源上で複数のユーザの情報信号間の干渉を許容して多重化させるため,従来の直交多元接続 (OMA) より効率が良い.干渉除去には多大な計算負荷がかかるが近年の計算機の高性能化により干渉除去は可能になりつつある.2010年にBarronとJosephにより提案されたスパース重ね合わせ符号 (SSC) はガウス型通信路において通信路容量を達成することが証明された誤り訂正符号である.本稿では,NOMAの実現方法としてSSCを利用する.基地局内に存在する複数ユーザの内,2ユーザのダウンリンク回線に注目し,干渉除去,復号性能の調査する.その際,事前に機械学習を適用した符号器,復号器を利用する.計算機シミュレーションによる誤り率特性を示す. 
(英) Non-orthogonal multiple access (NOMA) is considered to be a most promising next generation mobile communication systems. NOMA is more efficient than the conventional orthogonal multiple access (OMA) because it allows interference between information signals of multiple users to be multiplexed over a radio resource. Although a large amount of computational cost is required to remove interference, it is becoming possible to remove interference due to the recent improvement in computer performance. The sparse superposition codes (SSC) proposed by Barron and Joseph in 2010 is an error correction code that has been proven to achieve channel capacity in Gaussian channels. In this paper, SSC is used as a method of realizing NOMA. Of the multiple users existing in the base station, we will focus on the downlink lines of two users and investigate the interference elimination and decoding performance. At that time, an encoder and a decoder to which machine learning is applied in advance are used. We perform computer simulations and show the decoding error probability.
キーワード (和) 非直交多元接続 / スパース重ね合わせ符号 / / / / / /  
(英) NOMA / sparse superposition codes / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 120, no. 268, IT2020-54, pp. 159-164, 2020年12月.
資料番号 IT2020-54 
発行日 2020-11-24 (IT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IT2020-54

研究会情報
研究会 IT  
開催期間 2020-12-01 - 2020-12-03 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英) Online 
テーマ(和) 若手研究者のための講演会,一般 
テーマ(英) Lectures for Young Researchers, General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IT 
会議コード 2020-12-IT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) スパース重ね合わせ符号を用いたダウンリンクNOMA 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Downlink Non-Orthogonal Multiple Access (NOMA) Using sparse superposition codes 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 非直交多元接続 / NOMA  
キーワード(2)(和/英) スパース重ね合わせ符号 / sparse superposition codes  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 立和名 隼人 / Hayato Tachiwana / タチワナ ハヤト
第1著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 實松 豊 / Yutaka Jitsumatsu / ジツマツ ユタカ
第2著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
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講演者
発表日時 2020-12-03 13:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IT 
資料番号 IEICE-IT2020-54 
巻番号(vol) IEICE-120 
号番号(no) no.268 
ページ範囲 pp.159-164 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IT-2020-11-24 


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